今日は朝5時半に学校に集合して、Legal Seafoodというボストン近郊では有名なシーフードレストランの工場見学に行って来た。
その工場はボストンハーバーの近くにあり、一階が工場で
ロブスターの仕分けや魚をさばいたりしていて、2階には
事務系の部署がある。いろいろ回って気がついたのは、意外と
人の手を使ってるということである。もっと自動化されてて、
ベルトコンベアーが縦横無尽に走ってる工場を想像していたが、
ベルトコンベアーでの仕分けも2箇所ぐらいしかなく、あとは
人が魚の皮をむいたり、クラムチャウダーを作ったりしていた。
アメリカの最低賃金が安いので、こういった人の手を介してるのか、
その辺りのノウハウがないからなのか分からないが、何しろ
部屋と部屋との間の移動距離が長く、効率的には思えなかった。