皆さま、新年明けましておめでとうございます。
楽しいお正月休みを過ごされたでしょうか?
我が玉龍吟道会は、昨年秋に予定されていた温習会が台風19号の影響で延期となり、暮れも押し迫った12月28日に変更となったため、あわただしい年の瀬を過ごしました。
やむを得ぬ状況により、欠席が増えることも覚悟でなんとか年内にと決行させていただきましたが、皆さまのご協力により、無事に令和元年度のメイン行事を終えることができ、ほっと胸をなでおろして1年を締めくくることとなりました。
以下、当日のレポートです。
令和元年12月28日(土) 東大宮コミュニティセンター
修礼を終えて 吟詠第1部の独吟からスタート。
登竜門の方も、堂々とした吟声です。
伴奏は尺八の星野忠龍先生。
司会や裏方仕事はみんなで分担
高齢者表彰を受けた92歳の石井善祥さん
90歳の松田幸龍さん
詩吟とは別の時間にコンダクターの勉強にも励んでいるコンダクター部の皆さんによる「故郷」「惜別の歌」「花笠音頭」の演奏もありました。
このコーナーだけでなく、吟詠伴奏も一部担当するなど大活躍の皆さんでした。
お昼休みをはさんで、午後の部はおまちかね玉龍名物「教場対抗吟詠合戦」のコーナーでスタートしました。
満神杯を賭けて、各教場が工夫を凝らし5分間で構成するミニ構成吟。
今回も力作ぞろいでした!
花や蝶に扮し、詩の世界観を表現した
みずほ教場の「事に感ず」
力強い歌謡吟。
志木教場の「ああ、大阪城」
男女それぞれの合吟に謡曲調や舞を加えた吟永会教場の「平敦盛」
琵琶法師に扮した
吟友会教場の「平家物語の一節」
大正ロマン風ファッションにナレーションを添えておくる
和光教場の「山頭火を詠う」
亡くなったお仲間への追悼の思いを込めた谷田・善前教場の「吟の道」
結婚式の披露宴に招かれたことを想定した福生・虹の会教場「四海波」
吟道学院ポケット歌集より。楽しい演出の神宮台・七里教場「サンタクロースの歌」
以上8つのチームが出場しました。
特別審査員には、富士吟道会会長 大浦龍芳先生をお迎えし、厳正なる審査をお願いしました。
結果、優勝は・・・
福生・虹の会教場「四海波」!
準優勝は・・・
吟友会教場「平家物語の一節」!
そして審査員特別賞が神宮台・七里教場「サンタクロースの歌」に贈られました!
おめでとうございました!
その後は午後の部が粛々と続き、終盤には当会役員の吟詠による特別構成番組<月>が上演されました。
暮れもおしせまったこの時期に、審査員としてゲストとして1日おつきあいいただきました大浦先生、本当にありがとうございました。
優勝チームの皆さん、本当におめでとうございました!
皆さまのおかげで令和元年も明るく楽しく締めくくることが出来ました。
新しい年もますます盛り上がっていきましょう!



























