中には
自らの性的欲求を満たす為ではなく
息子の性処理をする母親もいるそうです。

ナゼそのような事をするのか。
1つは昨日の内容と被りますが
「束縛欲から来るもの」
これは息子を自分の元に置いておきたいという欲求から、自ら息子にとって都合の良い、いつでも性処理が出来る存在になる事によって、側から離れなくさせようという意識によって取る行動です。

2つ目が「暴力から来るもの」
これは母親の暴力ではなく、息子の暴力を止めるために母親が息子の性処理をするというパターンです。
息子の性処理を母親がしだしてから、息子の暴力が止まったなどの話が偶に見られます。
母親も行ってはいけない方向で息子の暴力を止める形にはなっていますが、ただ止める事だけを考えれば効果的ではあるでしょう。
しかし止まったとしても一時的な可能性もあります。
一時的には母親に性処理をして貰えなくなるのが嫌でいう事を聞くかもしれませんが、また暴力で解決しようとするかもしれません。
しかしこの方法で息子の暴力を止めた母親の方は、その後性の関係以外は正常な息子さんとの関係を続けているという話が多いのも事実です。

3つ目が「勉強に集中させるため」
中学受験や高校受験の時に、息子が性に興味を持ってそっちに行かせない為に母親が自らの体を使って、息子の興味をコントロールしようとしてこの関係になる話があります。
決まった間隔や息子のタイミングで母親が口や手で息子の性処理をする。
これをした方が息子の成績は上がり、息子自身も実際勉強に集中出来ると当事者達は言います。
ご褒美的な要素がある上に、そのご褒美は三大欲求なのですから、成績が上がる・勉強に集中出来るというのも本人達の思い込みではなく、本当の可能性もあります。

中学受験の塾で 
塾生が廊下で「今日は点数が良かったからお母さんが口でしてくれる」などと話しているのを聞いた事がある先生もいるようです。




しかしこれら全てのパターンで
そこ(性処理のみ)で追われるはずはなく、殆どで最後まで行ってしまう可能性があります。
束縛欲からのパターンでも性処理だけで引き止められないとなればセックスまでするでしょう。
暴力のパターンでも、いずれ手や口だけめは満足出来なくなり、セックスまで求めてくるでしょう。
勉強に集中する為でも、いずれ息子さんは麻痺し、それより上のご褒美を求めるでしょうし、母親も少しずつそういった抵抗がなくなり、関係への感情が出てきてもおかしくないです。
いずれはセックスまで行ってしまう可能性が高いです。

今現在こういった形で性的関係がある親子の方々
息子と、母親とセックスしても良いという人はそのままで良いと思います。

しかしセックスだけはダメだと、無理だと思うのならば、今の時点で止めておく事をお勧めします。
人間そこで止めておくのはとても難しいです。


補足。
3つ目のパターンでは
合格したタイミング、テストで目標値に達したタイミングで、セックスまで行ってしまう事が多いようです。
だからアダルトビデオでも受験生の母親が◯◯というのがあるのでしょう。