Some time ‥ Surely

Some time ‥ Surely

仕事も人生もやり直し・・いつかはきっと・・また・・

この前、お客さんの司法書士さんに聞いたところ、今はAIで文言が

書けるので、それで作っていく人が多いそうです。

 

今回は自分でやったので、お仕事にならなかったことを詫びると、

 

「いや、あんたみたいに閉鎖できる人の方が少ないんだよ、皆そうしたくても

 できない人ばっかりだよ」 と・・

 

私の場合、長年累積した「役員借入金」が残っただけで、資産もないけど

第三者からの借金ももうすでにない状態でした。なので申告書の書き方は

結構簡単にできました。

AIに聞くほどでもなかったような感じです。

別表の書き方で少し悩みましたが、すべて「0」の報告が出来ました。

 

やっぱり、良いタイミングだったかもしれませんね・・

 

昨日は、一応子供にそのことを伝えました。

 

「父さんの会社、倒産・・・じゃなくて、解散、閉鎖したからね・・・(^^)」

 

・・「昭和かよ?」って、笑われました・・・

 

今日は、役所に2箇所、残り3か月分の市民税、県民税を支払、税務署に

最後の 清算結了の決算書と、異動届2通を発送しました。

 

6月末からの、法人の清算がやっと終わりました。

このまま、税務署にケチをつけられなければ、完全に会社が消滅します。

 

長い間、頭の上に乗っかってた「重石」のようなものが取れた感じです。

同時に、少し寂しいような感じもします。

36年もの間、もう一人の自分と付き合ってたようなものだから・・・・

 

自分で作った会社だったので、最後は人の手を借りず、静かに閉じようと

思い、最後まで人の手を借りませんでした。

なんか、それが社会に対する責任のような気がして・・

 

今回の清算には、色々大変なことがありましたけど、又それは追々書きます。

 

今日は、会社が消滅の日・・・家で一人で「消滅」のお祝いでもします。

法人が消滅しても、まだまだ手続きが必要です。

改めて今回感じたことですが、個人で行うと、行政の縦割りのおかげで

危うくペナルティ・・・なんてことが起き得ます。

その、横のつなぎを担ってくれているのが、弁護士さん等の専門家さんたちです。

法務局の期限と、税務署の期限は、はっきり言うと合致していません。

その辺りを確認しても、あっちはあっち、こっちはこっちの決まりだからと

明確には答えが返ってきません。

なので、やはりある程度専門家の方を頼るのが賢明です。

事前に仲の良い、教えてもらえるお友達がいればラッキーですね・・

 

法務関連

税務関連

厚労省

労働局、労基

市町村(区)

県(都)

 

法人を開設するときは、若くて勢いもあり、専門家の先生方にお金でお任せ

したので、そう苦労はありませんでしたが、「閉鎖」は結構大変です。

会社を終わらすのに、なんでこんなことまで書いたり提出が必要なの??って

思うことたくさんあります。

 

手始めに、税務関係から処理をしたいと思っています。

最後にもう一度、確定申告(結了)があるので、また書類とにらめっこです。

今月中が期限です。

 

 

本日、結了の手続きが完了し、法務局で書類を取得してきました。

1通 600円

これでようやく法人が無くなります。

ただ、税務関連、市町村では、まだ存在しています。

 

法務局で取得した「閉鎖事項全部証明書」をコピー・・

市、県 の「異動届出書」に記入、上記を添付、それぞれに郵送する手続きが

残っています。

税務署にも最後の「申告書」の届を同様に、添付 郵送します。

あと、残った月割の市県民税を払い、これで完全に会社は消滅します。

もう少しです・・

ようやく先が見えてきました・・

まだ、専門家の力は借りていません。

最後までできればいいんですが・・どうなりますか・・

私には、この時期は特別な時です・・・

 

「逢いたくて・・逢いたくて・・この胸の・・・」 と ちょっと時期が違いますが、

金木犀の香り漂う今の時期に、うちの女房は旅立ちました。

 

思えば、法人の設立も、いろいろあったときも一緒に苦労してもらいました・

10月は私にとっては特別な月です。

意識したわけではないんですが、たまたま、この10月に法人の消滅となります。

命日に、墓前に報告して、一緒に労おうと思います。

 

官報の期限が終わり、今日、結了の 届け出を法務局に提出してきました。

 

さっさと 進めたいので、書き直しを想定済で提出・・

 

あとは、不備を指摘されるか否か

 

登記完了まで、10日間ほどらしいです。

 

そのあとは、また税務署へ最後の報告、申請・・

 

市、県へ同様の申請・・・6月30日過ぎの法人の市県民税の支払い(納得いかないけど)

 

凡そ、7割程度完了したと思います。 

 

 

もう少しで、法人が消滅します・・・

 

官報掲載から、そろそろ2か月になります。

 

来月早々には、結了届を出したいと思っていますので、今日はまず

 

銀行の通帳の解約をしました。

 

引落の手続きは、9月の初旬で最後になりましたのでもうありません

 

当然、入金もありませんので・・・

 

支店が異なる2冊をもって、解約手続きです。

 

36年間、使用した口座です・・・ちょっと感慨深いものもあります。

 

ひとつづつこうやって消し込んでいきます。

 

又、一歩進みました。

 

連日の投稿です。

 

今日は、役所関係の届け出と、官報公告の依頼をしました。

ネットでフォーマットに従いながら行いましたので

「最安」で出来たと思います。

地域の担当の方も協力的で、句読点一つで費用が変わるので、と電話をいただき

良心的な対応もしていただきました。

感謝です。

 

次は、6月までの決算を税務署に提出、税金を納付、清算・・

10月の初旬に、結了の申請ができれば・・と思っています。

 

まだまだ大変です・・

 

すべてが終わるのは、木々が色づく頃でしょうか・・

 

 

法人解散にあたり、本日「履歴事項証明書」の発行となりました。

 

さて、明日は早速、「税務署」への届け出です。

私みたいなひねくれものは、税理士も司法書士も依頼していないので

直接ご指南いただくことになります。明日の午後の予約をしてあります。

ちょっと迷惑そうな返事だったんですが、今後の流れや、結了のことなど

確認してこようと思います。

 

同時に明日は市役所、県関係に解散届の書類の郵送です。

右往左往しながらですが、少しづつ動いています。

 

会社が存在する限り、税金が追っかけてきますので、なるべく早めの

結了が理想です。

 

とりあえず、「一歩」進みました。

 

今日は「○○局」より電話がありました。

解散にともなう書類の件でやはり何か落ち度があったのか・・・

と、いつでも印鑑をもって 馳せ参じる つもりでお話を・・

 

以前であればそうはいかなかったことが訂正印もなしで、確認だけで

進めてくださるとのこと・・

だいぶ変わりましたね・

以前だったら呼びつけられ、厳しい言葉もかけられた記憶もあります。

 

なんとか予定通りになりそうな感じです。

 

手数料はちょっと高かったですけどね・・(^^;