フレンチパラドックス(パラドックスは逆説、矛盾したことという意味)

はフランス人が動物性脂肪をたくさん

摂っているのに心疾患でなくなる割合が低い、

それは赤ワインが動脈硬化を防ぐからではないかという逆説のことです。

”An apple keeps the doctor away”

とは一日一個のリンゴで医者いらずという意味で

欧米でよく使われます。

リンゴについてネットで検索していたら興味深い記事がありました。
http://www.fruit.affrc.go.jp/announcements/kisya/h11-9-22/ringo.html

東北地方の人は塩分を多く摂るせいか、高血圧からくる脳卒中での死亡率が高いそうです。

しかしリンゴの産地、津軽地方の人はリンゴを多く食べるせいか低血圧で

脳卒中での死亡率が低いという

調査結果が出ています(弘前大調べ)

これはリンゴに含まれているカリウムが

血圧を下げる効果があるらしいです。

これって津軽パラドックス?

早速、リンゴを買って食べてます。(単純、、、)

an apple