2月15日 土曜日
吟道学院の仲間でもあり親戚でもある古田優龍・龍人夫妻からのお声掛けにより、湯島天神「梅まつり」のステージに参加させていただきました。
学院本部からもほど近い、梅の名所・湯島天神で毎年行われているこのお祭りでは、特設ステージにて様々なジャンルの芸能の発表があります。
ひょんなことから、この関係者の方が、私たちの祖父であり吟道学院創始者でもある龍神先生とご縁のある方だったことを知った古田夫妻のお声がけにより <日本吟道学院・吟楽の会> として出演させていただくことになりました。
当会からは、満神名誉会長が歌謡吟詠「湯島の白梅」を
渡邉朋龍が、芭蕉の俳句二題を吟じました。
菅原道真公を祭った湯島天神ですから、もちろん道真作の漢詩「九月十日」 や
和歌「東風吹かば」も
舞いとともに、
梅にちなんだ漢詩「寒梅」新島襄
みんなで楽しく
民謡入り吟詠/花笠音頭
(当会みずほ教場よりお借りした花笠がとてもステージに映えていました
)
そして自由詩「両国」のハーモニー吟詠も
私は伴奏者として全力で皆さんをバックアップさせていただきました!!
梅の香りに包まれながら、
大勢のお客様に吟詠を楽しんでいただくことができた有意義な一日でした。
関係者の皆さま、お疲れさまでした。










