逢えるじゃないか また明日 PartⅡ -6ページ目

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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新宿にある居酒屋「三船」
男は黙ってサッポロビール このフレーズのCMを知っている人も少なくなった。

焼き肉などが中心の居酒屋で、三船敏郎を知らない世代のお客さんも多いし、従業員の女の子にしたって、殆ど三船敏郎の事は知らないだろう。
ただある年代から上の人にとっては、興味がわいて出掛けたくなる方もいるだろう。

先日も立ち寄ったが、このビールジョッキを見かける事がなかった。(写真は以前のもの)割れてしまったか、数が少なくなって使っていないのかもしれない。一つ二つ残っているなら欲しいものだが・・・

三船さんが亡くなって20年が経つ。晩年は、あまり良い事はなかった。亡くなった時も、あまり派手な報道も無かったような記憶がある。世界の三船と呼ばれた人なのに、とても寂しく思ったものだ。
三船プロに世話になった時は、丁度「レッドサン」が撮影が終わった頃で、スペインに行かれていてすぐには会えなかった。約2年間お世話になったが、一番の思い出は、過去にも書いたが、玄関口で掃除をしていた三船さんご人身に声を掛けられ、「帰るなら送って行く」と言われて、三船さん自ら運転するロールスロイスで、成城の駅まで送ってもらった事。これは一生大事にしたい思い出でもある。


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BSで1971年に製作されたテレビ時代劇「大忠臣蔵」
丁度お世話になったばかりの新入りのスタッフで、先輩から「着替えて来い」と言われて、結髪さんで羽二重を付け、カツラをのせて貰い、衣裳部で衣装に着替えて撮影現場へ。
エキストラの経験は何度もあったのだが、まさかまたやらされるとは思ってもみなかった。46年も前の話で、どこかに出ていたなとは思っていたが、今日突然自分が映ってビックリした。

先月から大忠臣蔵全52話を再放送していて、全部録画しているのだが、私が参加したのが、丁度昨日放送があったところあたりで、懐かしく見ていた。
池内淳子さんが浮橋太夫の役で出演している回で、記憶にあった。カムロ役の佐藤萬里ちゃんが、まだ小学生で、夜遅くなったので前進座までタクシーで送って行った記憶もある。佐藤萬里ちゃんは、その後TBSの朝ドラの主演をしていた。

写真の前にいるのが中村是好さん。日活映画には沢山出られていたので、お会いした時は嬉しかった思い出がある。

なんとなく笑顔で演技している自分を見てホッ!とした。(笑)
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毎年の事ながら、楽しみにしているのが京王プラザホテル行われる日本酒天国。
日本名門酒会の主催する、日本酒の利き酒会。毎年50蔵近くの酒蔵が一堂に集まっての楽しい会である。今年で何回目の参加になるのか?6回目だと思うのだが・・・。

明治座製の弁当にぐい飲みが付き、そのぐい飲みを持って酒蔵さんを回る。もう顔なじみの酒蔵さんも多いのだが、2時間たっぷり飲んだのは今回が初めてかも。
小さなぐい飲みと言っても、各酒蔵が数種の酒を出しているから、すべて飲んだら大変な事になる。お酒を絞って戴かないといけない。

北海道から奄美大島まで、地域によってやはりお酒の味は変わってくる。端麗辛口が日本酒でも主流になっているが、各酒蔵とも、いろいろ嗜好を凝らしたお酒を造っている。最近は熱燗で提供するところも多くなり、熱燗党の私にはうれしい。

一番仲良くさせて戴いているのが、奈良の春鹿さん。最初の頃に春鹿のKyon2とニックネームをつけた女性がいて、それが女優の○○友里さん。毎年お会いするのを楽しみにしてる。映画監督の奥さんでもある。
写真は、敏郎さん。春鹿の専務さん。風貌も人柄も何しろ好き。(笑)
人気投票では、今年も春鹿が第一位で6連覇達成。社長も専務も精力的に営業されている姿は、facebookでお馴染み。栄光の陰にやはり大変な努力がある。

さてまた1年間楽しみに待つことにしよう。

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歳をとってからの楽しみは、呑兵衛のさすらいは昼呑み。
お酒が好きだから、昼呑むことが憧れだった。だからと言って昼呑めば、夜飲まなくても良い。だから大酒のみではないつもり。(笑)

この刺身は、昼に飲むときの定番の大庄水産のランチ、刺身定食。この刺身にご飯とお味噌汁と小鉢に2品付いて980円。夜が本業のようなお店だから、刺身は鮮度が良い。ご飯のお替りは自由で、食べ終わった後にはセルフだがコーヒーも飲める。

それまでは、地酒の獺祭や八海山を飲んでいたが、獺祭は1000円、八海山は800円と値ごろ感がないので、コップ酒と言うのを頼むと、富久娘が一杯250円。これを二杯飲んで帰る。そう1480円と言う安い料金で、刺身を食べながら飲める。

最近は、おばちゃんと仲良くなっているから、コップの下の皿も、普通のより大きいのを用意してくれて、これにこぼれるほど注いでくれるから、大満足で帰る。

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こちらはこぼれ寿司。
皆で行く時に、12点盛りや10点盛りを頼む事もあるが、これだと2人前からなので、こちらを頼む事も多い。下に巻き寿司が隠れていて、見た目も豪華で中々良い。

たまにマグロの解体ショウなどもあり、その時は大満足の大トロや中トロが食べられる。最近は、宿直勤務をするようになったから、朝帰って、上島珈琲店でコーヒーを
飲んで時間を調整して大庄水産。至極の時である。

先日から良くGoogleメールが入る。facebookに良く投稿してるので、私の出した写真のヒット数が5000件を超えたというもの。現在は10000件近くまでになっている。そりゃ旨そうだからそうなるんだろう。

