
一昨年10月婚姻届を出した娘夫婦の結婚式が昨日行われた。自分たちだけの力で式を挙げたいと、延び延びになっていた式が決まったのが昨年春先の事。それぞれ準備の中、一番楽しみにしていた義父が6月に亡くなり、この席に出席できないのが寂しい。岩手から新婦のご両親、アメリカから新郎のお姉さまが来られ、前日の東京の雪で心配はしていたが、からりと晴れあがった最高の日和となった。
朝早くから我が家はバタバタと忙しく、入りの1時間前には会場に到着して、お茶を飲みながら娘が来るのを待つ。すでに二人で住んでいるので、我が家から嫁がせるという感覚はない。「理想の体重になったよ」式を前に、食べたいものも食べないでダイエットに励んだ関係で、小顔になっている。式が終わったら食べたいものを、次から次と上げてみている。会場に入ると、新郎は必死にお礼の言葉の練習をしている姿が可愛い。カミサンは着付けで姿を消す。そろそろ私もとエレベーターに乗ったら、声を掛けられる。カミサンだった。(笑)留袖に髪をかえメイクもしているから、まさかカミサンだとは思って見なかった。勿論気が付かなかったの怒られた。
家族紹介が終わり、新郎新婦と共に、挙式のリハーサルに向かう。新郎新婦のリハーサルと共に、バージンロードで歩く練習。カミサンはベールダウンの仕事がある。どうも腕を組んで歩くと、ドレスを踏んでしまいそうで、とても歩きにくい。そうこうしていると本番の時間。先に歩いていく新郎の歩き方がギコチない。いよいよ娘と扉が開いて入場。焦ったカミサンがタイミングを外してベールダウン。カミサンもかなり緊張していたのだろう。最初は緊張していた娘だが、その内ニッコニコの笑顔で式が進む。
披露宴でも最初は緊張感があったものの、娘は大はしゃぎ。愉しんでいる様子が何かとても良い。フットサルの仲間達のよるフォウチュンクッキーには新郎も参加。大爆笑が起こる。時間を掛けて作った何作品もの映像と音楽は、流石大学で映像を勉強してきたのが良く判る。知りあって付き合いだしたきっかけが、私の好きな映画「ノッティングヒルの恋人」だったと知って嬉しくなる。「She」の曲が流れる。
お陰様で良い結婚式は無事済みました。昨日は飲み過ぎで、今日一日ダウンしていました。











