”ツウィン・カン・ツウェン”と、Flu shot!!
こんにちは今日もいつものごとく引きこもり、マンションの共用スペースで勉強していたところ…アジア系のおじさんが話しかけてきました台湾出身らしく、日本にも来たことがあるようで少し会話が盛り上がって嬉しかったですちなみに日本の旅行で一番印象的だったのは「新幹線」だそうですおじさんの言う「新幹線」が「ツウィン・カン・ツウェン」みたいに聞こえて、3回くらい聞きなおしてしまいました笑そんなおじさん、共用スペースで何やら書道道具を広げて超真剣に文字を書いていました何を書いているのか話しかけたかったけど、ものすごく集中していたので辞めておきましたなんだかここ数週間で共用スペースを使う人が急増しているような…あれ、もしかしてみんなも、光熱費(暖房費)節約しようとしてる!?(そんなケチな発想は私だけか)さて、昨日「Flu shot (フルショット)」を受けてきましたインフルエンザの予防接種です。インフルエンザの予防接種=Flu shotと初めて聞いたとき、なんか強そう…と思いました。アメリカではほとんどの州で、薬剤師がFlu shotを打つことができますしかも薬局で。最初聞いたとき驚きました…。病院で診察してもらうために、予約が必要なアメリカならではのシステムなんですかね。CVSなどの薬局でも盛んに「Flu shotを受けましょう!」という広告を見かけますし、お店によっては「Flu shotを受けたら、10%オフのクーポン券をゲット!」なんていうサービスも…なんでだ??補助金とか出てるんでしょうか。先日、CVSでアンケートに答えた際には「店内で、店員から「Flu shotを受けてください」という声掛けはありましたか」という質問があったほどですあ、ちなみにこのアンケートに答えると抽選で1,000ドル当たるらしいです、楽しみ~1,000ドル当たったら何に使おうかな…笑アメリカの医療制度だと、急に具合悪くなっても見てもらえなかったりお金が掛かるので、予防医療に力を入れているのでしょうか私がFlu shotを受けたCVSでは、処方箋を取り扱う窓口とFlu shotの受付が同じ窓口でした窓口に行って「Flu shotを受けたいです」的なことを言ったら、IDカードの提出やら名前・住所を聞かれました(CVSで処方薬を受け取ったことがない&CVSのカードを持っていない人は、保険証の提示も必要だと思います)予約も不要です。常備薬や体調に関する質問シートに答えて、副作用のリスクに関する説明を読んでサインしたら手続きは完了ですそう、特に熱を測ることもなく完了です…”聞き取りや同意書読むのは主人に任せよ~”という人任せな気持ちで一緒に行ったんですが、主人は私を置いて一人店内を物色しにどこかへ消えていきました…なので結局一人で対応でも、英語の練習になりました…そして、名前を呼ばれたら別室に移動するのかな?と思いきや…窓口の目の前でブスっと刺されて一瞬で終わりましたFlu shot、カジュアルすぎませんか?カフェでコーヒー買うくらいの気軽さでした…我が家の保険だと予防接種は無料なので、ある意味コーヒー買うより気軽でも、結構痛かった…これでこの冬の体調管理は万全まあ、去年もワクチン打ったのに結局インフルになりましたけどね…↓読者登録してもらえたら嬉しいです***************************↓記事を気に入って頂けたらポチっとお願いします ボストン在住の方や駐在妻さんのブログがたくさん載っていますにほんブログ村駐在妻ランキング