横浜市実戦空手道場 KENSEIKAN館長BLOG



       国際福祉空手道連盟 拳成館



拳成館空手とは・・・


あくまで、“強く成る為の空手”の本分を貫きつつ、健常者のみならず、障がい者も子供から壮年まで


老若男女問わず誰でも出来る空手の普及を志し今日まで参りました。殺伐とした時代に、白い道着に


身を包み無心になって汗をかく、そこには実戦武道空手のみぞ持つ言い訳やごまかしの効かない「真実」


が有ります、心技体、極めんとする道の中で本当の優しさを持てる本当に強い人間形成の一端を担えれ


ばと考えます。さあ、明日とは言わず今日からあなたも一緒に一歩を踏み出しましょう。


             無料体験入門、常時受け付け中!!


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     INTERNATIONAL WELFARE KARATE FEDERATION KENSEIKAN


            TELお問い合わせ 電話 045-715-9096
 

     心 技 体




★拳成館NEW公式ホームページ!見学、入門のお問い合わせは

    こちらから下記URをクリックして下さい。 http://www.kenseikankarate.jp/


    ★拳成館、動画をまとめて見ることが出来ます。目


         http://www.youtube.com/user/bosskurosawa3851?feature=mhum

      

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2022.6.19拳成館、和泉多摩川道場一般部上級マススパー





4月にスタートした拳成館、和泉多摩川道場での一般部稽古!

マススパーの様子です!









59歳ポジティブに生きるとは・・・



今月5月1日で59歳を迎えました!還暦まであと1年、3人の孫も出来て

名実ともに「おじいちゃん」になりました。一昨年大病をし緊急手術と

肉体的にも大分ガタが来たのも事実、半世紀以上生きて来たのだから

当然と言えば当然のこと・・・しかし今までも自身の年齢の前に

「もう」と言う副詞は、付けた事は無い!常に「まだ」と付けて

生きて参りました。これからもその考え生き方を変えるつもりは有りません。

但し受け入れなければならない現実もあります。時間、人生、肉体

と言ったものが物理的に有限であることも紛れもない事実であり

それを受け入れることもポジティブに生きる為の絶対条件で有る事を

悟ったことも年齢を重ねた証であり還暦を迎えると言う事なのでしょう。


国際福祉空手道連盟 拳成館分支部 草加道場・和泉多摩川道場スタート! 

『国際福祉空手道連盟 拳成館分支部 草加道場』








拳成館草加道場は地元のボランティア団体の会長さんからのご依頼で、フィリピンやベトナム

からの在留外国人が多くその子供達の多くは日本人学校に通っているが肌の色や言葉の違いから

やはり偏見を持たれたり差別を受けることが多い、この子供達に、いじめに負けない強い

精神と強い肉体を育んで欲しいと言うたっての願いで、遠方では有りますが、少しでも

お役立ち出来ればと、週一回月4回の稽古と成りますが開設致しました。

「志しが有れば道は必ず開ける!」本部道場他全ての道場生が稽古参加可!


