『007/カジノ・ロワイヤル』の続編である『007/慰めの報酬』を観たくてDVDを借りた。


ボスゴリ航海日誌


今まで007に全く興味を示さなかったが、ダニエル・グレイグがボンドを演じてからは007の虜になった。

ダニエル・グレイグは俺の理想の男像どんぴしゃ。


女性に紳士的なボンド。

タフガイ&クール。

酒に強いボンド。


ということでウィスキーを飲む。


ボスゴリ航海日誌


理想の男に近づくために。。。


いつか俺もロックで飲める男になるぜ。

今日は図書ガールズ飲みの打ち合わせをした。


本来は8月5日の夜に葡萄園でBBQをする予定だったのだが、

メンバーの予定が合わず9月に延期することになった。

そのための打ち合わせである。

好人さん、彩っぺと三人でイベントの日程の調整などを行った。


好人さんの話は凄く面白い。

異性が好むような爽やかなジョーク、絶妙な言葉選択、抑揚、会話のタイミング

全てぴしゃりだ。


俺は気の利いた話もできずに、好人さんの話に聞き入っていた。

彩っぺは目を輝かせて話を聞いている。


なぜか無性に劣等感を感じている自分がいる。

力の差を見せ付けられた気がした。


 あれ?

 俺ってつまらんやん。


自分の中では、どのような相手にも話題を合わせることができ、

その場を面白く沸かせることができると思っていた。


 俺って面白くないやん。


そういえば、最近、ここ何年間も自分が場を盛り上げて、周囲を笑わせている記憶が無い。。。

記憶をたどっても、何も出てこない。


だどりついた先には、ゆうすけとゆうやがいた。


その場が楽しかったのは俺の力だと思っていた。

でも、違った。

あいつらが傍にいるから安心して前を向けたんだってことを

今日初めて知った。

でも、昔からうすうす気づいていた気がする。

それを認めることが怖かった。


自惚れ


なぜかここ最近、自分自身がよく見える。

とても喜ばしいことだ。


23の試練なのか。

正直かなり辛い。

ボスゴリ航海日誌-デュアルディスプレイ

ついにデュアルディスプレイにした。
やはりデュアルだと作業効率が上がる。

半年前から24型ディスプレイを支給されてはいたのだが、
8月になって埃のかぶっている段ボールからやっと出した。
根っからの面倒くさがり屋である。

あぁ、もったいない。
半年の遅れを取り戻すぞ。