Some time ‥ Surely

Some time ‥ Surely

仕事も人生もやり直し・・いつかはきっと・・また・・

法人を解散にするにあたり、今日は税理士さんとの

打合せがあり、何とかスムーズに解散が出来そうということで

安心して帰ってきたところです。

 

先だって、名義の変更の手続きや申請の確認を行っているところ

ですが、どうしても聞かなければ進まない難しいことがあり

オペレーターとお話をすることになりました。

 

オペレーターも様々です・

 

そっけなく、いかにも面倒くさそうに対応する人や、今何時代?

と言いたいくらいの上からの攻撃的な話し方をする方や・・ほんと

色々です。

もっとも、こちらも黙っていません。

 

「あなたではよくわからないので、かけ直し、違う方と変わって頂く」

 

そっちがけんか腰なら、こちらも負けません・・

 

と、大人げないと思いますが、少し小バカにされたような言い方をされれば

誰だって気分は良くない。

行政ならば世間知らずとこちらが笑ってやることもできますが、民間をうたって

もう何十年たつのか知りませんが、いつまで公務員感情が抜けない話し方なんだろうかと・

 

と、色々なお方がいらっしゃいます。

 

さて、来週は法務局へ申請に行っ参ります。

大人の態度で対応しなきゃいけませんね・・

 

 

 

 

 

 

連休があって、いろいろ考えるところがあって・・・

決断をしました。

 

法人になって、苦節35年・・

風が吹けば部屋の角に集まる「埃」のような微細企業でよく今までやってきたと

思っています。

起業からの消滅まで、約22年ほどが平均だという中、幽霊みたいな

会社を、この6月で解散しようと思います。

なるべく金をかけないように自分で出来る事はしてみようと思っています。

 

会社も、自身も体力があるうちに閉めないと後々他人に迷惑がかかりそうなので

今がその時なのかな・という判断です。

 

また、経過などこちらで報告しようと思っています。

 

この頃同年代の、同じ立場の人たちと話しをすると、

決まって同じ話になります。

 

「いつまで仕事する?・・

 年金はもらいながら?・・繰り上げ?繰り下げ・?」

 

仕事の出口や、着地処がなかなか決められない人や、

死ぬまで仕事。。と言い切る人や・様々です。

 

私も仕事が人生の大半を占めてきましたので、今更別の生き方も

考えられないし、考えても答えが出るものでもありません。

悩ましい年代なんですね・・・

 

人生には、思春期の時だけじゃなく、

「お年頃」がもう一度来るんだな・・と実感しています。

 

政権が変わって、少し経ちますが、この頃の国会とか大臣の

発言って良いですね。

聞いていて気持ちがいい・・

何かとても希望が持てそうな雰囲気になっています。

 

いろいろな場面を見ていて、10年前にこんな雰囲気になっていたら

私ももう少し何とかなっていたかもね・・と思っています。

少なくとも、後ろ向きな気持ちにはならなかったと思います。

 

私はもう消えゆく存在ですが、若い方々が頑張って良かったって

思える日本にして貰いたいと思います。

今の政権はそんな雰囲気があり楽しみです・・

カスタマーセンターに

電話をすることが比較的多い職にいる私ですが、なにか

気持ち悪さが残ります。

 

クレームを言うための電話ではないのにも関わらず、

カスタマーから出てくる言葉は、最初に言い訳・・

次に自分の会社の言い分・・

最期には、これ以上言われては困るとの〆

 

それも途中で、「申し訳ありません」をそんな気もないように

連呼しながら・・

 

クレーマーや、「カスハラ」に敏感な反応なんだと思いますが

なんだかね・・

 

カスハラ、パワハラ・・

そりゃわかるけど、大事な教育もあると思ってる私は

もう時代遅れなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれだけ暑いと言ってた夏も、このところの寒さで

すっかり忘れてしまっています。

 

でも、いつも思いますが・「10年に一度」とか、「過去一番云々」とかって

言葉が好きだよね・・

 

去年も言っていたような・・・

 

雪が少なくても、多くても温暖化・・・

強烈に寒くなったら、また温暖化を無理やり当てはめる・・

 

「今年の風邪は質が悪い」って、毎年言うんだよね・・

 

「10年に一度」 来年も聞く気がします。

 

そろそろ終の棲家を・・と思い

 

フランチャイズの不動産に電話をしました。

今の賃貸住まいが広すぎるのと、ちょっと高額な家賃ということもあり

比較的安い、ちょうどよい広さの物件を探すつもりでの電話です。

 

しかし年齢を告げると、いとも簡単に難しいとの返事・

若い男性店員でしたが、まぁ、あまり良い感じはしない応対でした。

 

気が付けばこんな年齢になっていたんだと改めて思い、いろいろと

聞いてみましたが、ある条件がすべてそろわないと貸してくれないとのこと

金があろうが(私はないけど)、財産があろうが、ダメ

何かあったらすぐにすっ飛んでこれる身元引受人がいなければならないとのこと・・

 

うちの子供は県外だし、引受人になってくれる人なんかいるわけないしね・・

 

高齢者の扱いという洗礼を受けましたが、なんかとても嫌な気分になりました。

ものの言い方一つだと思うのですが、時々いろいろなサービスの窓口で

切れまくってる爺さんの気持ちも分かる気がします。

 

しかし、今いるところも更新はしてくれないだろうから、さてどうしましょうか?

 

田舎にはURは無いし・・・

 

路頭に迷う・・・笑えない事実です・

 

79年目の終戦記念日。

 

私は終戦から15年経って生まれので、当然戦争を

知りません。

親や、先生方の体験談からしか知る術がありませんでした。

時代の教育思想から、あまり詳しい勉強もしていない気がします。

 

小さな頃、高校野球を楽しみに見ていて、15日の正午には皆が

起立し、選手も帽子をとって坊主頭で一分間の黙とうをする。

その姿を理解できないでいた自分を思い出します。

 

年を取るにつれ、便利な世の中になり一通り幸せな生活を

しているのだと思っています。

日本が無くならない為に必死になって戦っていただいた方々がいたからこその

幸せなんだと改めて思います。

 

昨日は追悼と、感謝の気持ちで黙とうをしました。

 

下請け法違反と、遺憾とニュースにありましたが

 

何を今更・・

 

見積で値引き、一方的に難癖付けられて値引き、最後に支払い時に

値引きを強要され、ついでにうちのファンドで手形を割っていけ・・

 

 

これが普通だと思って仕事をしてきました。

 

どんなに訴えたところで何も解決などしない・・

 

天下のざる法・・下請法

 

あきれて笑うしかないですね・