逢えるじゃないか また明日 PartⅡ -27ページ目

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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妹の墓参りに行ってきた。
11歳も下の妹が亡くなった時は、それはそれは大きなショックだった。
思えばあの数年、父が亡くなり、1年もしないで母が亡くなり、祖母が亡くなり、妹が亡くなった。わが家族は居るものの、独りぼっちになった寂しさを感じた。
そして去年から今年にかけて、1年の内に義母が亡くなり、義兄が亡くなり、義父が亡くなった。カミサンも独りぼっち。
 
妹のお墓は、多磨墓地の入り口近くにある、みたま堂と言う納骨堂。とても立派なドームになっている。納骨の時には入る場所まで行ったが、もう近くまで行く事は出来ない。入り口で線香をあげて、ドームの中に入る。
ドームの中では、妹の入っている方角に向かってお参り。入った時は誰もおらず、ゆっくりと妹と会話をしてきた。
だらしない兄貴の事を、今でも心配している事だろう。
「兄者、しっかりしろよ」そんな言葉が返ってくる。
 
多磨墓地の古い納骨堂には、妹の姉あたる、私の妹も入っていた事がある。
未熟児で、生まれて一週間で亡くなってしまった妹。その妹は、父や母と一緒に高尾にある八王子霊園に、今は眠っている。
多磨墓地には母方の墓もある。祖父、祖母、伯父が眠っている。
50数年前に亡くなった祖父は、古希を迎える直前に亡くなったから60代。今の私とさほど変わらない歳。いつも背筋を伸ばし、着物姿がとても素敵なお爺さんだった。祖母は104歳で亡くなったが、ダイアナ妃が日本にみえた時、花束を渡しのが祖母。晩年は幸せだったとは言えなかった。
私と6つ違いの伯父は、おじさんと言うよりは兄貴的な存在。21歳の若さで亡くなったのは、本当に残念だし、生きていれば、私の生き方も変わったかも知れないと思う。
 
久しぶりの多磨墓地の墓参りは、何かいろいろ考えさせられることの多いものだった。
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今年は京都に行かないで一年が終わりそうだ。
旅が好き。それも京都が好き。
京都は、歩いてもバスに乗っても、どこを切り取っても京都。寺社仏閣を見るのも良いし、名所景勝地を見るのも良い。それよりも一番好きなのは、生活感のある街並みを見て歩くこと。そしてぶらりと入ったお店で軽く一杯飲む。
飲むのが目的ではないから、そうした時は沢山は飲まない。そのお店の雰囲気を楽しみ、そして気分良くまた街を歩く。
 
カメラは手放せない。帰ってくると数百枚の写真が残る。
あれこれ考えて撮っては来るが、写真を見てももう冷め切ってしまう。そしてまた京都に行きたいという気持ちが盛り上がってくる。
 
今年の旅を振り返ると、岩手に行き、鹿児島にも行った。だからと言って満足感がないのは、京都に行っていないからだろう。昨年暮れは大阪と京都。
来週は名古屋に向かう。京都まで足を延ばせないかと考えるが、それは少し無理。名古屋の街並みはどこで見てくればいいのかな。
 
旅は一人旅に限る。
予定を決めずに行動するのがさすらい流。
東京駅まで行って、気持ちを固めてまずは乗る列車を決める。東海道新幹線に乗るか、東北新幹線に乗るか、それとも上越新幹線に乗るか。結局乗るのが東海道新幹線。いつでも行きたいのが京都だから、予定を決めていなくても気持ちの8割は、いつも京都。
気ままな一人旅を好むが、その気ままさに黙って付いて来てくれる誰かがいたら、また面白いのだろうと思うが、その気ままさに付いて来れる人はいないだろう。行先も決めず、宿の予約もせず、その場で気が変わって別の場所に向かうかも知れない、そんなさすらい流の旅を、いつまで続けられるんだろう。
 
旅の楽しみは3度あるという。予定を組む楽しみ。実際の旅の楽しみ。そして帰ってからの思い出の楽しみ。
さすらいの楽しみは、自分なりの思わぬサプライズに出会う事。そのために出掛ける旅は最高に楽しい。
 
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我が家の庭の真ん中に立つ泰山木。我が家一番の大木だ。
それが一昨年枯れはじめ、ついには立ち枯れの状態になった。枯れた木は取りも判っていて、毎年春に来る四十雀も巣作りをしなかった。
写真は一昨年のもので、まだ少しだけだが葉が残っている。
 
