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-イタリア留学生1日目-
見事に散りました。
全くとは言わないまでも、殆ど分からない。日本に来たブラジル二世の子・・・の感じ。
日常会話と違い、語彙が深すぎる。
生徒は皆、すごい勢いでノートをとっている。これをまとめて「アルバム」と称する自分の参考書を作り卒業認定を受けるためだ。全員が新聞記者みたいにメモしている。
私のノートはというと、英語とカタカナと?でスカスカだ。

休憩の時、アレッサンドラが近づいてきて、きれいな日本語で「伊藤さん分かった?」と心配してくれた。「主語が何で、目的語は何か分からないよ。」「確かに、少し速いわね。私ができるだけ教えるか?」(何でタメ口?)
ありがたい。サンドラと呼ばせてもらうが、遠くから見つけても手を振ってくれるので、かわいい。

アメリカの女の子(この子は母親が教師で、家だけで育った。つまり学校へ行ってない)が話しかけてきた。「ミスター鈴木は知ってるか?」
「鈴木は日本で一番多い姓で、それだけではわからないよ」
「彼はバイオリンを弾く人で、モッテソーリの勉強をした。私の姉がバイオリンを習った。」
後で調べたら、鈴木バイオリンの鈴木 鎮一さんのことで、驚いた。
鈴木さんは教育に関する言葉でも感銘を受けていたが、根底にモンテッソーリですかと感銘。

イタリア語も、英語も・・・大変だ。
昨夜、大家さんのDorisに「イタリア語からきちんと勉強しないと・・・」と漏らしたら、
「あら、あなたイタリア語を勉強に来たの?」
「イタリア語なんか、はいといいえ、これいくらですか?だけ言えればいいのよ。あなたが一番やらなきゃ行けないことは、モンテッソーリの勉強よ。」と言われた。
世界中、あちこちに神の使者みたいなおばちゃんがいて、私は必ずそういう方から叱咤激励される。

そう、勉強に来た、がんばるしかない。大変さがこみ上げてきて、吐きそうだ。
だから、大好きなピザもパスタもまだ食べてない。
観光に来たつもりではないから。
とにかく、英語を訳して、声出して読んで、体中に英語刷り込むことだ。
受験生諸君!、塾長がマジで勉強します。
負けへんで!