4月の京都主要ホテル「客室稼働率5.8%」と聞いて...結論は別として冷静な判断が問われます! | BOSS PRO(ボスプロ)

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京都市KYOTO観光協会からの【本日発表】のメールが届きました。

 

 

 

 

刺激的な数字が並びますが...😭

 

 

 

 

先の星野佳路社長の言葉...

 

このアフターコロナを「18ケ月」で考える思考回路があれば、

 

資金繰りの「金💰」の問題は別として、

 

少なとくとも冷静なジャッジは出来るかもですね。

 

星野リゾートの星野社長の考え方を参考に、もう一度、今年と来年の動きを考えませんか?

https://ameblo.jp/kenjimovement/entry-12599251274.html

 

 

 

 

4月の京都主要ホテル、外国人に続き日本人も大幅に減少し、総延べ宿泊客数は95.7%減、客室稼働率は5.8%に  本日、京都市観光協会データ月報(4月)を発表いたしました。  

 

 

 

 

新型コロナウイルスの影響により、京都56ホテルにおける外国人延べ宿泊客数は、前年同月比99.7%減と3月をさらに超える下げ幅となりました。

 

日本人も、緊急事態宣言の発出などに伴って延べ宿泊客数が前年同月比89.7%減となり、外国人宿泊客数の下げ幅に迫る結果となりました。

 

この結果、日本人・外国人を合わせた総延べ宿泊客数は前年同月比95.7%減となり、客室稼働率は約5.8%と3ヶ月連続で過去最低値を更新。また、客室収益指数(RevPAR)も92.9%減となりました。  

 

 

 

 

5月21日に京都府における緊急事態宣言が解除され、5月25日には全国において解除が発表されました。新型コロナウイルスの感染拡大は予断を許さないものの、5月下旬以降は、関西圏など比較的京都に近い範囲から、人の移動、延いては宿泊需要が徐々に増加していくことが見込まれます。  

 

 

 

 

海外においては、ロックダウンの解除や、外国人観光客受入時期を表明する地域に関する報道も見られるものの、インバウンド需要が回復するためには、航空路線の運航再開や査証無効化の解除などを待つ必要があることから、引き続きその動向の把握に努めて参ります。 

 

 

以上

 

 

 

 

やっぱり...

 

海外からのインバウンド!

 

2020年の年内は難しいと思うので...

 

 

 

 

まずは日本人🇯🇵を(少しでも...)呼び込む戦略と...

 

同時に2021年の春節ぐらいのタイミングに向けた、

 

インバウンドの仕込みを、

 

多少のブレは織り込み済みで進めたいですね...💪

 

 

 

 

問題はコロナの第二波...

 

考えたくないけど、それもあり得ると思って動かないと...😎

 

日本の婚礼業界は今年をなんとか乗り切って東京オリンピックイヤーを世界とともに笑顔で迎えたい件。

https://ameblo.jp/kenjimovement/entry-12593793668.html

 

 

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