3連休の最後となった今日、思い切って木を切る事にした。名前は判らないが、2階まで伸びた木を、苦労しながら1本切る。1本と言っても、そこから伸びた枝が数本あって、何しろ切りにくい木。
もう一本は蔓で、これまた立ち枯れた木に巻き付いて、毎年綺麗な花を咲かせるのだが、支えが無くなり危ないのでこれも切倒す。
最後に残ったのが、泰山木の大木。
 
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手の届く枝をノコギリに切りはじめたが、何のことはない、枯れていてポキリと折れた。折れるなら枝だけ先に居る事にして、縄を巻いて落とそうと考えて家に入って気づいた。父がフランスから持って帰ったムチが使えるのではないかと。皮を編み込んだ丈夫なムチで、何も使う必要はないから、今まで眠っていたが、これがまた枝を折るのには丁度良い。
ムチを振って枝に絡ませて引くと、見事に枝が折れる。最後に太い枝に巻き付けたら、まだ枯れておらず折れない。そこでもっと力を込めて引いたら、根が腐っているから、何とか倒れそう。
 
倒すと言っても、まともに倒れたら下敷きになるから、いろいろ考えながら引いてみる。土が盛り上がり、何とか倒すことが出来た。
これをまた持てるほどに切るのが大変だった。
 
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巣箱の中は、スズメバチの巣が出来ている。
夏場はスズメバチに襲われそうになったり大変だったが、結局巣箱の中では大きな巣は作れなかったので、出て行ったが、放っておけば、鳥の巣箱ごと大きなスズメバチの巣が出来たかもしれない。
 
今回使った道具。
キコリが使うようなノコギリは、初めて使ったが木を切るには一番良い。
ナタも枝を落とすのに良かった。植木ばさみは研いでみたが、余り切れ味は変わらない。何と言っても活躍したのがムチ。
 
庭の景色も変わった。
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懐かしいビンだったので、写真を拝借しました。
 
オーシャンウィスキーを買ったのは高校生の頃。
親友と二人で、ウィスキーを買おうという事になり、彼はサントリーレッドを買い、私はオーシャンウィスキーを買った。
サントリーレッドが出たての頃で、宣伝も凄かったが、当時レッドが500円。オーシャンウィスキーはと言えば、350円。50年前の高校生だから、小遣いだって1000円とか2000円位のもの。大して飲みたくないウィスキーに高いお金を払えないから、一番安いのがオーシャンで、それを買った。友人の彼は、お金持ちのボンボンで、はるかに私より小遣いが多いから、いとも簡単に500円出した。私はと言えば、しぶしぶ350円を払う。
 
それぞれ家に持ち帰って、こっそり飲む事にした。
私の部屋は当時、家の一番奥にある3畳間。大きな家ではないが、居間からは一番離れていて、余り家族が来ることはない。と言っても隣がトイレだから、誰も来ない訳ではない。部屋の入り口は、今のようにドアではなく、半畳の襖。何時誰が開けるか判らないから、つっかえ棒をして入れないようにしている。だからと言って、まったく入れないと、悪さでもしているだろうと勘ぐられるから、一度に襖が開かないように工夫する。(笑)
 
さてそうした時、部屋で何をするかと言えば、エロ本を見てるとか、例のウィスキーをこっそり飲むわけだ。部屋の出窓の下の地袋の中がウィスキーの隠し場所で、エロ本の隠し場所は天井裏。
さてウィスキーだが、飲めたものではない。アルコールなんてほとんど飲んだ事がないから、ウィスキーのアルコールの強さで、喉は痛いは腹は燃えるは、苦しくて仕方がない。それでも友人との約束で飲む事になっているから、毎日チビチビと飲む。そんなだから瓶の中はなかなか減らない。
 
一週間か10日して「お前ウィスキーどうした?」と聞いたら「全部飲んだ」と言う。それは凄い、どうやって飲んだんだ?と聞いたら、「砂糖を入れて飲んだ」
今なら笑える話しだが、納得したものだった。
仕方がない、飲んで飲み終えた事を伝えねばならず、その後、一か月くらいでやっと飲み終えた。
 
昨日飲み屋で飲んでいて、やけにお酒に詳しい人と出会う。
こっちもお酒の話は好きだから、日本酒、焼酎、ウィスキーなど、あれこれお喋りして楽しかった。良く良く聞いてみると、昔オーシャンウィスキーにお勤めだったという。そんな話をしていて、思い出したことを書いてみた訳だ。
 
今は何と言ってもお好みはジャックダニエルのさすらいです。
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もうすでに大きな話題になっている、NHKのマッサンのお話しです。
 
