昨日はボストンで私の一番のお気に入りの日本食レストラン「とらや」に

行ってきた。ここは私がお世話になってる美容師の方から聞いたのだが、

メニューも変にアメリカナイズされてなく、職人のすしをにぎってくれる。

他のボストンで流行ってる店をみると、かなり巻物に力を入れている。

アメリカ人はまだにぎりより巻物の方が好きなのだ。これもだんだん

変わって行くと思うが、そのスピードにどう合わせるかが難しい。

とらやみたいに、少し上級者のアメリカ人をリピーターにして、

他の寿司屋と差別化する戦略もありだと思う。巻物の場合はあまり技術が

いらないので結構真似されやすい。よって一時的に流行っても他の

ライバル店が同じ事をすれば客を取られる可能性も高い。ただ、上級者を

狙うには技術もいるし、時間もかかる。

飲食業は参入も簡単な替わり、成功も難しい。

慎重かつ大胆に戦略を考えねば。