今日は大学時代の友人と飲み。大学3年の時に1年ほど

イギリスのリーズ大学に交換留学してて、その時一緒にいた

友達二人である。

 芝大門にある焼き鳥屋に行く。ここはhttp://entre.yahoo.co.jp/contents/ohmyshop/backnumber.htmlhttp://entre.yahoo.co.jp/contents/ohmyshop/backnumber.html
このWEBで見つけた店で、脱サラした経営者が初めて結構儲かってるらしいと聞いて言って来た。

さすが、地鶏専門店だけあって美味しく、つくねに入っている軟骨の量も今まで食べた中で

一番多かったような気がする。そしてそこの店の人と少し話をし、NYに出店するかどうか聞いてみた。

お店としてはかなり本気で考えてたらしいが、リサーチの結果止めたという。理由として一番大きいのが

まだアメリカ人に地鶏という概念がないこと。鶏は安いものという認識があるから、それに

一本200円とか出して食べないらしい。それは良く分かる。アメリカのスーパーに行けば

500円で大量の鶏肉が買える。そんな状況でつくね一本500円の価値が分かるかどうか。

もちろん寿司だって最初は抵抗があったと思うので、最初にリスクを取って焼き鳥屋をすると

言う考えもあるが、もう少しリサーチしてバックアップしなければと思う。