『国際福祉空手道連盟 拳成館分支部 和泉多摩川道場』







2022年4月スタート!の和泉多摩川道場、7年間活動を続けて来たNPO法人福祉ねっとナナの家

の理事長さんからの依頼で、こちらも障がいを持った子供たちが狛江市で空手を続けられる

環境を是非整えて貰いたいと言う意向を受けて今までは施設内の一カリキュラムとして

行って参りましたが、拳成館和泉多摩川道場として障がい者、健常者分け隔てなく、

インクルーシブ教育と言う考え方、社会の有り方をより多くの

人々にご理解を広めて行く空手道場として活動を

続けて参ります。

YouTube動画、拳成館チャンネルについて・・・




私が拳成館YouTube動画チャンネルを立ち上げたのは12年程前に

なりますが、当時はまだ、SNSと言う言葉も一般的には定着しておらず、スマートフォンも

まだ無く、当然ユーチューバーと言う言葉も有りませんでした。

元々このアメブロを2009年に始めましたが、それまで世代的にアナログ人間であり、

道場開設当初は道場の広告等もチラシのポスティングや新聞の折り込み、地域のフリーペーパー広告等

アナログの媒体を使っておりました。何より私自身がPCのキーボードの押し方すら全く解らないと言う

のが現実で、しかし時代の変化の中でインターネットは不可欠と考えPCの勉強を兼ねて

道場の活動を広めるツールとしてこのアメブロを始めました。

そしてブログを書きつずって行くうちに業種柄、写真の投稿が求められ、更には、動画と

そこで当時ブログに動画を投稿する為のツールとして始めたのがYouTubeでした。

しかし更に時代は激変致しました。

・・・今更ユーチューバーにでもなろうと言う訳では有りませんが、又「数は力、力は正義」

と言う考え方のみを肯定する訳ではありませんが、発信力を持つことは重要であり、どんなに

素晴らしい活動を志してもそれを自己満足で終わらせる事無く広く世に問い広めていくことも

重要だと今改めて思います。

現在少しずつではありますが、YouTube拳成館チャンネルのコンセプトを多少変更しリメイク

しております。是非チャンネル登録、ご視聴ご協力をお願い致します。

拳成館YouTubeチャンネル





タイトル『天真爛漫』

絵の勉強はしたことがありませんが、一緒に暮らしていた祖父が

画家だった事もあり、幼い頃から絵画には親しんで育った、

我流ですが絵を描くことが好きで時間を見つけては描くが最近は

忙しくて中々、筆を持つ機会を逃していました。

一昨年、最初の緊急事態宣言の際に病に倒れ療養を余儀なくされたこともあり

この機会にと描いた絵です。拳成館の皆さんは被写体が誰なのか?

もうお分かりですよね!







大病、緊急入院緊急手術、生還、リハビリ・・・そして今年は59歳

一昨年、大病を患い緊急入院、緊急手術となり三途の川を渡りかけました。

薄れゆく意識の中で人間の死とはこんなに突然やってくるのか…

こんなに呆気なく死んでいくのか?と不思議に恐怖心は無く唯

残して行く者への申し訳なさが頭をよぎりました・・・

生還して今思う事は確かに人生観は変わった!そうなる前にどんなに

腹を括って決めていても現実にその状況に成らなければ知りえないことも

あるのが現実...若い頃から己をストイックに追い込み肉体を酷使

することが男の美学と信じて来ましたが、今は健康が一番

健康が全てに優先する!改めて痛感致します。

実戦空手を提唱する以上、強さを求めることは必須ですが、

健康第一、この考えは今後、道場の指導にも反映させていきたいと

思います。













2021年11月14日稽古再開

不自由を常と思えば不足なし…空手は基本から入り基本から抜け

また基本に返る、また一から皆で頑張りましょう!







































新規入門会員受付再開!

KENSEIKAN KARATE



10月になり、長らく続いた緊急事態宣言もやっと解除され、まだ

まだ予断を許さない状況ではありますが、終息の兆しが見え始め

て来ました。

道場での稽古は、限られた空間に老若男女、幼児から壮年まで大

勢の人間が集い息を上げると言う性質上、クラスターの発生等を

懸念し状況を見極めて参りましたが、稽古の再開を決定致しまし

た。当面の間はコミュニティーセンターでの不定期開催と言うこ

とになりますが、コンスタントに開催し正会員の生徒には順次、

一斉メールにて日程を配信致しますので

改めて稽古に励んで下さい。

新規入門希望の、お問い合わせも数多く頂きましたが、役1年

半、全てお断りしてまいりました。しばらくの間は無料体験入門

という形を取らせて頂きますが新規入門受付も併せて

再開致しますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。(本部事務局

受付045-715-9096)

