皆さんは異性の子供が何歳になるまで一緒にお風呂に入っていますか?
また何歳までなら一緒に入っても良いと考えますか?

例えばヨーロッパ。
ヨーロッパでは性教育上の観点から
小学校高学年になれば親とは入らない様になる。親が入らない様にするそうです。

では何故小学校高学年(小学4年生以上)
になると入らなくなるのでしょうか?

それは2通りの理由がある様です。

1つ目、精通・生理の開始の遅れ
これは異性の親と一緒に入っている事で性に対して鈍感。そして性に対する「興奮」を感じにくくなり、身体の成長を止めてしまう可能性があるからです。

普通であれば
ある程度歳を重ねれば
異性の裸に興味を持ち
また裸を見て興奮を覚える様になります。

しかし幾ら親と言えど
常に異性の裸を見ていると
感覚が麻痺し興奮を覚えにくくなる可能性があるのです。
という事は生殖器の発達も遅れ精通・生理の開始が遅れる事になります。

性の成長が遅れれば
親からの自立も遅れがちになります。
という事は精神的な自立を妨げる事になり、子供の成長に異常をきたす事になるのです。

日本人の中学生に匿名で聞いた調査では
約2割が今でも母親と一緒にお風呂に入っているというデータも。
そしてその半数が中学卒業の時点でも射精経験がないというデータがあるほどです。


2つ目、異常な刺激
こちらは1つ目と真逆の理由です。
昔は間違っているかどうかは別にして
性の知識を得ようと思えば、
エロ本やビデオを兄や近所のおじさんから
貰って隠れて見る。などでした。

だからそういう知識も
早くて小学六年生。大体は中学生くらいだったのではないでしょうか?

しかし今はネット社会。
「セ◯クス」など言語を知っていれば
検索すれば簡単に写真や動画を見る事ができ、無修正の物も簡単に見れる時代です。

早い段階で性の刺激を受けている子が多くなっている今の環境では、その状態の子と母親が一緒に入るというのは危険なのです。

何故か。
ビデオを見て性の刺激を受けるという事は早くに精通を迎え、性への興奮からの勃起も早くなります。
その状態の男の子は前にも書きましたが「猿」状態の一歩手前です。
性への関心は極めて高くなっており、一度してみたいという気持ちも強くなります。

その状態の息子と一緒にお風呂に入ってしまうと、母親の裸といえど興奮してしまう子も中には出てきます。
しかも最初はその気がなくても何度も一緒に入っている内に段々とそう言った感情が芽生える可能性もあります。

そうやって知らず知らずの内に
息子を自分の身体で刺激してしまい
息子が母親に性的感情を抱く可能性があるのです。


1つ目は
外部の性(エロ本やビデオ)の刺激がない状態で一緒にお風呂に入る行為から来る問題。
2つ目は
外部の性の刺激を受けた男の子と一緒にお風呂に入る行為から来る問題。

現代の社会を見た場合に
どちらの問題に直面する危険性が高いでしょうか?

例えどちらの問題に直面したとしても
世間一般的な観点から見れば、息子にとって悪い影響です。

何か意図があってあえて
大きくなった息子と一緒に入っている
という人ならばそこの教育方針なのでしょう。

しかし何の意図もなしに
小学高学年以上の息子と一緒にお風呂に入っているのなら、今後どうするのかを考えなければならないのかもしれませんね。



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