逢えるじゃないか また明日 PartⅡ -31ページ目

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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花子とアン
 
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カーネーション
 
NHK連ドラ「花子とアン」の視聴率が好調だ。
昨年の「あまちゃん」から好調をキープしていて、続く「ごちそうさん」は更に視聴率を伸ばした。そして最新作の「花子とアン」も常時視聴率20%越え。
 
そんな中、BSで朝見ているさすらいは、2011年に放送された「カーネーション」を見てから「花子とアン」を続けて見ている。
こうして比べて連ドラを見る事がなかったのが、確かにどちらも面白いのだが、面白さの点では「カーネーション」の方が面白いと感じる。
 
花子とアンもカーネーションも、実在の人物をドラマ化している点では似ているが、カーネーションは、デザイナーのコシノ三姉妹のお母さんの話で、コシノ三姉妹を知ってるだけに身近に感じる点で、軍配を上げてしまうのだろう。
まぁどちらも面白いので、毎朝が楽しみでならない。
 
さて、週刊文春にNHK「朝ドラ」人気ランキングが出ている。
1位 あまちゃん
2位 ゲゲゲの女房
3位 おしん
4位 ちゅらさん
5位 ごちそうさん
6位 花子とアン
7位 カーネーション
8位 ちりとてちん
9位 梅ちゃん先生
10位おはなはん
 
これ以下もあるが、割愛します。
 
まあ2500通の中でのアンケートだから、これが正しいかどうかは別だし、どうしても最近のドラマの方に票が集まるのは仕方がない話。
見ていなかった作品もあるから、なんとも言えないが、「あまちゃん」は確かに毎日楽しみに見ていたし、見れない時は録画してまで見ていた。後楽しみに見ていたのが「とりとてちん」だった。「あまちゃん」には橋幸夫が出ていたが、「ちりとてちん」には五木ひろしが出ていた。
 
舟木さんの出ていた「オードリー」が20位までに入っていないのは寂しいね。
連ドラの一番最初はなんだか知ってますか?「娘と私」です。
「うず潮」で林美智子さん、「おはなはん」で樫山文江さん、「旅路」で日色ともえさん、「明日こそ」で藤田弓子さん、「信子とおばあちゃん」で大谷直子さん。
古い作品を思い出します。
 
嘉納伝介さんが何しろ良いですね「花子とアン」は・・・(笑)
花子と白蓮が行っていた学校は東洋英和女学校だと知ってましたか?
 
 
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いやぁ~毎日暑い。暑くて暑くてゆでだこ。
 
今日は埼玉県の館林で39.5℃と、物凄い暑さ。都内でも36℃を記録したという。だからではないが、家から一歩も出ずにエアコン全開。(笑)
一日家でグダグダと過ごしている。
まったく健康的な生活を送らないさすらいは、いつか本当に体力が無くなって倒れるかもしれない。
 
それにしても同い年の同級生A君は凄い。
時間を見つけてはロードバイクで毎日走っている。住まいが日吉なのだが、facebookを見ると、羽村に行ったり青梅に行ったり、多摩川沿いを中心に走りまくっている。月の目標が1000k以上で、年間10000k以上を走る。
誕生日が2日か3日違いの65歳。アマチュアのトロンボーン奏者としても活躍してるし、また良く飲む。(笑)
健康管理を十分にしながら、大好きなお酒を飲んでいる。やはり医者だけの事はある。
 
彼と出会ったのは最初はmixiで、その後はfacebookで繋がっている。
逢う事は少ないが、彼の行動は毎日見れるし、私の行動も彼は把握してる。
再開して7年ぐらい経つだろうか。中学時代、特別仲が良かったわけではなし、お互い当時の事ではあまり接点はない。ただ担任の先生の話は良く出る。象のように耳が大きく、馬のように顔が長いから、ゾバさんと呼んでいた。
丁度我々の担任だった時に付いた名前で、後から後輩たちに聞くと、やはりゾバさんのあだ名で呼ばれ続けたらしい。
 
A君は今日も4時間自転車に乗っていたという。凄すぎ!
 
