今回も一部フィクションです。
しかし気持ち悪いと思われる部分もあると思うので、途中の但し書きから下は注意して下さい。




今回の紹介する親子は
息子20歳、母親44歳
(関係をもった時の年齢)

この親子はいわゆる「友達親子」と言われる親子でした。
小さい時から反抗期というモノがあまりなくお母さんを大事にする息子さん。

兄弟もいない一人っ子。
父親は営業職で帰りは毎日遅く
2人が寝た後という事も多々ありました。

息子さんは中学生になっても
お母さんとよく一緒にお風呂に入り
高校生になると息子さんの忙しさから
自然と一緒にお風呂には入らなくなりました。

そして息子さんが大学1年生になる頃
両親が離婚し母子家庭になります。

息子さんはお母さんを助けるべく
バイト代の一部を家に入れたり、
家事を手伝うなど献身的にお母さんを支えました。

そうやって2人で生活していると
2人で外にも出かけるようになりました。
息子さんが中学生になってからは、少しずつ2人で出かける事が減っていたので、久しぶりの2人でのお出掛けにお母さんは嬉しく思いました。

そこからよく2人で出掛け
手を繋ぐようになり、時には腕組みもするようになります。

何も抵抗も嫌がりもしない息子に
母親は『私を気遣ってくれている優しい息子』だと思っていました。

ここから注意

しかし実際は違いました。
息子さんは小学五年生の時に
友達から性の知識を教わり、
そしてパソコンなどでアダルトビデオなどを見ていました。

そしてお母さんと一緒にお風呂に入っていると、容姿も悪くないお母さんに対して、少しずつ欲情している自分がいたのです。

しかし親子の関係を壊したくない息子さんはなんとかそういう気持ちを押さえ込んでいました。
ただお風呂の時は楽しみだったそうで、お母さんの裸を思い出して1人でしていた時もあったとか。

そして両親が離婚。
最初は母親を自分が守らないと。と
正義感から支えようとしていました。

しかし父親がいなくなり
母親とより親密になると昔の感情がまた出てきて、そしていつの間にか『いつか母親と関係をもてないか』と考えるようになっていました。

だから手を繋ぐ事も腕組みも抵抗せず受け入れていました。
母親を気遣っているのではなく、息子さん自身も望んでの行為でした。

一方のお母さんは
小学校卒業時で身長150cm
中学校卒業時で身長163cm
と小柄で顔も幼い息子がまさか自分を女性として意識しているとは思ってもおらず、
息子さんとの密着度合いは益々エスカレートしていきました。
そしてお母さんは息子さんへ少しずつ女性として惹かれている事にも気付き出していました。

家では
恋人の様に戯れ合ったり、
流れで軽いキスをしたり、
外では
恋人同士で行く様な夜景が綺麗な場所
雰囲気のあるレストランなどに行く様になります。
それもこれも息子は付き合ってくれているだけだとお母さんは思い込む様になっていました。

そしてこの2人はほんの些細なきっかけで最後の一線を超えました。

ある日、2人は家で映画を見ていました。
ロマンチック系の映画で、途中には性描写も勿論あります。
その時におかしな雰囲気になり、お母さんはとっさに息子にイタズラをして、戯れ合うように持っていきました。
しかし戯れ合いの中で息子さんはお母さんを押し倒してしまいます。
普段も押し倒してしまうことはありましたが、この日は直前に見ていた映画もあって、いつものようには行きませんでした。

息子さんからキスをし
お母さんは心の中では「イケないこと」と抵抗していたのですが、身体は抵抗せず、そのまま関係を持ったそうです。

結局、関係を持った後で
息子さんが実は昔意識していたことを知り、そして息子さんを刺激していたのが自分だったと気付く事になります。

その後は夫婦のように2人で過ごし
息子さんが大学卒業後も夫婦同然で
性生活も十分な関係を続けたそうです。

この2人の最後はどうなったかは知りません。





今回この2人が関係をもつまでに至った理由は、母親がしっかりと息子の成長を把握していなかったこと。
母親だから息子の事を分かっているという怠慢、そして息子が大人になっている事を認識したくなかったという所があったと思われます。
自分に息子の事で分からない事がある。そしてそれを認める事で息子が離れていってしまう気がする。
そういった感情が正しい認識が出来ない理由になったのでないでしょうか。

母親としてしっかりと息子の事を理解する事も大切ですが、母親だから息子の全てを理解していなければならない事もなく、出来るはずもない事をまずは理解すべきです。
そして息子の大人への成長に抗う。
そして抗っている自分がいる事を認識するという事も大切なのかもしれません。



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