大和市・藤沢市実戦空手道場 KENSEIKAN館長BLOG



       国際福祉空手道連盟 拳成館



拳成館空手とは・・・


あくまで、“強く成る為の空手”の本分を貫きつつ、健常者のみならず、障がい者も子供から壮年まで


老若男女問わず誰でも出来る空手の普及を志し今日まで参りました。殺伐とした時代に、白い道着に


身を包み無心になって汗をかく、そこには実戦武道空手のみぞ持つ言い訳やごまかしの効かない「真実」


が有ります、心技体、極めんとする道の中で本当の優しさを持てる本当に強い人間形成の一端を担えれ


ばと考えます。さあ、明日とは言わず今日からあなたも一緒に一歩を踏み出しましょう。


             無料体験入門、常時受け付け中!!


$大和市実戦空手道場 KENSEIKAN館長BLOG


  



     


$大和市実戦空手道場 KENSEIKAN館長BLOG




     INTERNATIONAL WELFARE KARATE FEDERATION KENSEIKAN


            TELお問い合わせ 電話 045-715-9096

     心 技 体


                    KENSEIKAN 館長              BLOG


★拳成館NEW公式ホームページ!見学、入門のお問い合わせは


  こちらから下記URをクリックして下さい。 http://www.kenseikankarate.jp/


★拳成館、動画をまとめて見ることが出来ます。目


 http://www.youtube.com/user/bosskurosawa3851?feature=mhum

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

新型コロナウィルス感染対策強化稽古

拳成館オリジナル手作りフェイスシールド付きヘッドガード!







入館前の検温、除菌、うがい、休憩時、終了時更に

手洗いうがいを徹底して行いました。









今回の稽古のテーマは新型コロナウイルス感染症対策

安全に稽古を行う体制作り!愚痴や不満ばかりを言って

言い訳をするのでは無く「どうしたら出来るのか?」を

前向きに考えることを空手の稽古を通じて学んでもらう事を

一としました、正に足を挫けば膝で這い指を挫けば肘で這う

出来る稽古はいくらでも有ると言うことです!












手首のストレッチを兼ねて「裏小手」を鍛える、本来

空手という武術は突いたり蹴ったりするだけの技術体系

だけでは無い、受けるから掛ける、掛けるから崩す、

崩すから極めると発展して行く。掛け手、裏小手の使い方

についての解説。













誰が何と言おうと基本が大事!基本を疎かにして絶対に

強くなる事は出来ない。。自分の何処で相手の何処を攻撃して

いるのか?意識を持って稽古することが重要です。





















手、足の除菌消毒と同時に拳サポーター、レッグガード等

武具も全て除菌消毒!













足技移動、軸足の使い方,背足、中足、踵、部位の使い方





























































新型コロナウィルス対策リスクとの闘い!

