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写真は、長野県松本市の中町通りにある、お店の二階です。
気に入ったものを見つけ、ついつい買ってしまいました。

今回は(香炉と猫の箸置きと薬味入れ)でした。

昨夜、お仕事の終わった後からいつもの定宿に来て、

そして今日は朝食の後、松本に街散歩に行きました。

松本の街は好きですが、ぶらぶらしていると、欲しい物がたくさんあって困ります。

今日は朝、お風呂に入っていましたら、
ちょっと私よりは高齢だろうと思われるシャワーキャップをかぶった女性がおりました。

その女性が浴室から出て、脱衣場で髪をドライヤーでセットしているのを見ましたら、
体と顔だけの時より、随分と若いのです。

髪型と髪をドライヤーで乾かす事で、あんなに違うのか…。

そして、私は癖毛でシャンプーは仕事に行く慌ただしい朝にするので、
ドライヤーはほとんど、記憶にある限り使用した事がないのです。

もちろん触れたことはありますよ。

で、そのままにするより若返るのかと、
私も真似してやってみました。

いや~。これがなかなか、気に入りました。

髪の一本一本の間に空気が入り、全体のボリューム感と、何かいい感じでした。

当分朝のドライヤーの時間を取るのは難しいけれど、

そのうち、習慣にしようと思ったのです。

いや~。髪って大事ですねぇ。
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埼玉の観音様の大きなお寺さんの風景です。

秋の情景はいかにも日本と言う感じがあり、落ち着きます。

ここのお寺さんは、紅葉も綺麗です。

先週の木曜日の夜に、家電話に電話がありました。

話せば長いお話しです。

家人が出て、大きな声でたいそう盛り上がっておりました。

受話器を置いて戻った家人に、誰だと思う?
と聞かれましたが、そんな簡単な話しではなさそうで、
詳しく聞いてみると、40年ほど会っていない、家人の大学時代の後輩でした。

若かりし頃に家人のアパートに入り浸って過ごしていた時に、
沢山の他の方々の中でその彼は色々な事があり、
同級生たちとも、先輩方にも、一番世話になっていた家人にも
不義理をしまたまま卒業をして去って行った方でした。

多分、その後の数十年を気にかけ続けていたのでしょう。

大学のある北海道の地方都市に暮らして、だんだん動いているうちに、
わだかまっていた同級生や、北海道に残った方々とは、否応無しにお仕事などでもお会いして関係が復活してきたようです。

時がいろんな思いも薄めて解決してくれたのでしょうが、

北海道から離れた家人には、
その後の大学関連のお誘いにも、昔を懐かしむタイプでも無く、
積極的に関わりを取ることもありませんでした。

彼にとってそんな家人は、喉に刺さった小骨だったのだと思います。

年をとって退職し昔の思い出を消化して、皆さんと復活して行く中で、
真っ当なまっとう過ぎる家人の事は、
他の方々も気になっていたようです。

大学時代に世話になっていたのに、不義理をした彼が一番家人の事が気になってはいたでしょうが、

ネットで家人の名前を検索して、住所や電話番号を調べ、連絡してきたのです。

今になって、電話をするまでの彼の心持ちを考えます。

どの位考えて電話をしてきたのでしょうねぇ。

彼は、東京に住んでいる娘さん達の所に来ているから会いたいので訪ねて来ると言うことでした。

土曜日の空いている時間に自宅で、数時間お話しが出来ました。

家人が席を外している間に、わざわざどうしてと聞くと、

終活だと…。

そして、家人が幸せに過ごしているかと、
それが知りたかったと…。

当日、庭に建てた家に住む娘と、一歳になった孫をあやしながら嬉しそうな家人を見て、

喉に刺さった小骨が取れて、嬉しそうに帰って行きました。

長い人生の中で、気になっている人はいますか?

謝りたいだったり、幸せでいるか知りたいとか。

私は、いないのですよ。

今日はまたまた、午前中は病院でした。
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長野県佐久市の奥にある湖の傍に、その辺り出身の作詞家さんの碑がありました。

「北風小僧の寒太郎」の歌碑で、近づくと音楽が流れます。

冬支度は、何となく北風が吹かないと、気分が冬になりませんね。

ちょっとだけ欲しいコートもありますが、ついつい今のところ帯に短し襷に長しで、
もっと気に入るのが出てくるのではないかとか、
売り出しに注目しております。

写真の着物は蔦の柄の焦げ茶のお召しで、帯は黒の黄八丈の帯です。

12月になりました。

いつもの年よりは色々ありつつ、穏やかに過ぎていく気もします。