今回はチェックリストの解説を書いていきます。

その前に。
辞めたいけど辞められない親子がいると書きましたが、別に辞めたい訳ではない。好きでその関係を持っている親子もいます。
私はそういう親子はそれで良いと思っています。
なので、そういった親子やそういう関係に抵抗がない・なりたいと思っている親子はこのチェックリストを見る必要はないかと思います。
あくまでもそういった関係にはなりたくない方にご覧いただければ。


まず今回はAグループ。
チェックリストを見た人は分かるかと思いますが、Aグループは基本的にどの家庭でも有り得そうなものばかりです。
・息子が小学生4年生〜大学生である。
これはこの歳の頃に関係を持つ親子が多いからという理由です。
この頃に母親がどういう行動を息子にするか。それにより息子が母親を性の対象として実際に関係を持ちたくなるほどに意識するかしないかが別れます。
やっぱり今の日本の一般的な家庭であれば息子は大いに母親の影響を受けます。

またこの時期が男の子は1番性に対して興味を持ち、ヤリタイと思う気持ちも大きい時です。
なので、母親でも誰でも性の対象になり得る時であり、母親がそういった関係に抵抗がなければ簡単に関係を持ててしまう可能性があると思うのも理由にあります。

・息子の上に姉がいない
これは姉がいれば性に興味を持つた時に母親ではなく姉に行く可能性があります。
それは息子の母親への依存度や、姉と母親どちらの方が身内を感じないか、何歳上まで性の対象として見れるか、姉との仲、姉の性格、様々な要因があります。
ただ姉が居なければ全ての対象は母親に統一されるのです。
だから姉がいるといないでは約2倍の差が出ます。
また姉がいれば、母親か姉どちらかが自然に監視の役割もあり、息子がなかなか思っていても行動に移せないというのもあります。
だって。もし関係を持とうとして行動に起こし、相手がその真意に気づいた場合、周りに言われてしまう恐怖心が身近に感じるのですから。

・息子との歳の差が30歳以内である。
これはあまり歳が離れ過ぎても息子が母親を性の対象に見れなくなる為です。
後日書きますがこの関係が増えている理由には、若者の歳の差の許容範囲の増大があります。
いくら許容範囲が大きくなったとはいえ、30歳以上歳が離れては難しくなってきます。
20歳差を超えてくると少しずつ可能性は減るのではないでしょうか。

・旦那と息子が義理か
これは息子の父親に対する気持ちがあります。
息子にとって父親は大きい存在です。
父親への対抗心で母親を取りたい。という息子も中にはいるかもしれませんが、大抵は躊躇します。
しかし義理であればその躊躇する気持ちは薄らぎます。
そうなると自らの欲望を優先しやすくなる。という事です。

・母親は昔から父親の事が好き
これは母親に身内に対する拒絶反応がどこまであるのかを探る項目です。
以前にも書きましたが女性は身内には拒絶反応を起こすものです。
だから思春期の娘は父親に対して、とてつもない拒絶反応を起こすのです。(臭い、近寄らないで、触らないで、などなど)
しかしそれが無かった母親は身内に対する拒絶反応が薄いということ。つまり、父親に無ければ息子にはもっと薄いという事になります。

・何でも検索できる環境があるか
これはもう知識の問題です。
学校で聞いてきた性に関する知識を調べる。
そこから動画などを見たり、知らない性の知識も得る。
となれば、脳は刺激され、性ホルモンの分泌は多くなると思います。
そうなれば体の成長もはやくなり、性への興味も増すばかり。

そんな時に1番身近な異性に目が行き、それが母親となる事があるのです。

しかしAグループに関しては
全てにおいて正しい成長でもあります。
単純に性に対する土台があるかどうかの確認なのです。
土台がなければ、性に対する興味がなければ、禁断の関係なんて有り得ないのですから。

なので10点以下は問題ないとしたのはこういった理由からです。

次回はBグループに入り本格的な解説に入ろうと思います。