金曜日は私が留学していたブランダイズ大学の学生と飲み。

6人が交換留学生として早稲田、慶応で学んでいます。

私が留学時代に創設したインベストメントクラブのメンバーということもあって

一緒に飲むことになりました。

有楽町で焼き鳥を食べた後、べったら市に行きました。

東京のど真ん中、日本橋でのお祭り。屋台群は

夜になるとその艶容さを増し、過去にタイムトリップした錯覚が身を包みます。

学生はもの珍しそうに屋台の食べ物を物色し、恐る恐る(?)試食

(たこ焼きをほおばる)

たこ焼き2


個人的には外国人へのもてなしはとても費用対効果(こういう言い方が正しいとはおもいませんが)

が高いと思っています。それは人は簡単に外国人に対する固定概念を持ってしまうからです。

例えばインドに行ってスリにあったり、何か騙されたらそれだけでインド人は

ずる賢いみたいなステレオタイプを持ってしまいます。

この2、3のサンプルで8億人のインド人を総括してしまうところが怖いところです。

ただ逆に、良い経験を外国、外国人にしてもらえば、それはいい方向にステレオタイプを

持ってもらえます。

観光立国のスイスなどに行くと、とても観光客、外国人に対して優しくもてなしてくれます。

これはこのステレオタイプの怖さ、効用を国民が共有しているからかも知れませんね。