Some time ‥ Surely

Some time ‥ Surely

仕事も人生もやり直し・・いつかはきっと・・また・・

政権が変わって、少し経ちますが、この頃の国会とか大臣の

発言って良いですね。

聞いていて気持ちがいい・・

何かとても希望が持てそうな雰囲気になっています。

 

いろいろな場面を見ていて、10年前にこんな雰囲気になっていたら

私ももう少し何とかなっていたかもね・・と思っています。

少なくとも、後ろ向きな気持ちにはならなかったと思います。

 

私はもう消えゆく存在ですが、若い方々が頑張って良かったって

思える日本にして貰いたいと思います。

今の政権はそんな雰囲気があり楽しみです・・

カスタマーセンターに

電話をすることが比較的多い職にいる私ですが、なにか

気持ち悪さが残ります。

 

クレームを言うための電話ではないのにも関わらず、

カスタマーから出てくる言葉は、最初に言い訳・・

次に自分の会社の言い分・・

最期には、これ以上言われては困るとの〆

 

それも途中で、「申し訳ありません」をそんな気もないように

連呼しながら・・

 

クレーマーや、「カスハラ」に敏感な反応なんだと思いますが

なんだかね・・

 

カスハラ、パワハラ・・

そりゃわかるけど、大事な教育もあると思ってる私は

もう時代遅れなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれだけ暑いと言ってた夏も、このところの寒さで

すっかり忘れてしまっています。

 

でも、いつも思いますが・「10年に一度」とか、「過去一番云々」とかって

言葉が好きだよね・・

 

去年も言っていたような・・・

 

雪が少なくても、多くても温暖化・・・

強烈に寒くなったら、また温暖化を無理やり当てはめる・・

 

「今年の風邪は質が悪い」って、毎年言うんだよね・・

 

「10年に一度」 来年も聞く気がします。

 

そろそろ終の棲家を・・と思い

 

フランチャイズの不動産に電話をしました。

今の賃貸住まいが広すぎるのと、ちょっと高額な家賃ということもあり

比較的安い、ちょうどよい広さの物件を探すつもりでの電話です。

 

しかし年齢を告げると、いとも簡単に難しいとの返事・

若い男性店員でしたが、まぁ、あまり良い感じはしない応対でした。

 

気が付けばこんな年齢になっていたんだと改めて思い、いろいろと

聞いてみましたが、ある条件がすべてそろわないと貸してくれないとのこと

金があろうが(私はないけど)、財産があろうが、ダメ

何かあったらすぐにすっ飛んでこれる身元引受人がいなければならないとのこと・・

 

うちの子供は県外だし、引受人になってくれる人なんかいるわけないしね・・

 

高齢者の扱いという洗礼を受けましたが、なんかとても嫌な気分になりました。

ものの言い方一つだと思うのですが、時々いろいろなサービスの窓口で

切れまくってる爺さんの気持ちも分かる気がします。

 

しかし、今いるところも更新はしてくれないだろうから、さてどうしましょうか?

 

田舎にはURは無いし・・・

 

路頭に迷う・・・笑えない事実です・

 

79年目の終戦記念日。

 

私は終戦から15年経って生まれので、当然戦争を

知りません。

親や、先生方の体験談からしか知る術がありませんでした。

時代の教育思想から、あまり詳しい勉強もしていない気がします。

 

小さな頃、高校野球を楽しみに見ていて、15日の正午には皆が

起立し、選手も帽子をとって坊主頭で一分間の黙とうをする。

その姿を理解できないでいた自分を思い出します。

 

年を取るにつれ、便利な世の中になり一通り幸せな生活を

しているのだと思っています。

日本が無くならない為に必死になって戦っていただいた方々がいたからこその

幸せなんだと改めて思います。

 

昨日は追悼と、感謝の気持ちで黙とうをしました。

 

下請け法違反と、遺憾とニュースにありましたが

 

何を今更・・

 

見積で値引き、一方的に難癖付けられて値引き、最後に支払い時に

値引きを強要され、ついでにうちのファンドで手形を割っていけ・・

 

 

これが普通だと思って仕事をしてきました。

 

どんなに訴えたところで何も解決などしない・・

 

天下のざる法・・下請法

 

あきれて笑うしかないですね・

ここ数年、週の半分を受け持っていただいていた

パートの女性が退職となりました。

 

器用で、結構器量もよし!

客うけも良くて、なかなかの子だったんですが・・

 

「一身上の都合」・・

 

仕方ありませんが、年のせいなのか なんか切ない・・

 

 

・・出会いは別れの始めとは・・・・

分かってるんだけどね・

 

立ち直るまで少し時間がかかりそうです・・・

明日で女房が亡くなって丁度10年。

 

命日より一日早く墓参りに行ってきました。

 

明日はこの地区の清掃があるためです。

 

今までは他の行事、仕事より優先してきた命日の墓参り

 

でしたが、今回はちょっとしたイレギュラーを許して

 

もらおうと思っています・・

 

女房の次に父親が、昨年母親も亡くなって・・・

 

先日の彼岸にやっと仏壇も用意できました。

 

優先順位も少しづつ変わってきている感じが、私だけではなく

 

子供たちの行動からも感じています・・

 

周りからは私が一人でいることを心配して、あれよこれよと

 

お世話もしてくれます。

 

残りの人生を何方かと・・・と、うちの事務員さんたちからも・・・

 

 

供養を怠るわけではないけど、こうなっていかなければ

 

いけないんだと、改めて思う区切りの10年となりました。

 

盆前のある日、私は小さな不幸に悩まされていました。

 

夕飯に食した「アジフライ」 ・・

おひとり様なので・・スーパーで98円・

 

ところが、何かのどに違和感が・・

あ、骨が・・

 

小さいころからこの程度であれば、咳払いやうがいで

何とかなったが、今回はそうもいかず、2日間・・

喉のちょっとした痛みと、違和感と戦っていました。

 

どうにもこうにも取れないので、耳鼻科の開業医へ行きましたが

おじいちゃん先生で、間もなく閉院するらしく・・

なんとなくやる気なさそう・・

 

「引き抜く道具がないので、紹介状を書くので、市民病院へ

言ってほしい」

さんざん待たされて・・その始末・

 

・・仕事も忙しい中、大きな病院へ行き何とか処置をしてもらいました・・

 

まったく、高いアジフライになったもので・・と看護師さんに

嘆いたら、「あら、昨日の患者さんはウナギだったそうよ(笑)」。。

 

そっちのほうが高いね・・確かに・

 

 

ただ、その病院は、10年前に女房が亡くなった病院なのです。

毎日通った病院です・・

 

お盆前だったので、呼ばれたのかな?・・

 

 

・・しばらくアジフライは・・やめときます。