NHKの連続テレビドラマ「マッサン」は、ヒロインが外国人女優さんという事で話題ですし、「アンと花子」に引き続き、NHKの連ドラを楽しんでいます。
「あまちゃん」「ごちそうさん」と続き、すっかり朝の連ドラにはまっているさすらいですが、仕事を始めた今も、BSで「マッサン」を見てから、仕事に出掛けますから、毎日が楽しみです。その前に再放送の見ていなかった「梅ちゃん先生」も見ていますから、朝が楽しみでなりません。
 
さて先日の放送で、ヌード写真を撮るシーンがありました。と言っても後ろ姿だけですが、チラリと映った女優さんの顔が素敵でした。当然話題になるとは思っていましたが、その女優さんはグラビアで活躍する柳ゆり菜(20)という女の子でした。
 
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赤玉ポートワインのこのポスターは、日本初のヌードポスターです。
連ドラ「マッサン」はニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝をモデルにして作られています。「マッサン」は竹鶴政孝の「まさたか」の発音が難しかった、スコットランド出身の奥さんリタさんが、呼んでいた名前です。
寿屋(現サントリー)でウイスキーつくりを始めますが、寿屋の赤玉ポートワインを販売するための秘策が、このヌードポスターだったのです。
このポスターは、ドイツのコンテストで見事一位になったそうです。
 
小学生の頃、団地に住んでいた同級生の家に、誕生会に招待され、ちょこっとだけ大人の味という事で、赤玉ポートワインを飲んだ事があります。
帰ってきてから苦しくて、二度と赤玉ポートワインは飲まないと決めました(笑)
 
ドラマでは、撮影シーンだけで、ポスターは出てきませんが、これから何度となくこのポスターが出て来るでしょう。
柳ゆり菜ちゃんのポスターを早く見たいものです。
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今日も中野サンプラザへ、カミサンの着付けの打ち合わせで行ってきた。
二週間前も中野の街がイベント一色だったが、今回は更に凄い盛り上がり。
サンプラザ前だけではなく、区役所前やJR中野駅近くまで、沢山のテント張りのブースが出ている。
 
中野サンプラザ前に作られたステージでは、ねぶた囃子で大きな太鼓が鳴っていたり、多くの派手な跳人(はねと)が踊っていたり、はたまた東北のゆるキャラたちが集合している。
あちこちから美味しそうな匂いがしてきて、まずは牡蠣を食べる。「ビールが欲しい」と言うと、いつの間にかカミサンがビールを買ってきて、ホタテや牡蠣を売っているブースの前で、牡蠣を売っているお姉さんと話しながらビールを飲む。昨年は2000個の牡蠣を売ったそうだが、今回はそれ以上持って来てるとのこと。
鮎と団子をカミサンが又、いつの間にか買ってくる。かぶりついた鮎が旨い。
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順番は前後するが、中野サンプラザの10階から見たイベント会場。
この写真を撮った時間は人の数もまだ少なかったが、下に降りた時間には、もうこれ以上の人で一杯。
東北復興と書かれているから、宮城や岩手からの参加が多いのかと思ったが、何しろ青森一色。青森の各市町村から、それぞれブースが出ているようだ。ステージでは、津軽三味線の演奏もあり、沢山の人が座って聞いている。
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大間からはやはりマグロ。
流石に良い値段で手が出ない。赤身で180g2500円。美味そうな大トロは5000円。マグロを切るのを待って、赤身を試食。これは美味い!
買いそうだと見たのか、カミサンと私に、さかんに進めるが、試食だけして移動。もう一度試食したかった。(笑)
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ニューヨーク生まれの葡萄「スチューベン」
青森県鶴田町の名産品で、滅茶苦茶甘くて美味しい葡萄。最近葡萄が好きになって、これは家でゆっくり食べたい。1房250円、3房650円。
迷わず買ってきた。写真手前の化粧箱の葡萄が2000円だから、ギフトにもいいよね。今買っても正月まで持つそうだから凄い。
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どこかで見たような顔、と思ったら、芸人さんで詩吟でいろいろやっていた人に似てるが、違う。津軽三味線を、ぺデストリアンデッキの上で演奏していて、沢山の人が聴いている。路上ライブのような感じで、それこそ空き缶でも置いてあれば、お金を入れてあげたいほど。
やはり日本人は、こうした演奏を聴くと嬉しくなるね。
 
