逢えるじゃないか また明日 PartⅡ -22ページ目

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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一昨年10月婚姻届を出した娘夫婦の結婚式が昨日行われた。
自分たちだけの力で式を挙げたいと、延び延びになっていた式が決まったのが昨年春先の事。それぞれ準備の中、一番楽しみにしていた義父が6月に亡くなり、この席に出席できないのが寂しい。
岩手から新婦のご両親、アメリカから新郎のお姉さまが来られ、前日の東京の雪で心配はしていたが、からりと晴れあがった最高の日和となった。

朝早くから我が家はバタバタと忙しく、入りの1時間前には会場に到着して、お茶を飲みながら娘が来るのを待つ。すでに二人で住んでいるので、我が家から嫁がせるという感覚はない。
「理想の体重になったよ」式を前に、食べたいものも食べないでダイエットに励んだ関係で、小顔になっている。式が終わったら食べたいものを、次から次と上げてみている。
会場に入ると、新郎は必死にお礼の言葉の練習をしている姿が可愛い。
カミサンは着付けで姿を消す。そろそろ私もとエレベーターに乗ったら、声を掛けられる。カミサンだった。(笑)留袖に髪をかえメイクもしているから、まさかカミサンだとは思って見なかった。勿論気が付かなかったの怒られた。

家族紹介が終わり、新郎新婦と共に、挙式のリハーサルに向かう。
新郎新婦のリハーサルと共に、バージンロードで歩く練習。カミサンはベールダウンの仕事がある。どうも腕を組んで歩くと、ドレスを踏んでしまいそうで、とても歩きにくい。そうこうしていると本番の時間。
先に歩いていく新郎の歩き方がギコチない。いよいよ娘と扉が開いて入場。
焦ったカミサンがタイミングを外してベールダウン。カミサンもかなり緊張していたのだろう。
最初は緊張していた娘だが、その内ニッコニコの笑顔で式が進む。

披露宴でも最初は緊張感があったものの、娘は大はしゃぎ。愉しんでいる様子が何かとても良い。フットサルの仲間達のよるフォウチュンクッキーには新郎も参加。大爆笑が起こる。時間を掛けて作った何作品もの映像と音楽は、流石大学で映像を勉強してきたのが良く判る。
知りあって付き合いだしたきっかけが、私の好きな映画「ノッティングヒルの恋人」だったと知って嬉しくなる。「She」の曲が流れる。

お陰様で良い結婚式は無事済みました。
昨日は飲み過ぎで、今日一日ダウンしていました。


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この記事を書かれた大倉明さんとは、この青春賛歌が縁で、お付合いが始まり、今では友人関係にある。産経新聞の記者時代から、舟木一夫のインタビューを受け持ち、舟木さんの信頼も厚い。今では沢山の公演やコンサートのパンフレットにインタビューや記事を書かれている。
この青春賛歌を書いていた頃に、私のブログを参考に見ていてくれたようで、知り合いの日活女優西尾三枝子さんのお店で、必然的に出会ったのが最初。
その後は、私が開催する舟木ファンのOFF会にも必ず参加頂いたり、最新の情報を内緒で教えてくれるような仲になった。

大倉さんと一緒に話をしていると、時間を忘れてしまう。それこそ昔からの友人のようにお付合い願っていて、彼と話をしているとホッ!とする。
人間的にも素晴らしい人だし、奥様も大変な美人。羨ましい。(笑)

今後もまだまだ「青春賛歌」は続くので、楽しみに読んでいただきたい。
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ヒジの痛みが半端じゃない。
一か月前から痛み出した右ヒジだが、医者には「テニス肘」と呼ばれる腱鞘炎だと言われ、レントゲンの結果骨に異常がない事から、その日電気を掛けられたが、そのままにしていた。昨日無理して、仕事でナグリ(金槌)を使っていたら、とてもじゃないが痛くて仕事にならなかった。そして今日も同じ仕事。
と言っても大工仕事ではありません。オフィスの床の壊れたタイルの張り替え。初めてやる仕事で、ハツリ(表面を削る事)をして新しいPタイルを貼り付けるというもの。このハツリが出来ない。

「なるべく使わないように」と言われた右腕だが、右利きだから、何をするにも使わざるを得ない。ドアノブが回せない。重いものが持てない。更には寝ていても角度によって痛くて目が覚める。
31日は娘の結婚式。バージンロードを腕を組んで娘と歩く事になるが、痛い右腕で大丈夫だろうか。

久しぶりに若い社員を叱りつけた。こちらは年寄の派遣社員だし、黙っていようと思っていたが、少々堪忍袋の緒が切れた。
前から気になっていて、ヤル事なすこと、どうも気に入らない。立場上言うべきではないと思っていたが、新人の若者で、どうも仕事に対する考え方が判っていない。何をするにも他人事で、自分自身の主体性がない。言われる事は、素早くできるが、それ以上何もない。
他の社員からも「大丈夫なのか?」と聞かれるが、「大丈夫じゃない」と答える。今まで沢山の部下を見て来て、こうした社員もいたが、上司であった頃なら、我慢もせずに注意していたのだが、立場が立場だけに、それも出来なかった。後から謝りに来た。
いろいろ説教をして、もう少し考えて仕事をしないと、他の同僚たちからも見放される事を伝えたが、明日以降変化が出るだろうか。

老婆心ながら余計な事を言ってしまったと反省もしているが、今のままでは、誰からも相手にされなくなる。奮起して欲しいね。