レスター・ワンダーマン, 株式会社電通ワンダーマン, 藤田 浩二
ワンダーマンの「売る広告」

上記の本を週末ずっと読んでましたが、とても面白く勉強になりました。

世界恐慌の後の1940年代に10代で広告代理店を始め

それから幾つもの困難をのりこえて世界トップクラスの広告代理店になるまでの

軌跡が書かれています。「事実は小説より奇なり」と言いますが、

独創的なアイデアで次々と新しいマーケティング方法を考えるワンダーマンは

一見クリエイティブな天才に見えますが、その陰にはそれ以上の失敗もあり

それを糧にし、諦めない姿勢が素晴らしいです。

我々も現在どうやってWINANCIALを売り込むか、認知してもらうかが課題で必死で考えています。

本の中で「優れた広告はどの読者に対しても、これはほかの誰のためでもない

自分のための広告だと思わせるものだ」というのがあります。

この言葉を踏まえてGaiAの広告も変えていきたいと思います。