大和市・藤沢市実戦空手道場 KENSEIKAN館長BLOG




        国際福祉空手道連盟 拳成館



拳成館空手とは・・・


あくまで、“強く成る為の空手”の本分を貫きつつ、健常者のみならず、障がい者も子供から壮年まで


老若男女問わず誰でも出来る空手の普及を志し今日まで参りました。殺伐とした時代に、白い道着に


身を包み無心になって汗をかく、そこには実戦武道空手のみぞ持つ言い訳やごまかしの効かない「真実」


が有ります、心技体、極めんとする道の中で本当の優しさを持てる本当に強い人間形成の一端を担えれ


ばと考えます。さあ、明日とは言わず今日からあなたも一緒に一歩を踏み出しましょう。

 



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★拳成館NEW公式ホームページ!見学、入門のお問い合わせは

  こちらから下記URをクリックして下さい。 http://www.kenseikankarate.jp/

 


★拳成館、動画をまとめて見ることが出来ます。目

 http://www.youtube.com/user/bosskurosawa3851?feature=mhum



        

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2018年08月25日(土)

8月24日(金)福祉ネット 『ナナの家』放課後等デイサービス『エルアス』夏休み本部道場体験稽古会

テーマ:道場行事
8月24日(金)執り行ったNPO法人福祉ネット『ナナの家』、一般社団法人、放課後等デイサ

ービス『エルアス』夏休み本部道場体験稽古会!

混迷する社会情勢、様々な問題が山積しておりますが、人間は、自分と異なる事を否定する

生き物だと感じざるを得ない事が社会問題の根底に有るのでは無いでしょうか?

肌の色の違い、宗教の違い、言語の違い、生活習慣の違い・・・自分と違う事をもっと理解し

尊重することが出来たなら、もっと平和な社会が実現するのでは無いか?アイデンティティー

をしっかりと持つ事はとても重要な事だと思います、しかし自分と違う事を否定する事でしか

自身のアイデンティティーを見出せないとするならば、それはとても貧しい心だと思います。

次元の低い話に成りますが、我々の属する空手の世界もフルコンタクトだ伝統派だと流派や

組織論に翻弄され自分と異なる事を尊重出来ない悲しい現実が有りますが、何の為に空手の

修業をするのか?と言う根源的な問いに対し「強く成る為!」と答えるのであれば、その強さ

とは真に優しさと比例するはずであり、即ち思い遣りを持てる人間になる事だと信じて疑いま

せん。インクルーシブ教育については機会有るごとに書いて参りましたが、障がい者、健常者

分け隔てなく共存出来る社会環境を目指して今後も活動して参りたいと思います。

                    国際福祉空手道連盟 拳成館 館長 黒澤貫太郎





























































































2018年07月24日(火)

2018年度、第13回拳成館夏季合宿in熱川!初日合同稽古

テーマ:道場行事
毎年、拳成館恒例の初日4時間に渡る体育館での合同稽古、空手の合宿は遠足や旅行

では無い!普段以上に厳しい稽古を行う強化合宿で有り修行の場だ、この本分を疎かに

してしまえば、正に骨抜き、行う意味を失ってしまう、生徒達にも普段の稽古同様、

苦しさに耐えるからこそ味わえる喜びも有るのだと言うことを学んで貰いたい。

とは言っても連日ニュースでも報道されている様、今年は例年に無い酷暑、体育館の

室温は窓を全開にしても空調は扇風機4台だけ40度に達する温度、厳しくする事と

理不尽な指導をすること、判断の至らないずさんな管理体制で指導を行う事は全く意味

が違う、拳成館の合宿も今年で13年目、自身の修行時代も含めれば空手の合宿も40年

以上のキャリアを持つ、だからこそ慣れる事無く驕る事無く常に初心を忘れず、安全を

第一に慎重に慎重を重ね水分、塩分補給、休憩い、体調管理を徹底し行うからこそ、

声を大にして厳しい稽古が行えるのだと確信している。

常に言う事だが、リスク、安全に絶対とか100パーセントは無い!

