スペインバルの代表的なタパス(小皿料理)の、エビのアヒージョです。以前バルで食べて味に感動したんで何度か試行錯誤をしてレシピやっとできました。
【材料】
☆バナメイエビ 好きな量 ※1
★にんにく 1かけ
☆玉ねぎ 1/4玉
★鷹の爪 1本
☆エキストラバージンオリーブオイル 大さじ3~4杯※2
★塩 適量
※1 バナメイエビが一番おいしく仕上がると思いますが、ホワイトエビなどでも良いです。ブラックタイガーは、揚げ物向きで、アヒージョに使うとあまり食感がよくないです。理由は難しくてよくわかりませんが、バナメイエビが一番おいしかった。
※2 オリーブオイルは、エキストラバージンのものが一番香りがいいですが、高いので、普通のオリーブオイルでも大丈夫です。
【作り方】
1.下ごしらえをします。
にんにくはスライスに、玉ねぎはみじん切りに。鷹の爪は、中の種を完全に抜いてから、輪切りにします。辛い方がお好きでしたら鷹の爪は2本でもいいかもしれません。種は1粒でも入ると後悔することになるので、気をつけてください。
2.オリーブオイルににんにくの香りを移します。
アーリオ・オーリオの容量で、冷たい状態の鍋にオリーブオイル大さじ3~4杯と、スライスしたにんにく、鷹の爪を入れ、火にかけます。最初中火で、オリーブオイルがぐつぐつなってきたら弱火にします。
3.玉ねぎを投入します。
にんにくがきつね色になったら、玉ねぎを投入します。正直玉ねぎは好みなんで無くても良いと思います。玉ねぎを入れたら、鍋にふたをして、弱火のまま煮込みます。この時、オイルを塩でシーズニングします。
4.エビの下ごしらえをします。
殻をむいて、背わたを取ります。(背わたの取り方は、人それぞれかと思いますが、真ん中あたりを爪楊枝でつまんでやる方法が見た目もきれいでとても早く終わります)臭みが気になるようであれば、片栗粉と水で汚れとにおいを落とします。片栗粉を水で洗い流したら、塩を振り、全体になじむようにします。
5.エビを煮ます。
エビはすぐに火が通るので、余熱で火を通す程度でかまいません。身の半分ずつをオイルに浸す感じで火を通します。あまり長い間エビを放置すると、小さく固くなってしまうので、時間をよく見るのがこつです。
【レシピのポイント】
いかにエビに素早く火を通すかが運命の分かれ道です。エビの背わた処理方法は、昔伊藤家の食卓でやっていた方法で、ぐぐってみましたがあまり良い例が見つからず...ご存知の方も多いかと思います。
火加減は本当に大事です。間違ったら焦げたり、きちんとにんにくの香りが出なかったりでおいしくなくなります。
余ったオイルは翌日、パスタにも活用できます!
