night cap と言えば寝酒。ブランデーなどを一杯飲んで

寝入りをよくすることですよね。

night book という言葉があるかどうかは知りませんが、

私は大体寝る前に本を読みます。

面白い本だとそのまま没頭してしまうので、難しい本を読むようにしています。

最近は三島由起夫の「金閣寺」を読んでいます。

高校生の時に挫折した本ですが、これが難しいし漢字がやたら多いので

すぐ寝れます。o(^-^)o

しかし、昨日ぐらい100ページを超えてから、ほのかに目が冴えだし、

ページをめくる手が止まらなくなり、気がついたら1時間ぐらい読んでいました。

最初の100ページが飛び箱でいう助走であり、100ページ程から飛び板を使い

一気に上昇していくといった感じで、はまります。

ハリウッド映画の影響か最初の5分が勝負と言わんばかりのストーリーが多いですが、

たまにこういった助走に疲れるぐらいの小説を読むのも新鮮ですね。