※稽古中等、出られない時もありますので、その場合は後程ご連

絡させて頂きますので留守電にご返信連絡先をお願い致します。

※常設道場の稽古再開に付きましては詳細が決まり次第順次ご報

告してまいります。





                   国際福祉空手道連盟 拳成館 本部事務局



※(横浜本部)パーソナルレッスンも受付再開致しますので、時間割は会員専用ページをご確認下さい。

児童養護施設について・・・

先日、公開させて頂いた横浜キワニスクラブ講演会の動画に補足

させて頂く形になりますが、以下は、『神奈川県児童福祉施設協議会 書記会』

のHP序文の抜粋となります。まさに当事者レベルで考える、出来る事から始める、

その意味では、少なくとも先ずは知ることからだと考え掲載させて頂きました。

このブログは政治的な事、宗教的な事他、偏った考えを押し付ける場だとは

考えておりませんが、社会問題を提議し一人でも多くの方が考えるきっかけに

して下さることを願います。

児童養護施設とは!
児童養護施設は、日本中の全ての子どもたちが、家庭の事情で入所するかも知れない場所です。「自分たちとは関係のない場所だ」と考えている方がいたら、認識を見直すべきでしょう。
あなたは、今の幸せが、いつまでも続くと未来を予測することが出来ますか。
もしかしたら、交通事故や災害で、命を落とすかも知れません。経済的に破綻するかも知れません。離婚の危機に見舞われるかも知れません。重い病気を患うかも知れません。虐待をするかも知れません。
未来は、何が起こるか分かりません。何かの事情で、どうしても子育てが出来なくなったとき、あなたの代わりに子育てを担ってくれるのが児童養護施設です。
児童養護施設は、あなたと全く関係のない福祉施設ではないのです。母子家庭や父子家庭の子どもたちもいます。経済的な理由、病気による入院、刑事事件等による収監、保護者の死亡や行方不明等の子どもたちもいます。DVや虐待が日常的に行われていた家庭の子どもたちもいます。あなたの未来に、このような事情が絶対起きることはないと確信できるでしょうか。
児童養護施設は、子育てを家庭だけではなく、社会として担っていこうとの「社会的養護」の働きを実践している場所なのです。つまり、児童養護施設だけに子育てを任せるのではなく、社会として、子どもたちを愛していくことが大切な事なのです。
児童養護施設は、税金により運営されています。つまり、経済的に他人事ではないのです。あなたが納めた税金が関わっています。同じ、児童福祉施設として保育所がありますが、多分、こちらは利用する人も多く、身近な存在でしょう。利用するためには、利用料も必要です。児童養護施設も、児童入所施設徴収金が所得税額に応じて保護者から徴収されています。つまり、児童養護施設も保育所も児童福祉施設であることに変わりありません。ただ、圧倒的に保育所の利用者が多いだけなのです。
究極の状況を思い浮かべてみましょう。それは、あなたが子育て中に何かの事故で夫婦とも亡くなってしまったと想像してください。あなたのお子さんは、どうなりますか?育ててくれる親がいなくなり餓死してしまいますか。あなたの身内や親戚で、自分亡き後、我が子を育ててくれる方はいますか。核家族化が進んでいる現在、更に自分の家族が生きていくのに精一杯の中で、それでも、我が子を育ててくれる身内や親戚が確実に存在すると確信が持てますか。反対のことを考えてみましょう。あなたの身内や親戚でご不幸があったとき、あなたは、そのご家庭のお子さんを我が子同然に子育てをすることが出来ますか。
現在の日本社会では、そのような状況のお子さんが、路頭に迷ったり、餓死したりすることはありません。義務教育なども確実に受けることが出来ます。それは、何故か、福祉施策があるからです。身内や親戚の方など、どうしても引き取り先が見つからなければ、児童養護施設等の福祉施設が、あなたに変わって、子育てを担ってくれる。それが福祉なのです。