人の命を預かる以上、安全は絶対で無くてはならない、しかし日々の稽古でもそうだが

もし『絶対』を安易に口にする者がいるとすればそれは詭弁であり、空手に限らず、

野球でもバットが折れて飛んできて顔に刺さる可能性は0パーセントでは無い、サッカー

でゴールポストが倒れて下敷きに成る可能性も、鉄棒で落下して首の骨を折る可能性も

水泳で心筋梗塞で溺れる可能性も全て0パーセントでは無い!もっと言えば人間が生きて

いる以上、交差点でトラックが飛び込んで来ることも有れば、建築現場から鉄骨が落ちて

来ることも有る、絶対は無いのが現実だ、だからこそ人の命を預かる責任の有る立場に

身を置く者はそのリスクを回避し限りなく100パーセント安全に近ずける為の努力を

絶対に怠っては成らない。今年も誰一人脱落すること無く無事稽古を終了した。









































































































2018年07月10日(火)

2018年夏季合宿、下見打合せ

テーマ:道場行事
2006年、拳成館第 1回夏季合宿、足柄ふれあいの村

2007年、拳成館第 2回夏季合宿、三浦ふれあいの村

2008年、拳成館第 3回夏季合宿、足柄ふれあいの村

2009年、拳成館第 4回夏季合宿、富士箱根ランド

2010年、拳成館第 5回夏季合宿、山中湖

2011年、拳成館第 6回夏季合宿、伊豆下田蓮台寺

2012年、拳成館第 7回夏季合宿、伊豆下田須崎

2013年、拳成館第 8回夏季合宿、伊豆下田須崎

2014年、拳成館第 9回夏季合宿、伊豆河津温泉

2015年、拳成館第10回夏季合宿、伊豆河津温泉

2016年、拳成館第11回夏季合宿、富士西湖

2017年、拳成館第12回夏季合宿、伊豆熱川ハイツ

そして今年13回目を迎える夏季合宿ですが、例年欠かさず行って来たのが、事前の施設

下見、打合せです、当然の事ですが、大勢の生徒を引率する者の責任として安全な合宿を

行う為に不可欠な仕事と成ります、宿泊施設での避難路の確認、海稽古を含めた危険個所の

チェック、稽古を行う体育館の段取り食事やバス休憩施設の手配と項目はきりが無いが

こう言った事前の細かい段取りが事故、怪我無く13年間安全な合宿を続けて来れた事に

繋がっていると確信している。

















                        入浴施設、温泉  













                  初日4時間の合同稽古を行う体育館





      拳成館夏季合宿恒例、早朝稽古登坂走を行うホテル敷地内の坂道







                  二日目、早朝稽古を行う熱川の海岸

















2018年07月04日(水)

~拳成館(第13回)2018年夏季合宿のお知らせ~

テーマ:お知らせ




















今年も夏合宿の季節となりました。今年は平成30年7月21日(土)~7月22日(日)

静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1240-14『熱川ハイツ』に於いて第13回拳成館夏季

