夕焼けを見ると、胸がキュンとなるのは何故だろう。朝焼けを見ると

エネルギーが沸いてくるのは何故だろう。これはやはり私たち人間の

遺伝子に組み込まれた情報が関係しているのだろう。

年末NHKで生物の進化のドキュメンタリーを一週間連続でしてたけど

おもしろかった。結局は地球の地形の変化や隕石の激突によって

生物は翻弄され、私たちの祖先も何万年もの間、地球上の主人公に

なれず少しずつ進化してきた。恐竜の時代は影でずっと隠れてるだけだし、

その恐竜が絶滅してからは哺乳類という形に進化して、気温の寒くなった

地球に子孫を残してきた。そして2足歩行で歩き出しても、何通りの

人間がいたらしく、その中で唯一私たちの祖先だけが生き残った。他の

種類の人間が何故いなくなったのかはまだはっきりしてないらしい。

 そう考えると私たちの一生なんてものは儚いうえにも儚い。もっと大きな

視点に立って、人類の進化のために何が出来るかを考えなければ、目先の

とっても意味のないことに自らが埋没してしまう。もちろんそういうことも

進化のためには必要なことかもしれないが。。。