
30年一人暮らし、3DKの義父の家の荷物整理。そのほとんどが不用品で廃棄せねばならない。業者を頼んでいっぺんに済ますこともできるが、こうした事に明るい息子に聞くと、荷物の量からして最低でも20万円以上、30万40万と言われるかもしれないとのこと。何かとお金がかかって今、少しでも金額を軽減したい。そこで、さすらいは必殺仕訳人となったわけだ。ごみの仕分けは、各行政によって違うので、武蔵野市での感覚だと出せるものも、川崎市では出せなかったりする。必要に迫られて、川崎市のごみ回収の冊子を熟読し、更には判らない物品については、清掃局に連絡して確認したりしてる。川崎市のごみ分別は普通ごみプラスチックごみ小物金属ごみ資源ごみビン類缶類ごみ粗大ごみリサイクル家電ごみなどに分かれていて、それぞれ決まりがある。例えばプラスチックごみは、商品の容器などだけで、風呂の椅子やバケツ、湯桶などのような成形品は、一番長いところが50㎝以内なら普通ゴミで、それ以上長いと粗大ごみでお金がかかる。食器類、ガラス器、陶製の植木鉢などは普通ごみだが、1個1個新聞紙にくるんで、更に透明袋に入れ、「ガラス製品注意」などと袋に書かねばならない。ハンガーにしても、針金は小物金属、プラスチックだけなら普通ごみ。木製やプラでも金具付きは・・・ 連絡して聞いてみたら普通ごみでOK。聞く人によって違うので困るが、洗濯用のピンチは、最初は金属小物と言われたが、普通ごみで良いとのこと。木製などは50㎝以内なら普通ごみで出せる。金属は30センチ以内で小物金属で出せる。ノコギリはどうかというと、金属部分が30センチ以内なら普通ごみで出せるが、枝切ばさみや鎌などは、全体が30㎝を超えると粗大ごみ。まぁそんな事で、毎日区分けしている。粗大ごみは、出す日が決まっていたが、あまりにも量が多いので、特別日程を決めて来てくれることになった。昨年12月に買ったばかりで、ほとんど中にも入れていなかった10数万円の洋服ダンスも、粗大ごみで1000円払って引き取ってもらう。布団や座布団は、5枚で500円。サイドボードも160㎝あるが、180㎝を超えないので500円。何しろ50㎝と180㎝が粗大ごみの基準で一番長いところが50㎝以内が200円。180㎝以内が500円。180㎝を超えると1000円になる。物干し竿さどは、厚みがないので180㎝を超えても5本束ねて500円。粗大ごみは、すでに申し込みを済ませて、それに合わせた物品に貼るチケットをコンビニで購入することになる。リサイクル法で決まっている家電は、電気屋さんに依頼をした。冷蔵庫、洗濯機、エアコン2台。新しいエアコンとテレビは我が家で使うことにしたし、大きなWベッドもカミサンが使用するので、とってこなければならない。ダイニングテーブルは、私のパソコン用のデスクとして使おうと思っている。ビデオテープは捨てた。コンバットや軍用機のビデオが沢山あったが、ビデオなので捨て。カセットテープやDVD、レコードは、一旦我が家へ。カセットやレコードアルバムの殆どがスタンダードジャズ。軍用機のカレンダーや専門誌が、またまた沢山あって持ちきれないほど重い。古本屋で引き取ってくれるだろうか。さてさて、必殺仕訳人も、明日明後日が勝負。家族全員集合させての仕分け作業。昨日は衣類を清掃局の回収箱に入れてきたが、大きなビニール袋に10袋以上。普通ごみのプラスチック製品だけで10袋。今日は疲れを休めて明日以降に備えることにしている。




























