・息子に女性の影がない
これは息子さんに異性への興味がない。
又は、あるのに奥手で行動に出れていない
という大きく二通りのパターンがあります。
前者の場合は問題無いのですが後者の場合。
この場合何故行動に出れていないかが問題です。
行動に移す事によってその異性との今の関係が壊れるのを極度に恐れている。や、振られる、言いふらされるのが怖いなどの理由であれば、何を言っても許して貰えると思っている母親にその方向が向かう可能性があります。
息子さんが母親は何を言っても行動しても許して貰える、関係性は崩れても一時的。とは思っていないのであれば問題はないです。
なのでCグループに「宿題をしたことがあるか」「断れないタイプか」という項目があります。
このBグループのみに当てはまるのであれば、どちらにしても躊躇する。もしくは母親が止められるのでここについては問題はないです。

・いらゆる裸族である
これら以前書いた理由と似ているのですが、意図的に裸族なのであれば、母親が調整できるので問題はないです。
しかし意図的ではなく、何の目的もなく裸族なのであれば、息子さんの変化にも気付かず、気が付けば息子さんは意識してしまっているという可能性があります

・息子と父親の仲が良い
これは母子の禁断の関係の形にあります。
形としては「束縛欲、拘束欲」によるもの。もう1つは「性処理的な概念」によるもの。
後者についてはこの項目はあまり関係ありません。
仲が良ければ少しは罪悪感を抱くでしょうから、関係性はあるでしょうけど、それだと反対の項目にしなければいけまさんし、そこまで重要では無いです。
問題は前者。
父親との仲が良いと母親を自分の女にしても許されると勘違いする可能性があります。
ある程度父親というものは怖く、母親とは違う存在でなければいけないのです。
そこで勘違いをしなければいい話といえばそこまでですが、どうしても興味を持った時というのは、そういう所は見えなくなるのが、子供の男の子であるということでもあります。
その中で母親を自分の女にという独占欲が出てこれば関係性は益々厄介になります。

また仲が良くても、父親の事は怖がっている程度が理想ではありますが、この年代の子であれば、怖がっていれば仲もそこまで良くなる事はないと思います。

捕捉
1番厄介なのは
父親と仲がよく、でも父親を過度にライバル視している息子です。
ライバル視する事によって父親を全てにおいて超えたい。その中で母親もと考える子もいる為です。

・セフレや彼氏はいるが母子家庭である
これは母親の欲の部分では問題無いのですが、母親が彼氏やセフレでは物足りず(性欲や安心感も含めて)、他に求めている場合、監視がいない。
であれば、きっかけ次第で息子との関係になってしまう可能性がある為入りました。
どうしてもこういった関係は
互いに求めればいつでもできる環境。
止める人がいない環境。
が壁がなくなり、一直線にその関係に走りやすい為問題なのです。

・旦那が単身赴任、出張気味
これも上の項目と重なります。
旦那が単身赴任、出張気味の家庭はセックスレスにもなりやすく、不満を持っている母親も多い。
また家に父親がいなれば、息子にとっての父親の存在は薄く、監視もいない。
禁断の関係になりやすい環境は整っていると言えます。