合宿を実施致します。

拳成館の合宿は今年で13回目を迎え事故も無く継続してこれた事は偏に皆様方のご協力

があっての事と心より感謝申し上げます。今年も「第一に事故・怪我の無い安全な合宿」

を行うよう道場として安全には万全を期して臨みたいと思います。

空手の合宿は基本的に強化稽古を目的としていますが、当道場は少年部を中心とした合宿

になりますので年に一度道場、親元を離れ自然の中で色々な経験をさせる事により子供た

ちが一回り逞しく成長してくれる様にと企画している行事です。当道場では合宿を含む各

行事の参加、不参加は任意を基本としておりますが、道場の公式行事であり稽古、修行の

一環として出来るだけ参加する事を生徒にも促しております。生徒のみの参加でも道場で

責任を持って引率いたしますが、新規会員も増え、幼児も多いので初心に立ち返り“親と

子の空手教室”を銘打ち保護者の方と子供達との触れ合いの場にもしたいと考えております。

皆様お忙しい事と思いますが、無理の無い範囲でご参加頂ける保護者の方は遠慮なく振っ

てご参加下さい。





※以下昨年2017年度夏季合宿の記事と成ります。

https://ameblo.jp/bosskurosawa3851/entry-12295624537.html

https://ameblo.jp/bosskurosawa3851/entry-12295921303.html

https://ameblo.jp/bosskurosawa3851/entry-12297131092.html




2018年04月23日(月)

国際空手道連盟 極真会館2018国際親善空手道選手権大会.第35回ウェイト制空手道選手権大会

テーマ:大会・試合
4月22日(日)本日は国際空手道連盟 極真会館の松井章奎館長に御招き頂き2018国際親善

空手道選手権大会.第35回ウェイト制空手道選手権大会にご挨拶にお伺いさせて頂きまた。

2020年の東京オリンピックに留まらず、半世紀先を見据えたと言っても過言では無い松井

館長の先見の明にはお会いする度に感銘を受ける…私自身も日々の指導に於いて温故知新と

吐呼納新、どちらも大切だと先人の作って来た文化を正当に後世に残し伝えながらも進化す

る事を拒まず受け入れる柔軟な姿勢も必要だと、然し乍らいつの時代も何か新しい事を起こ

せば必ず固定観念、既成概念から否定する者は必ず出て来るものだ、そこには勇気と行動力

を持ったエネルギーが不可欠となる、地上最強、一撃必殺の本分を貫きつつも空手を単な

る格闘技ととらえるのでは無く、「世界平和を目指し、武道空手の普及による社会体育

活動を通じて、社会に有用たる人材の育成に努める」と言う松井館長の志には遠く及ばな

いが、自身の足元を見つめ、自分に出来る事、自分にしか出来ない事をしっかり見つめて

行きたい…幼児教育に空手と言う素晴らしい武道教育を広める、障がい者、健常者、老若

男女の隔たりなく誰でも出来る空手の普及に残りの人生を捧げたい、但し何の為に空手を

やるの?の問いには「強くなる為!」と答えるこの考えに一寸の曇りも無い。最後に奇し

くも松井館長とは同じ歳、健康には気をつけましょうねとお言葉を頂きご挨拶を終えた。














2018年04月09日(月)

2018年度前期、国際福祉空手道連盟 拳成館 第21回昇級・昇段審査会

テーマ:道場行事






















































































































                 粟津原晟名、2級茶帯受審連続8人組手
























2018年02月25日(日)

NPO法人福祉ネット「ナナの家」空手演武会

テーマ:福祉活動
2月25日NPO法人福祉ネット「ナナの家」国際福祉空手道連盟 拳成館 空手演武会!

学芸会みたい!と揶揄する人も居た…しかし

「いつだって物語の主人公は笑われる方だ人を笑う方じゃ無い…」

施設の子ども達は初めての舞台、緊張した様だが

皆大変良く頑張りました目標に向けて努力した事も人前に立って緊張を乗り越えた事もきっ

と大きな人生の糧と成ってくれる事でしょう😊

今回遠方という事もあり拳成館常設道場の生徒は

任意参加と言う事にしたが何も言わず休みを返上し参加した先輩達の心が嬉しかった…









2018年02月22日(木)

障がい者施設NPO法人 福祉ネット「ナナの家」空手演武会の会場スタッフとの最終打合せ

テーマ:福祉活動
今日は明後日行われる、障がい者施設NPO法人

福祉ネット「ナナの家」空手演武会の会場スタッフとの最終打合せ…現在丁度、平昌オリン

ピックが開催されている真っ先中だが世界トップアスリート達が集う正に、世界最高峰の祭

典だ、この会場にその華やかさは無い、町の公民館、しかし努力して来た施設の子ども達に

もスポットライトを浴びる機会をとの思いで準備を進めて来ました、

この舞台が子ども達にとって目標に向かい努力する事の大切さを知り自信と良い経験に成っ

てくれる事を願います。















2018年01月06日(土)

2018年、稽古始め~初詣マラソン・1000本蹴り・お汁粉炊き出し~

テーマ:道場行事

 

1月6日(土)稽古始め、健康と安全を祈願し初詣マラソン、奉納1000本蹴り!