今日のこの茹だこは、新宿の居酒屋「こんばん家」の名物料理。
人数によって大きいのや小さいのが出てくるが、この時出てきた茹たこは超特大。ハサミで切って食べるのだが、切るのに四苦八苦。
8月半ばまではいろいろ忙しいので、8月後半、誰か一緒に食べに行きませんか?
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近くのABCマートでは、大きな靴がなく、ネットなら有りますよ。と言われてネットで探したら沢山あって、選ぶのに2日間掛かって、どうしても欲しくなったのがネービーブルーの本革のカジュアルシューズ。
スエードのブルーの靴も一緒に買おうか迷ったが、足に合わないと困るので、とりあえず1足にした。そして昨日届いた。
 
今までは28㎝で充分だったが、最近足がむくむ様になって29㎝を買ったら丁度良かったの29㎝を頼んだ。だん広、甲高なので、4E以上が必要なのだが、まぁ1㎝も大きいから大丈夫だと思っていた。
 
届いて、実物を見てにんまり。
思った以上に気に入ったのだが・・・
履いていたら足が痛い。窮屈。何とか履けないかと家の中で歩いてみるが,しばらくすると吐き気がするほど辛い。仕方ないから返品する事に・・・
気に入っていただけにショックが大きい。
 
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「蒼空」の鹿児島公演がいよいよ始まります。
劇団の皆さんはじめ、応援する皆さんの熱意が叶って本当に良かったです。
初めての公演の時に見させていただき、感動したのを覚えています。
久しく逢っていませんが、脚本は知り合いのやっちゃんで、出演されている西尾三枝子さんの紹介で見に行きました。

縁と言うのは凄いです。ネットの社会は凄いです。...
私が書いているブログで、舟木ファンである鹿児島県鹿屋在住のziiziiさんと知り合い、鹿児島出身の西尾三枝子さんをご紹介しました。そこから「蒼空」の舞台が鹿屋である事から、ziiziiさんの地元での働きかけが始まり、また劇団主宰者の藤田さんの鹿児島での舞台公演への5年越しの熱意が重なり、実現したのです。

何もしていないさすらいですが、「橋渡しの一端を担ったのだから鹿児島に来なさい」ziiziiさんの計らいで、藤田さんにもお会いして、今回鹿屋の公演にご招待頂きました。本当にありがたい事です。何もできませんが、最後のバラシのお手伝いをするという事でお伺いする事になっています。
すでにスタッフの皆さんは鹿児島に入られて、2週間強の日程の準備をされています。3公演とも大成功に終わる事を祈っているさすらいです。

お近くの皆様、是非ご覧いただければと思っています。

演激集団INDIGO PLANTS
「蒼空~空どこまでも蒼く~」
鹿児島公演

脚本 久保泰
演出 藤田信宏

8月3日(日)14時~ 曽於市末吉総合センター
主催 曽於市/曽於市教育委員会

8月10日(日)15時~ 肝付町文化センター
主催 肝付町/肝付町教育委員会

8月15日(金)終戦記念日 18時半~
かのやリナシティホール
主催 鹿屋市/鹿屋市教育委員会

企画・制作 演激集団INDIGO PLANTS
もっと見る
 

8月13日から鹿児島に行きます。
不慣れな土地ですが、16日までの間、出来るだけ鹿児島を堪能したく、レンタカーを借りました。空港から鹿屋までって、結構遠いんですね。(笑)
更に、鹿児島市内の天文館で「白熊アイス」を食べるとなると、結構時間がかかりそうです。鹿児島行が決まり、初めて鹿児島の地図をしっかり見たのですが、桜島を挟んで、大隅半島は鹿児島市内や指宿方面は遠いんですね。
フリーの時間は少ないのですが、折角ですからいろいろ車を走らせてみたいと思っています。
 
