
昨日の日曜日は、いつもでしたら午前中は掃除洗濯、料理作りですが、
朝から妹に着付けを教えるから速やかに来なさいと連絡をしました。
年末年始に妹を見ていたら、あまりの中年的成長に驚いて、
これは危ない何かあってからでは遅いと心配になりました。
着付けをしていますと、自分が太ったことも自覚しますし、腕を後ろに回したり、普段使わない筋肉や関節を使います。
おまけに、やはりじたばたしてエネルギーを使うのです。
何もしていないで、家でぼーっとしているよりは良いことです。
私も妹に教えながら、自分でも着ました。
今年は6日までで3日は着物を着ましたから、
滑り出しは順調です。
毎年2日に家人の実家に着物を着て行くのですが、
姉が着物や着付けを誉めてくれ、
姉は今年から自宅で頼まれて着付けを教えるそうで、
嬉しそうでした。
昨年は姉は連れ合いを亡くしましたから、
周りのお友だちが何やかやと心配してくださっているようです。
そんな中、人が集まることをするのは良いことですよ。
そして、私も着付け教室復活です。
今年も厄除けをして、元気いっぱい健康に過ごしましょう。
そういえば話は変わりますが、
年明けのWOWOWで特集していた、吉永小百合さんの映画を見ました。
「夢千代日記」も見ましたが、なかにしれいさん原作の「長崎ぶらぶら節」がとても良かったです。
吉永小百合さんの映画は他にも見ていますが、
私はこれが一番良かったのです。
かなり収穫だった映画でした。
着物もいい着物でした。