ここ最近のニュースを見る限り新型コロナウィルス感染症の拡大は終息はおろか

ヨーロッパ等、危機的状況にあり日本でも対岸の火事では無い。

今更私ごときが言う事では無いが、人類の危機と言っても過言では無い!間違いなく

コロナウィルス感染症拡大以前とは社会環境は大きく変貌し従来の固定概念は捨て新た

な生活様式を受け入れて行かなくては成らないことは明確である。

『温故知新と吐故納新』の両立の重要性については、新型コロナウィルス感染症拡大以

前から何度と無く提議して来た事ですが、今正にそのことが問われている。

大手企業はテレワークを導入し働く環境も大きく様変わりしたようですが、忘れてなら

ないのは、そういった環境が成り立つ陰には、医療従事者を始めとする現場で働く、

宅配員、作業員他、テレワークなど出来ない現場作業従事者の労働の上に成り立

っていると言うことです。

私の仕事も例にもれずエッセンシャルワーカーだと言う自負は持っているが、衣食住

を最優先とした危機的状況下になれば真っ先に切られる業種であることも事実です。

これは職業として考えた場合の話ですが、しかしITやAIがどんなに進化しようとも、

人類が生身である以上、危機的な環境に成れば成るほど精神や肉体を鍛えることが最も

重要であることを伝えて行かなくてはならない。リスクについてはコロナ以前から

常々話して来ている事だが、直接打撃制の実戦空手を提唱する以上、鍛えた者同士

が、蹴ったり突いたりする体系上、怪我のリスクは他の競技以上に高い。

日々の稽古は勿論の事、それが大会や合宿となれば他のリスクも発生する、合宿等は

幼児も含め大勢の生徒を引率し海やプールに入れる水難事故のリスク、夏場となれば

熱中症のリスク、サービスエリア等での交通事故のリスク等々言い出したらきりが無い

五体満足でお預かりした生徒を五体満足でお返しするのは当然の事であり、それが

指導者として最も重要な責任で有ることも十分承知している。

然しリスクの回避が100%では決して無いことも厳然たる事実であり、これは空手

に限ったことでは無く、野球をしていて折れたバットが飛んで来て顔に突き刺さる

リスクは0%では無い、サッカーの練習中にゴールポストにぶら下がり下敷きになって

死亡した事例も実際に起きている、体操の練習中に鉄棒から落下して頸椎骨折で下半身

不随になることも、スケートで転倒し脳挫傷に成ることも決して0%では無いのだ!