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義父が亡くなったのが6月27日。
それから丁度一か月が経った。亡くなって数日後から、一人暮らしだった義父の家の片付けに入った。片付け始めた当初は、どうやったら置かれている物を処理できるか、本当に頭が痛かった。
一人住まいと言っても20数年3DKの部屋の中は、物で一杯。年寄りだから物を捨てないから、何でも取ってる。ほとんど使っていない物ばかりなのだが、大事にしまいこんである。
 
まず最初に判り易い衣類を捨てた。大きなビニール袋に10袋以上。
家具も大変だった。それを全部粗大ごみ出だし、普通ごみは100袋以上はあっただろう。プラスチック、金属、資源ごみなどに分け、毎日ように清掃局に電話をかけて、ゴミの確認。
庭の鉢植えも大変だった。植木鉢を外し、これは普通ごみ。これが200個は越える。その植木もまた分別して処理。
食器も大変だった。新聞紙に包んで普通ごみとして出す。ヤカンやフライパン鍋なども大変。今考えると良くやったものだ。
 
昨日はレコードを買い取ってもらった。二束三文とはこのことで、アルバムが150枚ほどあったが、全部で2500円。
これなら欲しい人にあげれば良かったが、そんな手間暇かけていられない。
 
家電ゴミはリサイクル法の関係で、お金を払って処理するのだが、これは息子に頼んで、エアコン2台も息子が外した。慣れたものだ。
残りの1台は取り外して我が家のエアコンと入れ替える。これに関しては知り合いに頼んで、31日に行う。
 
後は、日本の軍用機関係の本の処理。これは一旦我が家に持ち帰る。
と言っても、最終的には捨てなければならないだろう。
プラモデルも、売れそうだが、やはりゴミで捨てることになるだろう。
 
やれやれ、終わりは近づいた。明日は、一日寝ていよう。
 
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先日、義父の戒名をいただきに、横浜のお寺さんまで行ってきた。
その玄関先には、巨大な蓮。2メートルはゆうに越える高さ。
お寺さんの話では、特別何もしていないが、伸びてしまったとのこと。
それにしても、蓮の花を見上げたのは初めてだ。
 
さて、義父の家の荷物の片づけは、ほぼ一段落。
久しぶりに家でゆっくりしている。
一昨日は、大雨の中、リサイクル家電の処理で、息子と二人でずぶ濡れになりながら我が家に持ち込んだ。冷蔵庫に洗濯機、エアコン2台。
滝修行をしながらの作業のようだった。ニュースを見れば、武蔵野では起こり得ないような浸水があったようだし、天文台のある長い坂道は、まるで川の流れの中を車が走っているようだった。
 
昨日は昨日で、今年一番の暑さ。
処理不能ごみを役所の清掃課に頼んで引き取って貰うのだが、ブロックが30個以上、レンガが25枚。運び出して集積所に持っていくだけで、汗が滝のように出る。二日続けてハードな日だったから、夜は疲れて寝られると思ったら、かえって久しぶりの労働で、体がヒートしてよく寝られない。
我が家のエアコン2台が調子も悪いし、1階は別の部屋のエアコンの動く部屋に避難し、2階のわが部屋もだめで、息子の部屋に避難。
まったく困ったもので、今月の電気代も気になってくる。
 
川崎の義父の家でゴミ出ししていたら、二人のご夫人が近づいてくる。
不審者のゴミ出しで注意されるのかと身構えたが、そうではなくて、ご自分の家の知り合いも亡くなって、これから部屋の明け渡しで片付けに来たという。
いやぁ~大変だな。と思いながら、ゴミ出しのアドバイスをしてあげる。
こちらは約1か月、ゴミとの格闘をしているから、これから暑い中、作業をされるのは身につまされる思いがする。
 
