ーアパート即決!ー
Dorisさんとやっと会えた。とにかくここを出たいと伝えた。
前日は他人とルームシェアは慣れてないから、一人の部屋がよいと言っていたが、よく考えると、他人と交わることで必然的にイタリア語も英語も話さなければならないから、そこに自分を追い込もうと思った。
とすると、何とDoriceさん
「I have two apartments. Would you like to look around?」
おいおい、始めからそう言ってよ!
「Please! tell me so At First!」
キッチンとバスルーム(シャワーだけなんですね。こちら。中国でもそうらしいけど、バスクリンたっぷりの湯船につかりたい。トイレもウォシュレットじゃないと・・・)いろいろ説明してくれたけど
「OK. I have decided now(現在完了形?)I will accept any contract」
どんな契約でも受け容れる・・・と言った。
メチャ高かったりして?
I have a work from 4:00 to 8:30. というDorisさん。
どんな仕事?と訪ねると
何と塾の先生!
イタリアにも塾あるの?私も塾の先生です。日本語で「塾人Juku-Jin」って言いますけどね。
なんや、仲間やん、Doris!
僕は36年やってます。日本には公益社団法人があって、しかも会長やったし・・・。
(お気づきの方もあるかと思いますが、すでに上から目線)
というわけで、今晩9時に荷物を持って転がり込むことに。
昨日から蚊に悩まされているが、蚊でもゴキブリでも何でも結構!
Dorisが大家で下にすんでくれているだけで十分!
とにかく
このホテルから出られるだけで嬉しい!
ここは収容所だよ。
痛む足を引きずりながら部屋に帰ると、アルメニアのトロンボーンババアが近づいてきて「足のどこが痛むか?」と聞いてきた。
「親指の付け根だ」と言うと「何かものが刺さってるなら私が抜いてあげるよ」と言ってきた。
ばかなこと言うな!痛風と言って風が当たっても痛いんじゃ!
Thank you very much for your kindness.
But I'm quite well now. Thank you.
丁重にお断りした