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京都には過去50年、何度も行っているが、伏見稲荷は2年前に初めて行って、今回は2度目。以前にも増して観光客の多い事に驚く。やはり特に海外からの観光客。
参道には屋台がズラリと並ぶ。東京では、こうして常に屋台が所狭しと並ぶのは、お祭の時以外ないから、お祭り気分で歩いてみる。それでもこの混雑で、ゆっくり冷やかしながら歩く事は出来ない。さっさとここを抜けたいと思うのは東京人だからだろうか。まぁそれでも屋台と言うのは、関東でも関西での似たようなもので、珍しいものは余りない。

参道の混雑が凄いと思ったが、本殿近くになって更に混雑。いやぁ~帰りたい(笑)
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京都円山公園。
八坂神社から続くここ、円山公園。意識して円山公園と呼んだ事は少なく、八坂神社の続きと言う意識が強い。まあ八坂神社と円山公園は一対と考えている。

古びた売店がある。今年の五月、初めて立ち寄ってビールを飲み、売店のおばちゃんと、ご常連さんかお知り合いかの話に割りこんで、しばらくお話をした。話題は勿論舟木一夫の事で、南座が改修中と言う話から、その時から少し先に行われる京都ロームシアターでの舟木一夫コンサートの話だった。
舟木さんのコンサートに行った事のあるお客さん。ロームシアターも行く事にしていると言っていた。

今回立ち寄った時は、まだお店を開けたばかりで準備中。コーヒーを飲みながら、五月に立ち寄った時の事を話したが覚えていない。さもありなん、数多くのお客さんが立ち寄るのだから、覚えていられるはずもない。
のんびり話をしているが、その間中、相手をしてくれながらお店の準備。
「もう歳だから、我々の時代で終わり」と言いながらも、お子さんが改装して、モダンにして営業を続ければと言っているという。改装すれば後継ぎが継いでくれるだろう。次に伺う時は、昭和の香りのするこの売店も、今風のものになっているかもしれない。
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京都には細い路地がある。その路地は東京のような繁雑さはなく、趣がある。
朝早くに水を打った石畳の路は、輝いて見えるとともに、そこに住む人の心を感じさせる。都会の喧騒の中に生きている自分が、日本人であると感じる瞬間でもあった。


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海外からの観光客も多い京都だが、10月のこの時期は、同じように修学旅行のシーズンで修学旅行生が沢山いる。清水寺周辺では、幾つもの修学旅行の団体が行き違っている。

清水の山門近くの階段で、「中学の頃、この階段で集合写真を撮った」とカミサンに話をしたら、カミサンは「こっちの階段で写真を撮った」と別の場所を指したが、今は修学旅行でのここで集合写真を撮らない場合があるらしい。
団体でバス移動する学校もあれば、グループで自由に観光する場合もあり、観光タクシーに乗った学生たちも沢山見かける。時代が変わると修学旅行の仕方もいろいろ変わって来るものだ。

中学での修学旅行はやはり京都だった。丁度時代祭のときで、時代祭を見学するのだが、私だけ熱を出して見る事が出来なかった。今回一日ずれて時代祭の後に行ったのだが、天候が悪く延期になれば見れると喜んでいたのだが、大型台風の21号が来た関係で、延期も中止とあり、今年は時代祭が行われなかった。準備も大変だし、参加する人たちも残念でならなかっただろう。

さて写真に写っている女子中学生が、各々写真を撮っているのに出くわして、全員が映るように写真を撮ってあげた。5月にも花見小路で声を掛けて撮ってあげたが、今回も声を掛けて撮ってあげた。女子中学生は熊本の八代からの修学旅行生。友人のJAZZトランペッター西尾健一さんの故郷でもあり、親しみを感じた。
前回5月の中学生は、静岡県島田の男子中学生だった。一言余計な声を掛けてしまうのだが、喜んでもらえると嬉しい。
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京都には縁結びの神様も沢山いらっしゃるようです。
街歩きの最中、3組の結婚を控えたお婿さんとお嫁さんの姿を見る事になった。

八坂神社では、これから結婚式と思われるシーンに出くわした。何やらお母さんがいろいろ仕切っている感じが聞こえてくる。間もなくお式なのだろうか。

人気の場所辰巳橋では二組のカップル。話によると結婚式前の撮影で、披露宴の時に流す映像や画像をここで先撮りしておくのだそうで、タクシーの運転手さんも、娘さんの結婚の時にはここで撮影したとの事。

辰巳橋はテレビドラマの撮影にもよく使われている場所で、中々良い場所ではあるが、やはり中国人観光客が多いのでザワザワ感がある。
この場所には何度起きているが、やはり夜が良いね。





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酒は飲むべし 女は愛すべし 酒は百薬の長

大好きな言葉だが、今回のような京都旅行では

酒は飲むべし 旅で飲むべし 酒は百薬の長なりそして

という事ことで、早朝の新幹線から飲み、京都は嵯峨野に向かい、目的地は天龍寺にある湯豆腐の西山艸堂。そしてここでは熱燗を二合。京都駅に戻り、京都タワーの裏のヨドバシカメラを買った後に、YESISU BARで黒ビール。
夜は先斗町四条大橋のそばのお店でミニ懐石で熱燗二合。

あくる朝は我慢して、昼は京都南座横にある松葉でにしん蕎麦に熱燗一合。
夜は不味いすき焼きを食べながらレモンハイを2杯。残念ながら寺町通りのスタンドには立ち寄れず心残り。

伏見稲荷は人が多くてすぐに退散。京都駅の伊勢丹で蕎麦懐石を食べながら熱燗二合
当然の事のように新幹線ではハイボールを飲んでご帰還と相成りました。

書いてみるとあまり飲んでない。(笑)