さて。
親子で禁断の果実の味を知った人は
その後どの様になるのでしょう?

大きくは3つのパターンがあります。

1つ目【歳・結婚・別居などの機に消滅】
母親にそういった欲や体力が無くなる。
息子が結婚をして別の家庭を持つ。
息子が大学進学・社会人になり家を出て行く。
などをきっかけに関係が終わるパターンです。

親子での性行為の味を知った人。
また、何かのサイヤ(依存・支配)的要素により関係を続けている人は余程のきっかけや物理的に不可能になるまで辞められないでしょう。

それが母親の歳。
息子の結婚。別居になるのです

母親が歳で濡れなくなる。
性欲が無くなるなどした場合
息子もそれ以上は母親を求めなくなる。
物理的に出来なくなる様です。
しかし母親が出来なく、やりたいと思わなくなっても息子が求める場合もあり、それほど禁断の母子の関係は依存度が高いと言えます。

息子の結婚も
息子に別の家庭が出来れば
会える機会も失われ、また妻という監視役が出来ることにもなり消滅。
妻との間に子供が出来れば尚更、息子は子供から父親になるのですから、欲求の向かう方向が母親ではなくなり易いきっかけになるのです。
この場合の欲求は家庭を守る。や、子供をしっかりと育てるといった欲求です。

別居についても
息子からするのではなく
遠くの大学に行く。遠くの支社へ勤務となり仕方なく別居する場合です。

こういった逆らえない環境の変化により
関係が終わるパターンです。


2つ目【いつまでも良好な関係が続く】
息子も結婚せず、また近くで働き
という形で、いつまでも関係が続くパターンです。
母親が濡れなくなってもローションなどを使い関係を続ける人もいる様ですが中々少数派だと思います。

3つ目は【トラウマ・罪悪感に悩まされる】
これが1番嫌なパターンだと思います。
母子相姦は合意が多いと書きましたが
それは最初の段階です。

ある一定段階になると
全員ではないですが「何故関係を持ったか」という本質に気付き、それが支配されていた場合で、それに気付いた時に凄い嫌悪感が押し寄せてくる人もいるようです。

いざ。関係を持つと
その関係は実は「母親に嫌われたくない」といった感情からだったというパターンもあります。

この場合、その後は「なんて事をしていたんだ」「させていた母親が憎い」などの感情に変わることも。
また逆も少数ですがあるようです。

その他にも
辞めたくても辞められない。
罪悪感を感じながら関係を続けてしまう。



母子相姦には
その後様々なパターンがありますが
これが私が否定派でも肯定派でもない理由なのです。

その時は合意だったとしても
その後嫌悪感に悩まされる人もいる。
その一方、倫理的にはいけない事だとは思いますが、本当に互いに求め合う人もいる。

結論はそこに強制がなければ、
それは1つの関係だと思うのですが
その強制がその時には分からない場合もある。

それが私が否定派でも肯定派でもない理由です。

関係を持つかも?
とこれから。今思う時は
その関係が本当に「合意」なのか
そして「その後の展開も理解した上なのか」をもう一度考えて禁断の世界に入って下さい。