参加している「目指せ100人の社長ブログ!」 から

お題を頂きました。

「社長になってよかったと思う時は?」

そんな時はほとんどないです(TωT)

最初に代表取締役と印字された名刺をもらったときぐらいです。

まだ経営者1年生なので社長というより起業してよかったと思う点は

なんといっても仲間と1つの理念に向かって必死に走っていることでしょう。

これに尽きると思います。

大企業にいると1つの目標、数字に向かって同僚と走ることは出来ても

理念に向かって走ることはあまりないと思います。

そしてこの理念というのが限りなく遠くに見えるのですが、

たまに近くに見えたりします。

この吊り橋の様に不安定な場所をふらふらしながら前に向かって歩き続ける。

社長はその先頭に立って歩き、何か障害物が来た時に真っ先に受けられる。

そしてその避け方を次第に学んでいく。それがやっていて面白い点です。