最近の政治は国民の目からみてかなりズレてきているようです。
2世、3世の国会議員が多い、一つにはお坊ちゃま議員が多い性かもしれません。
自民党の森山国体委員長が解散も選択の一つである、とバラバラな野党を脅かすかのような発言をして話題になっています。
自民党に変わりうる受け皿のない野党だからです。
野党として10党もあるのです。党である以上、党としての綱領もあるのでしょうが、何故、10党もあるのでしょうか。
自分勝手な議員さんが多く国民そっちのけの党をつくり国民のためと称して立派なことを言っておられます。自民党には派閥があり、研究グループがあり、意見も様々ですが最後は一致結束し政治に邁進するという今までの歴史があります。
しかし最近の政局をみていると、あまりにもボロが多く恥ずかしい政治になっています。
そもそも政治とは何なのでしょうか。
国民を幸せに導く組織とも言えましょう。
身を切るなどと言っていますが国会議員の数が多すぎるのではないでしょうか。
国会に衆参議員が必要なのでしょうか。
最近はAI(人口知能)が各所に利用され始めました。
10党派も野党があるということは野党同志で政治がどうあるべきかを徹底して議論をしていない証拠です。自己主張が強く話しにならないのです。
そこで自己主張が関係のないAIを利用し真の党を作らなければ国民のための政治など、できっこない時代になっているのです。
AIを利用し様々なデーターを組み込み憶えさせAIとAI同志をぶつけ合わせ、混合させ議論させたならば答えは必ず出てくるのではないでしょうか。
このままの野党であるならば10年経っても万年野党で自民党政治が続く事でしょう。