更に言えば人間が生きている以上常にリスクは付いて回るというこであり、交差点に

立っていて車が突っ込んでくることも0%では無い。もし100%のリスク回避を求めるなら

それは何もしないしか無い、合宿なら行かない、大会なら参加しない、競技なら行わない

海に最初から入らなければ溺れることは決して無いと言う事です。極論と言う人が居るが

これが厳然たる事実なのです。

だからこそ我々指導をする者は、そのリスクを限りなく0%に近付ける為の努力を常に

怠っては成らない!それが指導をする者の最も大切な責任なのだと思います。

今回の相手は手強い目に見えない人類にとっての強敵ウィルスだ、私の場合、自身の

所帯とは別に訪問して指導を行う認可保育園、障がい者施設等の特殊な環境下,施設側

のガイドライン、方針も考慮した上で指導を行わなくてはならない、元々、空手と言う

武術の精神性や技術と言った先人の残した文化を伝承して行くと言う事は大変難しい作業

であり、これを条件の限定された環境下で指導して行く事は更に難しい作業となる、

そこへ新型コロナウィルス感染症対策が乗っかって来る訳ですから正に三重苦、一長一短

には行かず日々模索している。与えられた環境を否定的に言い訳をするのではなく、

その中で何が出来るのか?更には今だからこそ今何をするべきなのか?生徒達に

実戦空手を提唱する以上、強く成ることは大事!しかし何の為に強く成るのか?強く成った

力を何の為に使うべきなのかが更に重要だ!と説いてきた分、その問い掛けは己自身に

に対する問い掛けでもあり、勝負師として見えな敵との戦いリスクとの戦いはこれからも

続く・・・

以下は指導を行っている施設とのメール



新型コロナウィルス感染予防対策に付いて…
2020/08/22(土) 12:38
〇〇先生へ

新型コロナウィルス感染予防対策について…

これは飽くまで現場を任されている者の一つの意見としてお聞き下さい。
御承知の通りコロナウィルスの感染拡大状況は全国的にも第2波を迎えかなり厳しい状況にあります。特に東京都の中でも狛江市と隣接した世田谷区は都内でも感染状況が厳しい状況にあります。御承知の通り私は〇〇以外にも認可保育園・インターナショナルスクールと多くの施設を回る訳ですが、ニュースにもなっている様に保育園でもクラスターが発生し特に最近は学校の部活他スポーツ系のサークルなどでのクラスター発生が目立っています。先日は他府県になりますが放課後等ディサービスでもクラスター発生のニュースが流れました。元々空手に限った事ではありませんが濃厚接触を避けると言っても行う以上は限界があります。私も施設組織を主催する側の人間の一人として対応策予防策と言っても経営上の資金面も含め限界がある事は十分承知しておりますが、現状の〇〇の状況を見る限り、いつ感染やクラスターが発生してもおかしくないと大変危惧しております。出来る事には限度があると思いますが今一度気を引き締め直し取り決め事を強化するべきと考えます。
①換気について…最低限のことは緊急事態宣言解除後再開時打ち合わせをさせて頂きましたので理解しておりますが、本日も上の窓はオープンしておりましたが、下の窓はキッチン内他安全ストッパーまでも閉じており、私が開けて回ったのが実状です。限られた空間で濃厚接触を避けられないが故に特に換気には細心の注意をはらうべきと考えます。一つ提案ですが、エレベーターホールから室内に入る縦で鍵のかかった状態の扉はオープンし、その分下駄箱と室内の木の引戸のロックを強化する様な形で少しでも空気が抜ける様に対応を検討する余地はないか?
②消毒手洗いうがいについて…
現在私のクラスでは一旦整列し礼が済んだら準備体操を始める前に1人ずつ手洗いうがいをさせてから稽古開始、夏場という事もあり稽古途中での水分補給時に改めて手洗いうがい更に稽古終了時手洗いうがいを促すよう心掛け、また握手やタッチも(エアータッチ)という形で対応しておりますが、アルコール消毒液なども設置されてない訳ではありませんが正直あまり意味を成してない部分もあり、先ず出来れば設置数を増やして頂き各トイレなどにも設置して頂きたいのとエレベーターホールと室内の境目に設置し、入室前と帰宅時は必ず消毒する様に指導して頂きたい。(当然私もご協力致します)
③これも他の施設では行なっておりますが、手間や時間を省くため瞬間に検温出来る体温計だけはご用意頂き予め保護者には通知を行なった上で規定体温を設定し規定の体温を超えた場合は帰って頂く様なシステムを構築する。
④子ども達にも手伝わせて室内の備品設備の頻繁な除菌拭き掃除等を行う。
⑤支援員スタッフの、皆様にコロナウィルス感染予防対策の意識を高める為の定期的なミーティングを行う。
以上、相手はウィルスと言う見えない敵、出来ることは限られていると思います。また言うは易し成すは難しで私も組織を主催する者として元々障がいを持った子供達を、対象に施設を管理運営して行く事の難しさは十分理解しているつもりでおります。上記した内容はすでに行っている、あるいはやりたいのは山々だが、他の理由も考慮した上で中々難しい…色々有るとは思います。しかしながら
クラスター、感染の発生する可能性リスクは大変高い状況にあり、
病気そのもののリスクもそうですが、もし〇〇で陽性者やクラスターが出た場合、経営上にも大きな支障を来す事と考えます。
私の立場でここまで言う事は大変差し出がましいとは思いましたが、敢えてでも苦言を呈させて頂いた真意をご理解頂き失礼をお許し下さい。何にしてもスタッフがコロナウィルス感染対策に慣れず
改めて気を引き締める事は重要と考えます。〇〇理事長とも良くお打ち合わせ下さい。

国際福祉空手道連盟 拳成館
館長 黒澤貫太郎





緊急事態宣言解除後、保育園、障がい者施設、インターナショナルスクール各施設出張空手教室稽古再開!

緊急事態宣言解除後、保育園、障がい者施設、インターナショナルスクール各施設出張空手教室稽古再開! 45年以上空手を続けて来たが、この様な状況は流石に先生も初めての経験、空手の稽古で 濃厚接触を避けると言っても、従来の固定概念から言えば非常に難しい。しかし社会全体が、 固定概念を一度切り捨て『無から有を生む』挑戦が必要だと考える。何歳になっても常にチャレンジ!

自主稽古参考動画PART15『円形逆突き』解説

下記掲載写真は半世紀以上昔になりますが極真空手創始者、故大山倍達総裁が世界に向けて 出版し高い評価を受けた名著『WHAT IS KARATE』のワンカットです。 空手と言う武術をインターネットも皆無の時代に世界に紹介したものですが、正に 実戦空手!競技化した現在の空手では無く、GANやナイフ等の武器を持った相手を 想定した技術、複数の相手と対峙することを想定した真の実戦空手の技術が紹介されています。 何度も繰り返し言う様に大会や競技の空手を決して否定する訳では有りません。しかし こう言った技術こそが空手と言う武術の本質であり、競技で使う技じゃ無いから・・・ と言って軽視することなく、これからも継承していきたいと思います。

自主稽古参考動画PART14組手テクニック『ワンツーをカットして掛けて膝』解説

本来は動画の様にコンビを組んで稽古することが理想では有りますが、現状下 自宅での自主トレでは、シャドウでイメージすることも重要であり、相手が居なくとも 唯シャドウを行うのでは無く、相手を想定しイメージをしながら稽古すると良いでしょう。 この技術は組手と言っても競技(空手の試合)を前提とした動きでは無く、顔面有りの 実戦を想定した動きとなります。拳成館の空手は競技空手では無く『実戦空手』試合で 使う使わないでは無く、こう言った動きを身体に染み込ませることも重要な稽古となります。 掌低掛け、又、相手の反撃をブロックするさばき方を意識して稽古してみて下さい。