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生まれて65年。
65歳と言う歳を、いつん間にか取ってしまい、そのまさかの現実に驚く事が多い。どこでも必ず年長者が居たのに、周りを見渡せば自分が一番の年長者だと気が付く事もある。自分より年上の人間がいたとしても、その数は圧倒的に少なくなった。
 
それが嫌なら、老人会にでも入れば、自分より年上ばかりだから、と思ったところで、老人会に入って楽しく過ごせるとは思わないし、自分ではそれほど歳だと思っていないから、老人扱いされるのも嫌だ。老人会に入れば「若造」と呼ばれるだろうし、それも腹が立つ。
かと言って、自分が老人ではない。とは言えない現実がそこにある。
白髪は増え、圧倒的に髪の毛は白が支配する。
足の運びも遅くなり、カミサンと歩いていても、いつの間にか数メートル先を歩かれている。
トイレが近い。物覚えが悪い。思い出せない事が多い。膝や腰は慢性的に痛い。朝早く起きてしまう。腹を立てても黙っている。偉そうにしゃべる。
 
仕事をし始めて変わった事がある。
それまでの10か月、それこそ外に出掛ける事が億劫で、仕事を辞めた当時は、あちらこちら出掛けたのだが、その後数か月は、家に居て、何をするでもなく過ごしていた。だから一向に家の中で片付けなければならない事は進まま今に至った。
仕事が再始動し、出掛ける事が多くなった。それでもそれは、行かねばならない事があるからだが、苦痛ではない。
 
夕やみ迫る都会の街を歩く。
車の流れや、人の歩く姿が美しく感じた。これは大きな変化だ。
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一昨日の事、二次会で飲んでいる席に息子から電話。
「今ヨドバシでパソコン買ったけど、無線LANの環境大丈夫?」
実は無線LANルーターはあるのだが、古いしルーターだし、無線である必要が無くなったので、有線で繋いでいるから無いと答えたら、それも買って帰ると。
 
昨日、「お父さんこれ!」と渡されたのが無線LANルーターとノートパソコン。
言葉足らずに少し腹が立つが、頼られてるから仕方ないし、鼻から私に頼むつもりで購入したのだろう。
さて長年パソコンをいじるようになったが、初期設定から始めるのは実に面倒で、更にケーブルの取り付け直しがあるから、自分のパソコンに影響が出たら困るとも思う。自分用なら適当に時間を掛けて行うだろうが、隣の部屋で使えるのを待っていると思うと、早く終わらせて「親父流石!」と思わせなければならない。
 
それにしても今まで興味も示さず、スマホだけでやっていたから、今更、どうした風の吹き回し?と思うが、やはりパソコン位は使えないとと思ったのだろう。
初期設定を終わらせたが、無線LANが中々つながらない。何度か失敗をくリ返して内に、いつの間にかつながった。
 
夜はカミサンを迎えに行って、そのまま食事に行く。
珍しく選択はお好み焼き。
土曜の夜とあって、待たされること45分。やっと席に着いた。
まぁここでもいろいろあったが省略して、家に帰ると「お父さんパソコン動かない」いやいや面倒臭い。私なら自分であれこれいじって解決させるのだが、そうした事が面倒なのですぐ頼みにくる。まぁ頼りにされるのは嬉しいが・・・
その内、息子が使い易いように設定しておいてくれと言う。面倒!
 
まぁ昨夜の食事も息子持ちだったから、仕方ないか。(笑)
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あぁ秋刀魚 秋刀魚 秋刀魚
 
なぜお前は 秋刀魚なのか
 
喰われる前に 答えてみよ
 
それをお前の 辞世の句としようではないか
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衣装合わせに行ってきた。
写真がウエディングドレスだからと言って、娘の衣装合わせでもなければ、私がドレスを着る訳でもない。
モーニング、モーニング、モーニング…グッド・モーニング
 
娘の結婚式はタキシードと決めていた。
ところが、タキシードと言うのは正装ではなく、純正装だそうで、相手方のお父様もモーニングなので、仕方なくモーニングを着る事になった。
モーニングとは燕尾服の事で、それこそ名前の通りツバメみたいな服装の、どこか良いんだと思うのだが、それがしきたりと言うものだから仕方がない。
 
前回衣装を合わせたが、まったくサイズが合わず、今回は採寸して合わせてくれた服を着てみる。と言ってもワイシャツではなかったので、いまいちに合うかどうかが判らない。まぁ前から見た姿はそれなりなのだが、後姿を確認していないから、どんな容姿になったかは良く判らない。
 
さて来年の結婚式当日は、どんな姿になっているのか。
でも、やはりタキシードが良かったなぁ~