調理時間目安:15分
1食分材料費目安:250円

今日はアヒージョ定食です。けどごはんよりバケットの方がおいしいよ~
最近人気のスペインバルの定番料理です。家で簡単にできます。私は玉ねぎがめちゃくちゃ好きなので、玉ねぎを半玉使いましたが多すぎました。
塩を多めにすると、ビールにもよくあうおつまみになると思います。けどこれはスペイン産白ワインで一杯やりたいですね~
バルセロナに旅行に行った際購入した、10ユーロほどの白ワイン(ソムリエさん推薦)がめちゃくちゃおいしくて、あけた時はこれが進みましたね。。。
調理器具は、少し大きめの卵焼き器を使いました。ふたは22cm~26cmまでオッケーな万能なふたをニトリで買いました。
【余談】
オトメイト冬の市、びびってましたがふっつーに終了。
GIANTのクロスバイクがそんなにお高くないと伺ったので、今年中に納車できないかな~と企んでおります。
ラバスト関係も奇跡が起こったので、今日はとてもいい日でした。
ツイッターもよろしくお願いします。ただツイート数すごいのでリムーブ、ブロック、ミュートご自由にしてください。アカウント→@ngrjm
【材料】
☆バナメイエビ 好きな量 ※1
★にんにく 1かけ
☆玉ねぎ 1/4玉
★鷹の爪 1本
☆エキストラバージンオリーブオイル 大さじ3~4杯※2
★塩 適量
※1 バナメイエビが一番おいしく仕上がると思いますが、ホワイトエビなどでも良いです。ブラックタイガーは、揚げ物向きで、アヒージョに使うとあまり食感がよくないです。理由は難しくてよくわかりませんが、バナメイエビが一番おいしかった。
※2 オリーブオイルは、エキストラバージンのものが一番香りがいいですが、高いので、普通のオリーブオイルでも大丈夫です。
【作り方】
1.下ごしらえをします。
にんにくはスライスに、玉ねぎはみじん切りに。鷹の爪は、中の種を完全に抜いてから、輪切りにします。辛い方がお好きでしたら鷹の爪は2本でもいいかもしれません。種は1粒でも入ると後悔することになるので、気をつけてください。
2.オリーブオイルににんにくの香りを移します。
アーリオ・オーリオの容量で、冷たい状態の鍋にオリーブオイル大さじ3~4杯と、スライスしたにんにく、鷹の爪を入れ、火にかけます。最初中火で、オリーブオイルがぐつぐつなってきたら弱火にします。
3.玉ねぎを投入します。
にんにくがきつね色になったら、玉ねぎを投入します。正直玉ねぎは好みなんで無くても良いと思います。玉ねぎを入れたら、鍋にふたをして、弱火のまま煮込みます。この時、オイルを塩でシーズニングします。
4.エビの下ごしらえをします。
殻をむいて、背わたを取ります。(背わたの取り方は、人それぞれかと思いますが、真ん中あたりを爪楊枝でつまんでやる方法が見た目もきれいでとても早く終わります)臭みが気になるようであれば、片栗粉と水で汚れとにおいを落とします。片栗粉を水で洗い流したら、塩を振り、全体になじむようにします。
5.エビを煮ます。
エビはすぐに火が通るので、余熱で火を通す程度でかまいません。身の半分ずつをオイルに浸す感じで火を通します。あまり長い間エビを放置すると、小さく固くなってしまうので、時間をよく見るのがこつです。
【レシピのポイント】
いかにエビに素早く火を通すかが運命の分かれ道です。エビの背わた処理方法は、昔伊藤家の食卓でやっていた方法で、ぐぐってみましたがあまり良い例が見つからず...ご存知の方も多いかと思います。
火加減は本当に大事です。間違ったら焦げたり、きちんとにんにくの香りが出なかったりでおいしくなくなります。
余ったオイルは翌日、パスタにも活用できます!
調理時間目安:15分
1食分材料費目安:250円

今日はアヒージョ定食です。けどごはんよりバケットの方がおいしいよ~
最近人気のスペインバルの定番料理です。家で簡単にできます。私は玉ねぎがめちゃくちゃ好きなので、玉ねぎを半玉使いましたが多すぎました。
塩を多めにすると、ビールにもよくあうおつまみになると思います。けどこれはスペイン産白ワインで一杯やりたいですね~
バルセロナに旅行に行った際購入した、10ユーロほどの白ワイン(ソムリエさん推薦)がめちゃくちゃおいしくて、あけた時はこれが進みましたね。。。
調理器具は、少し大きめの卵焼き器を使いました。ふたは22cm~26cmまでオッケーな万能なふたをニトリで買いました。
【余談】
オトメイト冬の市、びびってましたがふっつーに終了。
GIANTのクロスバイクがそんなにお高くないと伺ったので、今年中に納車できないかな~と企んでおります。
ラバスト関係も奇跡が起こったので、今日はとてもいい日でした。
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