私はお医者さんをやりながら、音楽をやってる。
どちらも全力投球で、くったくたになってしまい、マッサージや鍼を打ちながら、ギターの練習です。
じぶんで、アホやな~と思うのですが、やめられません。
でも、私はその両方の車輪がまわらないと前に進めない不器用者らしいです。
私が父を亡くして悲しみのどん底にいた時、師匠は「音楽は薬!」と言って、思いっきり楽しいサンバを弾いた。確かにレッスンが終わるとき、私の心はちょっと、上向きになっていました。
マルセロ師匠には本当に感謝しております。
写真は去年の岡崎JAZZストリートでの師匠との珍しい2ショットです。
確かに、あの1、2、のリズムは心を明るくしてくれる。これが、ジャズだと2,4のレイバッグのリズムならば、後ろに悲しみを引きずりながら日常を送り、内面を見つめすぎてドツボにはまっていたでしょう。
ブラジルでは自殺する人は少ないらしい。きっとバナナ(幸せ脳内物質・セロトニンを作るトリプトファンが多く含まれる)とサンバのリズムだと、私は思っています。
自殺者が3万人を超える、ストレスだらけの日本です。
ちょっとでも、幸せなブラジル音楽を配達できるような活動ができれば素敵だな。
皆様、落ち込んだ時、ちょっと深呼吸して、ボサノバやブラジル音楽聞いてみてください。
心のベクトルが少しだけ、上を向きます。
最後まで読んでくださってありがとう。
皆様が良い一日でありますように。
タントテンポのライブです。
7月21日(土曜日) 19時~ 場所:ラ・オハナ 御器所駅徒歩8分
名古屋市昭和区塩付通り2丁目メゾンアルファ
052-776-2177
LC1000円 ワンドリンク付き