逢えるじゃないか また明日 PartⅡ -23ページ目

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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去年に続きカミサンの誕生会はホテルニューオータニ。
企画してくれた息子に、去年は有難いと思ったが、今年は申し訳ないと思った。かなり前から予約をしていたようで、数日前に息子からのメールで知った。「そんな高いところで毎回やらなくていいから」そんなカミサンの言葉を遮るために、ギリギリまで言わなかったらしい。
 
今年はまた、娘の結婚式を10日後に控えているから、息子としては式の前の家族での食事を望んでいたようで、婿さんの勤め先から近い四谷を選んだのだろう。何も考えていないようで、それなりに義兄となる婿さんには気を使っている。
 
それにしても我が家は皆デカいなぁ~。
息子が190を超えるし、婿さんが184、縮んだとはいえ私が186で娘が170。
カミサンだって女性としては大きい方の165。見事にデカい家族だ。
気難しい息子も、30を越えたら笑顔が多くなったし、婿さんとも仲がいい。
久しぶりに大笑いする娘の姿を見ながら、良かったなぁ~と実感する日だった。
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新解釈「明智光秀は女だった」
 
演激集団「「INDIGO PLANTS」の新作「凛」がいよいよ、さすらいの地元武蔵野芸能劇場で始まりました。
昨日の武蔵野は、気温も下がり強い風が吹き、決して良い天気とは言えませんでしたが、初日の舞台会場は満員。始まる前から熱気があります。
 
「明智光秀は女だった」異色の作品に、違和感はあるにしろ、どのような展開が待っているか、とても興味があります。開演前に脚本を書いた久保泰さん通称やっちゃんと、昨年の8月以来の再開。「初日に来たんだ」と言われ、初日の舞台だけに脚本家として少し不安な表情を浮かべています。
いやいやとんでもない。涙あり笑いあり、そして納得のいく作品でありました。
 
主演の明智光秀役の三原珠紀さんは、今回が劇団での初主演という事でしたが、題名の通り「凛として」演じておられます。劇団の主宰者藤田信宏さんの二役は、流石の演技で秀吉と村人を演じられます。特に藤田さんの目の演技が素晴らしかったと感じています。
橋本さんの声の大きさは、鹿児島でも感じていましたが、見事な織田信長です。工藤さんの孫左衛門は、老練さを感じます。楓花役の樹麗さんの落着かれた演技。鹿児島で一緒に飲んだお三方は、ハチャメチャに大騒ぎした事とのギャップをさすらいは楽しんでいました。(笑)
 
知っている方しか挙げませんでしたが、他の皆さんも舞台上で、存分に素晴らしい演技をされたと思っています。
初日の1回目という事で、緊張感がありましたが、まだ5回の公演があり、更に完成度の高いものになると思っています。
小屋の大きさから言って狭い空間での場面展開、殺陣など、難しい面もあったと思いますが、いずれ大きな小屋で、存分な演出が出来る公演を期待したいものです。劇団の大きな宝「蒼空」と共に、「凛」も大きな宝になっていって欲しいと思っています。
 
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                  一昨年の新橋演舞場での松島アキラさん
 
今日、武蔵野芸能劇場での「凛」公演の後、西尾三枝子さんと、岩崎社長と三人で軽く飲む事になった。
岩崎社長は、芸能関係者の応援をライフワークにしていて、沢山の芸能人の方とお付き合いがある。そんな中、松島アキラさんの話題になった。
三枝子姉さんの赤坂のお店「悠」にも何度か来た事のある松島さん。岩崎社長は昨年末も、お宅が近い事から飲んだそうだ。
そんな中、松島アキラさんが「舟木さん大好き」とおっしゃっていたという。そして松島さんの誠実さなども話してくださった。
 
岩崎社長と松島さんが飲むとき、ご連絡をくださるとのこと。是非その時はいろいろお話を聞かせえ頂きたいと思っている。