児童養護施設の子どもたちは!
日常的に起こるDV、我が身に降りかかる虐待などで、ごく稀に自分で希望して児童養護施設に入所してくる子どもたちもいますが、殆どの子どもたちは、望まずして入所してきます。いわゆる大人の都合で、いつのまにか、児童養護施設での生活を余儀なくされているのです。
児童養護施設において子どもたちは、日本国憲法第二十五条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」を根拠に、児童福祉法の規定に基づき定められた児童福祉施設最低基準第2条「最低基準は、児童福祉施設に入所している者が、明るくて、衛生的な環境において、素養があり、かつ、適切な訓練を受けた職員(児童福祉施設の長を含む。以下同じ。)の指導により、心身ともに健やかにして、社会に適応するように育成されることを保障するものとする。」により、衣食住は勿論のこと、育成されることを保障されています。
そのため、児童養護施設に入所したことで、不幸な生活を強いられることはありません。食生活は、栄養士によって立てられた献立により、年齢に応じたバランスの取れた栄養を吸収し身体的成長を促しています。栄養士は、食育に工夫を凝らすと共に、楽しい食事時間を過ごせるように献立にも工夫を凝らしています。また、食材についても、入手経路を明確にし安全安心な食材を選択しています。子どもたちの子育てを担う職員は、常に子どもたちと食事を共にします。要するに子どもが冷めた食事を一人寂しく食べる瞬間は、殆どありません。食生活については、一般家庭より豊かな状況と言えるのかもしれません。
衣類については、昭和時代は、寄贈品としていただいた中古衣料を子どもたちに提供することもありましたが、平成の世では、衣類購入の予算を割当て、新品の衣類を子どもたちに提供しています。幼い子どもたちは、職員が単独で購入することもありますが、ある程度の年齢の子どもたちについては、一緒に買い物に行ったり、高学齢の子どもたちは、自分で買い物に行くこともあります。高級な衣服を買いそろえることは出来ませんが、必要最低限の衣類は、新品により揃えられるのです。もちろん、洗濯も、洗濯機が毎日4回5回も稼働し、常に衛生面にも気を配っています。高学齢の子どもは、下着など自分で洗濯機をまわすなど日常的な光景です。
住環境は、昭和50年代以前に建てられた児童養護施設が建て替えを進めており、国は、小規模ユニットケアを推奨しています。いわゆる、5LDK程度の間取りの一戸建てまたは、マンション型の住まいに6名~8名程度の子どもたちが生活する形式です。兄弟姉妹の多い戦前の日本の家庭を思わせる家庭環境と言えます。それでも、寮生活のような集団的な生活環境ではなく、より一般家庭に近似した生活環境と言えます。昨今の児童養護施設の住環境は、機能面より、QOL(生活の質)を念頭に置き、一般的な生活機器を導入し、同年代同世代の子どもたちの生活環境と同じようにしているところが増えています。
では、子育て能力のある素晴らしいまた、献身的な職員に恵まれ、生活環境がある程度満たされていれば子どもたちは満足するのか。否です。幼稚園に行けば、他のお友達は、母親が迎えに来て我が家に帰っていく。学校に行けば、クラスメート達は、家族の待つ我が家に帰宅していく。そんな光景を毎日目にしている児童養護施設の子どもたちの心境はいかなるものでしょう。
社会の基本は家庭と言われています。つまり、人が最初に所属意識を持つのは、家庭です。それは、児童養護施設の子どもたちも同じです。それが例え、どんなに過酷な環境の家庭であっても、所属意識は家庭にあるのです。児童養護施設は、自分の本当の居場所と認識できない。認識したくないのが当然の結果と言えます。本当の居場所に存在していない自分について劣等感を抱き、早くこの場から脱したいとの心境に陥ることに対して、誰が、それを否定や肯定ができるでしょうか。高学齢になるにつれて、その子どもたちの心境が生活面に表出されてきます。そして、その心境が子どもたちの心の中で、やっと消化されるのが、高校卒業後に社会に旅立っていく、その時なのです。もちろん、結局消化できずに、劣等感や嫌悪感を抱いたまま社会に旅立っていく子どもたちもいます。
日本社会では、殆ど認識されていませんが、児童養護施設の子どもたちも、いわゆるマイノリティ(社会的少数者)問題に関連していると言えます。私たちは、マジョリティ(社会的多数)としての優越感をマイノリティ(社会的少数者)に対して、心の片隅に抱いていないでしょうか。児童養護施設の子どもたちは、精神的にも知識的にも未熟が故に、どうしてもマイノリティ(社会的少数者)の意識を抱きがちです。これを解決しない限り、子どもたちの真の満足感は得られないでしょう。
社会的養護とは、社会が子どもたちを支え合い、社会に受け入れていくプロセスが求められます。そこに、少数派や多数派的な考えが介在してはいけないのです。児童養護施設で生活することは、日本社会の中で特異なことなのか普通のことなのか、「普通のことだ」と思ったあなたは、何を成すべきなのか、考えてみては如何でしょうか。

おめでとうございます!



卒園おめでとう!卒業おめでとう!入学おめでとう!進級おめでとう!

就職おめでとう!…皆さん新しい生活が始まりますね、

新型コロナウィルス感染症が再拡大し先の見えない状況が続きますが

空手の修業を通じ養った心と身体の強さは、こんな時代だからこそ

自分を必ず支えてくれるはずです。苦しい時、越えて来た厳しい稽古を

思い出して下さい、志を持って生きればきっと道は開ける!

皆さんの新たな旅立ち新たな生活を応援しています。そして

成功を心より願っております。

                   先生より~押忍!

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