なぜこのブログを書き出したか?
それは世間では「近親相姦は滅多にない関係」だとか「AVの世界」だという認識が多いからです。
ある掲示板で「母親と関係を持っている」という書き込みをした人が「嘘だ!釣りだ!」と叩かれているのを何度も見ました。
確かに嘘の投稿もあるかもしれません。
私が見てきた中でも「これ嘘だな」と思う投稿は山ほどありました。
しかし辻褄も合っていて、嘘とは考えにくいものまで「嘘だ」と決めつける。
親子での禁断の関係はごくごく少数派だと思い込んであり得ないと決めつける。
そんな現状を見て少しでも、こういう関係は決してAVの世界ではない事。実際にあって、例え合意でも辞めたいと思って苦しんでいる母親や息子がいる事を認識して欲しいと思ったから書き始めました。

一般にそういう願望があるから
実際にそういう関係が相当数あるから
AVの題材として作られる訳です。
しかも「近親相姦モノ」。その中でも「母子相姦モノ」は人気のあるジャンルの1つです。
という事はそれ程世の中には
深層心理の中でそういう願望を持っている人が多いという事なのです。

私は母子の関係について合意の関係ならば肯定派でも否定派でもないと書きました。
それはそれも1つの形だと思うからです。


しかし実際に関係を持っている人の中には「辞めたい」と思っている方もいます。
親子での関係はイケナイ。と思いながらも関係を続けてしまう。辞められない。
それ程、親子でのセックスというのは中毒性があるのだと思います。
だって「息子となんて気持ち悪い」と思っていた、言っていた母親が一度流れで息子と関係を持ってしまい、そして辞められなくなるんですから。

また最近では息子との子供を妊娠してしまい、産婦人科に訪れる母親も増えているそうです。
産婦人科の先生が言っていましたが、40歳前後で妊娠をして来院される方がいるそうで、それだけなら最近であれば普通なのですが、かなり若い男性と一緒に来たり、定期検診には毎度中学生や高校生の息子さんが一緒だったり、何か思い迫った顔をしたり。
息子の子供を妊娠した母親は独特の雰囲気を醸し出しているので分かるそうです。
そういう方には遠回しに確認を取り、正直に話された方には、現在の医学での見解(奇形児のリスクの事実)を話すそうで、その上、産んでしまう母親も増えているそうです。
ヨーロッパの件でも分かるように、昔言われていたほど奇形児の可能性は低いようですが、それでも少しばかりは高い事を認識して産んでいる。
そういう事実がある事を「認識して欲しい」
このブログの理由はただその一点です。

これは「まず最初に」の中にも更新する予定です。