自主稽古参考動画PART13上級型『平安其の五』解説

自主稽古参考動画PART12上級型『五十四歩』解説

                               五十四歩解説1                五十四歩解説2                五十四歩解説3                『五十四歩』

自主稽古参考動画PART11上級型『撃砕小・観空』演武 小田遥加1級

                 『撃砕小』                  『観空』

一芸に秀でるは百芸に通ずる…地道とは

地道とは手堅く地味ではあるが、着実に一歩一歩物事を進める意を表す・・・ 自身の若いころ師から「一芸に秀でるは百芸に通ずる」と学びました。 若いうちは色んなことにチャレンジすることも重要であり決して否定はしません、 しかし地味なことを飽きずに継続する事の重要性を空手の稽古を通して学んで貰いたい。 以下、小田恭輔はこれをもって黒帯受審時、逆立ち歩行項目は合格とし免除とする。 地道な基礎トレーニング、基本稽古の反復が一撃で相手を倒すことの出来る技を生み出す。 直伝のコンビネーション連続技!

早朝稽古参加について・・・

②緊急事態宣言下、早朝自主稽古について… Am7:00〜Am8:00迄の1時間、 元々あくまでプライベートな事として自身がリハビリ、体調管理を兼ねて行っている 朝のロードワーク、トレーニングの延長線上で、5月に入り更に各学校の休校も延長さ れた状況下、子供達もかなり煮詰まった生活を送っている事と察します。 そこで、週2回に限定し毎週、火曜日、木曜日の朝7:15〜8:15の1時間、無料空手教室 稽古会を実施しております。 ご承知の様に新型コロナウィルス感染予防の為に不要不急の外出自粛の現状下、拳成 館としても率先して自粛を促している訳ですから 安易に濃厚接触の環境を作り感染が拡大する様な事が有れば正に本末転倒!と言うことになり兼ねません、 今回は拳成館の正式な活動として稽古会を開催すると言う事では無く、私が個人的に トレーニングをしている場に来て稽古を見て貰いたいアドバイスを受けたい生徒には 指導をすると言う事ですが、上記リスクを回避する為、参加の条件は… ①出席前、自宅で検温をし出席時確認をさせて頂きます。(微熱が有ったり、少しで も体調不信な場合は自主的に参加は控えて下さい) ②稽古開始前の手洗いうがいを義務付けます。(うがい薬、手の除菌剤は道場で用意 致しますが、各自うがい用のコップは必ず持参する事) ③稽古を行うのは広い公園です、1ヶ月状況を見てこの時間帯は貸し切り状態で基本的 に他の一般人はおらず一般の方にご迷惑をおかけする事はないと思いますが、ジョギ ング時、稽古時全てマスク装着を義務付け行います。 ④空手の稽古で「ソーシャルディスタンス」はナンセンスと思われる方もいらっしゃ るかも知れませが、そんな事は決して有りません無から有を生むと言う考えのもと足 をくじけば膝ではい指をくじけば肘ではう!前記の二名の稽古を見ても出来る事は幾 らでも有ります。基本的に私語厳禁、久し振りに道場生同士会って「元気か?」とか 「毎日何やってるの?」とか挨拶したり話したりしたいのは山々だと思いますが、稽 古時、稽古開始前、稽古終了後を含め個々の会話は一切禁止と致します。発して良い言葉は押忍!のみ。 ※引率、送り迎え、見学に来られる保護者の方も保護者同士で近寄っての世間話等はお控えご協力下さい。 ⑤基本的に濃厚接触に繋がる組手等は行いません。距離をとって個々に行える自主ト レを皆んなで士気を高めて行い先生がアドバイス指導をする形式で進めて行きます。 ⑥場所は、 宮久保公園、大和市上和田で行います。あくまで任意で行う非公式な稽古 とらなりますので、参加したい者は参加する、参加する以上は上記の決め事は厳守す る事。先生の都合で出来ない日も有ります、その場合は事前に中止のご連絡は一斉メ ールにて致します。幼年から一般部迄、決して参加し易い場所では有りませんが、 個々の事情に合わせる事は出来ませんのでご了承下さい。 ⑦繰り返しますが、稽古参はあくまで任意です。前記の内容を良く考慮した上で其々の御家庭でご検討下さい。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>