平成30年5月17日、鎌倉芸術館において
第68回日本吟道全国大会 が行われました
これに伴って
前日5月16日から2泊3日の吟行研修会も催されました
初日はまず、全国吟詠大会発祥の地、横浜八聖殿へ
なんと、八聖人をバックに舞台上で吟じる機会を得ました
その語は鎌倉鶴岡八幡宮へ
静御前が舞ったという舞台
翌17日は鎌倉芸術館にて全国大会。
リニューアルされてきれいになった、立派なホールです。
中庭の竹林が素敵でした
この日から1泊で参加する方、大会のみ日帰り参加の方も
続々と集まり、9時45分 開演。
会場全員で発祥の詩の大合吟
我々 玉龍吟道会は、午前中に渡辺龍神作「海広し」の合吟で出吟しました。
関係者全員ステージ上のため、写真はなし![]()
午前中の番組が終わり、お昼のもぐもぐタイム
いよいよ午後は合吟コンクール。わがチームは惜しくも入賞は逃しましたが、大健闘!
プログラムの最後は特別構成番組「古都鎌倉の祈り」
吟と舞、映像と音楽の総合芸術です。
今回も、音楽を担当させて頂きました。
構成番組のトリは吟道学院の誇る、少壮吟士の今城栄龍さん。
歌と吟で美声を聴かせて頂きました。
いよいよ合吟コンクールの結果発表。
優勝は鹿児島吟道会のみなさんでした。
おめでとうございます!
大会終了後は、バスで懇親会場の熱海に移動。車窓からきれいなシルエット富士が見えました。
懇親会は鏡開きでスタート
当会は余興で「365歩のマーチ」の替え歌「ギンギラ吟のマーチ」を披露しましたが・・・
これまた全員参加で写真なし![]()
最後に上熊須龍晃先生の万歳三唱でお開きとなりました
次の日はバスで箱根へ
運よく姿を見せていた富士山を眺めながら、
の「富士山」の大合吟はとても感動的でした。
合吟後は富士をバックに記念撮影
ひとつ食べれば7年寿命が延びる!という 名物「黒玉子」も
皆さん買っていましたね~
箱根神社で山城鷲神先生、車両長の出口龍星先生、稲勝さんと
なんと!
ここで「龍神水」なる水を偶然発見しました!
この水を飲んだ人は詩吟がうまくなること間違いなし!
龍神あんぱんや日本酒「神龍」もありました。
芦ノ湖のほとりで和光教場のお二人
最後は小田原の鈴廣でお土産を買って帰路に
道は順調で、予定より早く東京駅に到着しました。
皆さん お疲れさまでした
お世話になった、運転手さんとバスガイドさん。
道中いろいろご配慮いただいたり、
興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。
ありがとうございました。



























