最近、ようやく自粛ムードが溶けてきました。
被災した人、またそういう方が親族にいる人には
まだまだ気遣いが必要です。
特に、福島が実家という人はまだ、
悲しみよりも不安の方が強いかもしれません。
自粛ムードが溶けつつあるからこそ、
関東にいる僕らは普通に生活しつつも、
むしろ普段以上にがんばりつつも、
ちょっとした所で、配慮を必要としなければなりません。
先日、居酒屋というかダイニングキッチンで
「なに?!真っ暗じゃない。もういい加減明かりつけなさいよ。」
と、店員に迫る50代の女性がいました。
エントランスの電気は確かに消灯していました。
しかしまぁ、ちょっと考えたらわかるんじゃないかな。
という気持ちが率直なところ。
節電を理由に営業しないのとは話が別ですね。