義父が住んでいたのは県営住宅の1階3DKの部屋。庭がある分、出すものが多くて大変だったが、考えてみれば1階で良かった。ご婦人二人の片付ける部屋は何階かは知らないが、5階だったりしたら、エレベーターもないし、階段も狭いから、それこそ大変だ。
やはり業者に頼めば30万や40万かかると言われたらしく、ご自分たちされるという。今回義父の部屋は、業者は使わないまでも、10万円以上の経費が掛かっている。家電ゴミが約3万円。エアコンの移設で2万円。粗大ごみ50数点は有料で、これで3万円。更に荷物の移動用に借りたレンタカーが2回で2万円。私とカミサン息子の労力と、往復のガソリン代などを考えると、業者に頼んだ方が良かったのかとも思ったりもする。
 
ただ良かったのは、義父が住んでいた部屋を、いろいろ感じながら片付けた事で、義父の生前の思いや趣味などが良くわかったこと。
JAZZが好きだったこと、切手やコインを集めるのが好きだったこと、山のようにある義父が撮った写真からは、人への愛情が感じられた。軍用機が好きでプラモデルも沢山作ってあったし、専門書も山ほどある。
仕事をしていた頃のノートには、几帳面な字で部下への教育方針が3冊も書かれていた。
民生委員や青少年指導員として活躍したことも分かった。
会う人からは、良いおじいちゃんだったと評価も高く、周りの人たちからは嫌な言葉など一つも出ない。少しでも悪く思っている人がいれば、ゴミ出しでも苦情を言われてかも知れないが、みな親切にしてくれる。ありがたい。
 
あと2日か3日行かねばならないが、もう目途がついた。
後は庭の植木の処理と、レコードの処理、本の処理で終了。
レコードと本は専門店で引き取って貰うつもり。買取がうまくいけば、私の小遣いが増える。(笑)
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母親というのは羨ましい。
何が何でも父と母だったら子供は母に付く。
母親というのは、父親の私から見ても子供をこよなく愛している。簡単に言ってしまえば子供に甘い。それを子供は知っているから母親に付く。
 
なんだか最近、父権を失いかけているような気がする。父親は孤独だ。
 
そうした意味では、腹立たしいことが沢山ある。ただそれを口にすれば、更に父親に対しての嫌悪感を見せる。だから黙っている。
黙っていると、更に増長する。ように見える。
 
歳を取り、父親の稼ぎひとつで生計が成り立っていた頃は良かったが、それも今ではおんぶにだっこに近い状態。威厳を保てる状態ではない。
その点、私の父親は強かった。頑固で融通の利かない親父だったが、父権だけは保っていた。「俺は家長だ!」これが大正生まれの父の神髄。
家長と言えば、今や私のはずなのだが・・・
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石原裕次郎28回忌法要の写真を、鶴見のKさんが送ってくださった。
17日、行かれなかったのは残念。
実は今日、鶴見に向かい、別の寺さんまで行かねばならない。
 
もう出掛けねばならないので、明日にでも詳しく書きます。
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生まれ育った現在の家に戻って約十年。
2階の父の寝室だった8畳間が、現在のさすらいの自室。何もかもが自分のための物ばかり。物を捨てられない性分だから、物が増える一方。
娘が嫁いで、娘の部屋が空いたから、その部屋の押し入れに、かなりの物を移動して、それまで使っていた自室の押し入れは、整理して棚をつける。
 
棚と言っても、良い具合に折り畳みの同じサイズの座卓が4枚あったから、試に足を延ばして重ねてみたら、上手い具合に3段棚が上と下にできた。
そこに100均で買ってきたプラスチックの篭を入れたら、丁度2つずつ6個収まる。たんと頭の良い発想か。(笑)
座卓はデコラで出来ているから、篭もするりと滑って取り出しやすい。
 
