
山から温泉街を見下ろしております。
昨日になってしまいましたが、一日中、
泊まっている写真のホテルから遠くには行かず、
歩いてお散歩と、見えている山に登って、
あとは読書とお勉強とお風呂で、1日が終わりました。
ホテルに三泊なのですが、あっという間に時間が過ぎていきます。
金曜日の晩になりますが、久々の自由時間に、
溜まっている色々なメールのお返事を出しているところにメールが入りました。
相手は昔の一番の親友からでした。
彼女とは、一年に一度程度は、その頃の友だちと集まって食事はしたりするのですが、
そういえば今年は私も忙しくしていて、会ってないなぁと思っていた所でした。
実は4歳下の彼女は、私のいとこと結婚をして、
おじさんおばさんと同居してくれて、
子ども2人はもうそろそろ成人している筈なのです。
突然のメールの内容は、彼女の旦那さんの、
私の一つ年上のいとこが亡くなったと言うお知らせのメールでした。
食道ガンで闘病中だったそうですが、急変したそうです。
亡くなったのは先月だそうですが、
随分前から伯父伯母と、本家との財産問題に巻き込まれて、私が腹を立てて付き合いをしなくなっておりましたから、
伯父伯母が健在ですので、私に連絡出来なかったのでしょう。
まだまだ、当たり前でしょうが、彼女は信じられない状態の傷心の日々を過ごしているようです。
旦那さんと言うのは、年をとるまで一緒にいるものと思っておりましたから、
そんなに早くに先に逝かれると思っていないものです。
親友のメールに心配になって返事を書いていると、
そういえば私の妹も、4年前に突然に旦那さんを亡くしたのですが、
今は元気にしているし、そのうち落ち着くものだと、
妹の事を考え、こちらも少し落ち着いたのです。
10月には、一件挟んだ隣のおばさまが、元気だったのに突然の肺炎で5日の入院で、
90歳の姑さんを残して亡くなるし、
残されたのはお孫さん夫婦とそのお子さんです。
この連絡も、とてもとても驚いたのですが、
さすがにいとこのことは衝撃でした。
親友は心配ですが、この20年で、親友の私に頼らずに済む、人間関係を構築してきたと思えば、
これからにも安心して良いのでしょう。
数ヶ月前に亡くなった義兄といい、
周りに未亡人が増えております。
男性方、頑張って長生きしてください。

