こんにちは![]()
先日、近所で野ウサギを発見しました![]()
![]()
去年も見かけましたが、やっぱり見つけるとつい写真を撮ってしまいます…かわいくて…
ぴょんぴょん跳ねていて、ウサギってホントに跳ねるんだなあ~と感心しました
(小並感)
さて!Commuter railでコンコードに行った話を書いていなかったので今日はそのことについて書きたいと思います
(Commuter railでの週末旅がお得~という記事はコチラ)
コンコードはアメリカの代表的な作家たちの家が残されている&コンコードでの発砲が発端となり独立戦争が始まった、という歴史的な街らしいです。〇〇という街の△△で独立戦争が始まった、ってボストン近郊の街にたくさんありますよね。レキシントンとか。歴史の教養がなさすぎて、この辺よくわからないです![]()
まずは独立戦争が始まったと言われているオールドノース橋へ。駅から歩いて20分くらいでした。
この橋へ行く途中、反対側からやってきたおじいさんに「どこから来たの?」と話しかけられて「〇〇だけど、出身は日本です」と答えたら、「日本!素晴らしい!私、日本の歌を唄えるんだよ!」と言って、「さくらさくら」をフルで聴かせてくれました![]()
恥ずかしながら、夫婦とも「さくらさくら」の歌詞を途中まで知らなかったので一緒に歌うことも出来ずなんとなく鼻歌&首振りのリズムで聴かせてもらっていました
こぶしが利いてて、めちゃくちゃ上手でした笑
その後少し雑談してお別れしましたが、渡米直後だったら多分ヘラヘラ笑って終了していたと思うので「会話が成立してよかったね。成長したね。」と夫婦で成長を確かめ合いました
笑
その後はオーチャードハウス(オルコットが若草物語を執筆した場所)へ。
外から見ただけ。
ところで、若草物語って英題はLittle Womenなんですね
いつも思うんですけど、やっぱり翻訳家の方って単純な英語力だけじゃなくて語彙力というか表現力?がすごいですよね…「Little Women」を「若草物語」に訳すなんて素敵
私だったらそのまんま「若い女性たち」とか、せいぜい意訳を頑張って「女性たちの成長物語」「四姉妹」とかですもん
センスゼロ…。
ちなみに私は四姉妹の中で三女のベスが一番好きでしたが、末っ子のエイミーも憎めなくて結構好きでした
もう読んだのが20年近く前なので記憶が曖昧ですが…(え、もう20年も前…?怖い怖い…)
コンコードにはThe Minute Manという、コンコードの戦闘を記念して建てられた像があるのですが
この像の名前(The Minute Man)を文字ってこんな看板が![]()
ちなみに本来のMinute Manの意味は「独立戦争ですぐに出陣できるように準備していた民兵」だそうです。
他にも文学者たちの共同墓地や、博物館などがいくつかありました。…が、残念ながら2人とも文学や歴史に疎いのでよくわからず…そのため、滞在時間は数時間で十分でした
笑 文学や歴史に詳しい人は、もっと楽しめると思います![]()
![]()
↓読者登録してもらえたら嬉しいです![]()
***************************
↓記事を気に入って頂けたらポチっとお願いします
ボストン在住の方や駐在妻さんのブログがたくさん載っています![]()