昨日、義父の家から食卓テーブルを持ってきた。
捨てても良かったのだが、パソコンデスクとして使ってみたかった。
それまでは、小学生に入学するときに、隣の椅子のコトブキに勤めていたおじさんが、自分の家の仕事場で造ってくれた学習机を引っ張り出して使ってた。
もう60年も前の物で愛着はあるが、何しろ幅も奥行きもなから、窮屈だった。
それを今日、1日がかりで入れ替えた。
何しろ配線はあるは、物はたくさんあるはで、やっと落ち着いた。
今度のデスクは広くて明るくて気持ちがいい。ただ、食卓テーブルだから、学習机よりは10㎝弱低い。キーボードを打つのも感覚的に少し違う。ただ低い分、手首が擦れないので良いかも知れない。
 
奥行きも今までより15㎝ほど長いので、急遽ノートパソコンを並べても問題なさそう。横に置いたテレビも高さが丁度よくなった。
環境は万全。なのだが・・・
後ろを見れば、まだまだ物が散乱していて、このままだと布団が敷けない。
さて12時までには終わらせよう。
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何もかもが中途半端になっている。
4月の「みちのくの旅」も途中でブログの更新をせず、「江戸東京たてもの園」も途中で終わってしまった。
写真は山ほど撮っているし、カメラを向けたときは、それぞれ「こんなことを書こう」と思って撮っているのだが、時間が経つにつれ、書く意欲が薄れていく。
一気に書いてしまえば良いのだが、どうも途中で意欲が薄れる。
 
アクシデントも続いた。またまたここへきて、嫌なことが重なる。リビングのエアコンの調子が悪くなったら、わが部屋のエアコンもおかしい。今日はまた車のエンジンがかからない。バッテリー上がりではなく、素人見立てだが点火プラグの問題かもしれない。車に詳しくないから、自分ではいじれないし困った。
 
電子レンジが突然壊れ、オーブントースターが壊れ、パソコンのDVDドライブが壊れ、おまけにデータまで壊れ、今度はエアコン2台と車。
こうした事は重なるものと、よく言われるが、ここまで重なるとは・・・。
 
義父の死で、思わぬやらねばならぬ事が増え、それこそお酒を飲む時間もない。ゆっくりできる心のゆとりが無くなっている。
 
さて写真は、懐かしい日本の昭和の時代の風景。
ごみ箱と防火用水。確かにごみ箱は、どの家庭の家の外にも置かれていたが、いったいその中のごみは、誰がどのように最終的には処理したんだろう。
役所が取りに来た記憶はないのだが・・・
我が家は、畑に囲まれた一角にあり、当時の生ごみなどは、父が裏庭に掘った穴の中に入れて、紙くずなどは、ある周期で穴の中で燃やしていた。
今は自宅の庭で火を燃やすことなども出来ない。
 
防火用水のコンクリートの桶は、今でも我が家にある。
それまでは水を張って金魚を入れたり、水蓮を育てたりしていたが、野良猫が金魚を狙うので、そのうち土を入れて花を植えた。今でも蔓系の植物が植わっている。
防火用水は、火災の時に使えるように、各家庭にあった気がするが、これは戦前からの名残で、空襲の際の火災に備えたものだろう。
という事は、我が家の防火用水の桶も70年以上前の物だという事だ。
 
このゴミ箱と防火用水の写真は、小金井市にある江戸東京たてもの園の中で撮ったものだ。この写真の向かい側には、手押しポンプの井戸がある。
私にとっては懐かしい物でも、今の若者たちには珍しい物と感じるのだろう。
我が家にある足踏みミシンにしたって、どうやって使うのか、我が家の子供たちは知らない。動かなくなった柱時計を見ても、時を告げるボーンボーンと鳴る音を知らない。
 
先日亡くなった義父の家でも、注射のアンプルを切るハート形のやすりや、牛乳瓶のふたを開ける道具が出てきたり、缶切りやジュースの缶に穴を開ける道具などが出てくるが、それだけ見ても何に使うか判るだろうか?