そして皆でお汁粉を食べました、2018年今年も元気一杯頑張るぞ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初詣マラソン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諏訪神社初詣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稽古始め1000本蹴り!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お汁粉炊き出し!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年明け早々、お手伝い下さいました保護者の皆様、ご協力有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年01月01日(月)

2018年、年頭の御挨拶。

テーマ:ブログ開始にあたって・・・

新年明けましておめでとうございます。

 

 

新年明けましておめでとうございます。2018年新しい年が皆様にとって素晴らしい年に成ることを心より祈願致します。

 

例年、年頭の御挨拶で述べさせて頂いている事ですが、国際福祉空手道連盟 拳成館は実戦武道空手を提唱する流派

 

として、強さを追求する事が本分では有りますが、では真の強さとは何なのか?何の為に強く成るのか?強く成った力を

 

何の為に使うべきなのか?と言う事を同時に説いて参りました。世界ではテロ、核開発、環境破壊、難民の貧困・・・

 

国内でも格差社会、いじめ問題、政治家の汚職、企業の隠ぺい体質、高齢化社会の対応、待機児童問題・・・と混沌と

 

した社会情勢の中、大層なことを言う訳では有りませんが、これからの未来を担う子供達の教育、成長の一端に携わる

 

者の一人として利己主義では無く、自分と異なる者を尊重し人を思い遣る気持ちの大切さをこれからも説いて行きたいと

 

思います。詭弁を言うつもりは有りません、私自身も含め人間皆、己が一番可愛い!これが現実なのでしょう、福祉だ

 

社会貢献だの言っても自身の生活すらままならなければ、人の事どころでは無いと言うのが本音なのかも知れません、

 

しかしそこまででピリオドを打ってしまって良いのでしょうか?これが出来たら人の為に、ここまで行ったら出来る事をと

 

私自身も多くの言い訳をして参りました、しかしそれではきっといつまで経っても何も出来ないでしょう、出来る事からやる!

 

これが重要なのでは無いでしょうか?私は空手の先生であり空手と言う武道を伝える事が仕事ですが、空手とは突きや

 

蹴りの技術を伝える事だけが真の空手の指導だとは思いません、勿論、考えばかりが先行し汗を流すことを忘れれば

 

これもまた偽りとなり、白い道着に身を包み無心に成って汗をかく、実際に突き蹴り合う中で傷み恐怖を知りそれを

 

乗り越える中でしか見えて来ない事、痛みを知るからこそ人の痛みも理解出来る、そこにしか無い真実こそが真の

 

実戦空手を提唱する意味だと信じます。昨年は新たな試みとして障がい者施設での空手指導に着手挑戦を始めました、

 

ここで差別の問題を含め多くのことを学びましたが、最も考えなくてはいけない事が「無関心」と言う事です、聖人君主の

 

様な事を言うつもりはございません、しかし皆で考える意識を持つきっかけだけでも提議出来ればと今後も活動して参り

 

たいと思います。数は力、力は正義、影響力を持つ事も重要ですが、原点に立ち返り足元を見つめまた一歩ずつ前進

 

して行く所存です、日頃よりご支援、ご協力頂いております関係者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げると共に、

 

私の年頭の御挨拶とさせて頂きます。  押忍。

 

                                       国際福祉空手道連盟 拳成館 館長 黒澤貫太郎

 

 

 

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