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昨日の日曜日は、いつもでしたら午前中は掃除洗濯、料理作りですが、
朝から妹に着付けを教えるから速やかに来なさいと連絡をしました。

年末年始に妹を見ていたら、あまりの中年的成長に驚いて、
これは危ない何かあってからでは遅いと心配になりました。

着付けをしていますと、自分が太ったことも自覚しますし、腕を後ろに回したり、普段使わない筋肉や関節を使います。

おまけに、やはりじたばたしてエネルギーを使うのです。

何もしていないで、家でぼーっとしているよりは良いことです。

私も妹に教えながら、自分でも着ました。

今年は6日までで3日は着物を着ましたから、
滑り出しは順調です。

毎年2日に家人の実家に着物を着て行くのですが、
姉が着物や着付けを誉めてくれ、
姉は今年から自宅で頼まれて着付けを教えるそうで、
嬉しそうでした。

昨年は姉は連れ合いを亡くしましたから、
周りのお友だちが何やかやと心配してくださっているようです。

そんな中、人が集まることをするのは良いことですよ。

そして、私も着付け教室復活です。

今年も厄除けをして、元気いっぱい健康に過ごしましょう。

そういえば話は変わりますが、
年明けのWOWOWで特集していた、吉永小百合さんの映画を見ました。
「夢千代日記」も見ましたが、なかにしれいさん原作の「長崎ぶらぶら節」がとても良かったです。

吉永小百合さんの映画は他にも見ていますが、
私はこれが一番良かったのです。

かなり収穫だった映画でした。

着物もいい着物でした。
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一年に一度や二度は行っている、埼玉県吉見の安楽寺です。

新年の元旦には、良いことがあって喜んでおりましたが、
二日には色々あり、
そして三日には、とんでもない勝手に飛んできた災いに当たって、
めちゃくちゃ不愉快な思いをしております。

その後、そのまま吉見の安楽寺さんに、厄除けをお願いしてきました。
厄除け団子が美味しかったです。

4日からお仕事で、お仕事をしている方が良いと思える1日でした。

5日の今日は娘夫妻がお仕事始めで、
朝から孫の子守りで一日が終わりました。

と言っても、1人だけで子守りをしている時間は短く、妹や家人も一緒ですが、
それでも何にも出来ない一日でした。

少しはのんびり出来て、穏やかな
良い一年になるといいなぁ ~。
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ここ数年の元旦は、家人とお正月の東京を着物で出掛けて、ぶらぶらしております。

今年は予定を決めずに家を出て、とりあえず上野に行きました。

上野駅を出て、上野の森美術館に、元旦でもやっているのは知っていたのですが、
今は「フェルメール展」をやっていて、時間指定の前売りチケットが無いと入れないと聞いていました。

一応行ってみようとい向かいますと、行列が無いのです。

今すぐ見られる11時の回は、チケットを購入すればまだ入れると言うのです。

すぐに購入して入場しました。

人数制限があるために、ゆっくり見られましたが、

出てきますと、美術館前には次の方々の長い行列ができていました。

次の時間でしたら入れなかったことでしょう。

元旦早々ラッキーでした。

食事をしてから、上野の山を散策してから帰宅しました。

夕方から、毎年恒例、
お友だちと集まって食事と映画でした。

11月に見たクイーンの「ボヘミアン ラプソディ」をもう一度。

一度目では見過ごしてしまった細部に二度目で気がつき、泣いてしまいました。

そんな元旦でした。