基本、ネガティブな方向に捉えやすいです
これは、完全にクセですね
もちろん、そう捉えるに理由はあります
たとえば、間違いを指摘される、はっきりと事実を伝えられる
その行為自体が自分を否定されているように感じるんですね
困ったものです。本当に
事実に対して、どう捉えるのかというのは
自分が思っていたとおりになるのか、ならないのか
ここで分かれてくるようです
つまり、思ったとおりの反応が得られなかった場合に、ネガティブにみる
思ったとおり、期待していた通りの反応が返ってきたら、好意的ととる
要はそれだけのことです
そして、事実はまた別で本当に自分が思っていたとおりかは分からない
なぜ、このことに触れているのかといえば
実際には違ったということがあったためです
距離をとられている、よく思われていない
そう思っていた自分の心とは裏腹に
私への好意的な言葉を聞いたからです
その言葉からは全く、私への責めや否定はなく
純粋な思いやり、優しさでした
それを観たときに、やはり私は思い込んでいただけなのだと確信しました
なので、はっきりいってネガティブにとるのは損なのです
ただ、私はありのままの自分というのを受け入れられるようにはなってきているので
仮に落ち込んだとしても、長引くことはありません
やはり基本は自分が一番の自分の味方になり
どんなに醜い心でも認めるということです
なので、今日も周りに誰もいない時に「傷ついたよね~」と自分にはなしかけていましたw
とにかく感情が出てきたら、とめないで素直に向き合う
心だけでなく、カラダのことについても同じで
ちょっとでも異変を感じたら対処するということです
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございあした(*^-^*)