

演激集団INDIGO PLANTS公演が、わが地元武蔵野市にある武蔵野芸能劇場小劇場で、来春1月17日から20日まで行われます。4日間で7回公演、何とか行かれる日は全て行こうと考えているところです。演激集団INDIGO PLANTSは、今年「蒼空~空どこまでも蒼く~」を、舞台の現地となる鹿児島県鹿屋市で公演を行いました。ご縁の中で、8月ご招待を頂き、素晴らしい舞台を見せて頂きました。思い出せば、鹿児島に向かう数日前から、今までにない体調の悪さで寝こみ、鹿児島に向かう出発直前まで、行く事を中止しようかと思ったほどでした。鹿児島に着いても体調は戻らず、辛い数日間を送りましたが、舞台を見、そして劇団員の方たちとの交流の中から、何とか無事東京に戻ったものです。今思えば、あの体調の悪い理由は何だったのでしょう。関係者の方には、本当にご迷惑を掛けてしまいました。さて、今回の公演が武蔵野で行われると聞き、フライヤーを送っていて頂き、地元のあちこちで配っているところです。この作品の脚本を書かれたのが、久保泰さん。やっちゃんとは、今からもう7年か8年前になるでしょうか、それからの知り合いです。私自身もやっちゃんと昔から呼ばれているので、やっちゃんとは、とても親しみを持ってお付合いをしています。と言っても、彼は特殊な勤務につかれていて、中々会えません。鹿児島で逢ったのが久しぶりでした。彼は私の事を「おやっさん」と呼びます。その理由は、昔の私のハンドルネーム「智丸の親父」からきています。今ではその名前も知る人も少なくなったものです。今回の主役を演じる三原珠紀さん、演出もされる藤田信宏さんとは、鹿児島にご招待いただく前にお会いしました。珠紀さんはとても美人で華のある女優さんですし、藤田さんは妥協を知らない演出家です。今回も素晴らしい太極拳の演武もご披露頂けるでしょう。工藤さん、橋本さんとは楽しく鹿児島で飲ませていただきました。二人とも半端な呑兵衛ではありません。(笑)残念なことに、体調の悪さから、折角の鹿児島で美味しい焼酎を、ほんの一口しか飲めませんでしたから、公演の期間中、是非武蔵野で飲みたいものです。樹麗さんには、本当に気を使っていただきましたし、他の劇団員の方達も素晴らしい個性をお持ちの方ばかりです。今から公演が待ち遠しいさすらいです。みなさま是非、さすらいのお勧めするこの作品を見に来てください。劇場はJR中央線の三鷹駅北口すぐの所です。一緒に見終わったら、一杯一緒に飲みませんか?チケット希望の方は、さすらいまでご連絡いただければ、私の分と一緒に申し込んでおきます。













