経営にも役立つ!?採用・育成のリアルを伝える『真心レシピ』 -2ページ目

順調な時ほど怪しい影が忍ぶ

とうとう10月に入りました。


4月に入社した新人はいかがですか?

当社では、まだまだ不器用ながら少しずつ着実に成長しているようです。


ただし、油断は禁物です。

中途採用でもいえることですが、
慣れてきた頃合というのは色々な問題がおきるもの。


なんでもないイージーミスや、顧客トラブル。
そして、心境の変化です。


今までは悩みながらもがむしゃらに頑張ってきた自分を、
少し冷静になれる余裕が出ています。


そこで気付くことが出てくるようです。
ダイヤ組織的に対する不満
クラブ仕事に対する会社と自分のスタンスの微妙な違い
スペードマネージャーの器


個人個人違いがあるので皆さんうまくフォローをしてあげてみて下さい。

いきなり「最近どうだ?」はやめて下さいね。
最悪なコミュニケーションですので。


さりげなくさりげなく。

その一歩を踏み出せるか?

久しぶりに師匠と思える人に会いました。


まぁ、飲みながらなので真剣な話とふざけた話が混じってましたが、

やっぱり良い時間でした。


その話で感じたこと。


『一歩を踏み出す勇気』


自分なりに見えてること、できることはあるのに傍観者を決めてしまう。

そんな自分の性分を見透かされました。


今までの自分から変えることって、勇気が要ります。

その勇気を出すか、出さないか。

出せるか、出せないか。

小さな差かも知れませんが、本当に大きな差な気がします。


『その一歩が人を強くする』



採用に偶然はない!すべてが必然である。

人材を求める企業。仕事を求める転職者。

その両者がいる限り、その出会いは偶然ではなく、『必然』である。


先日お手伝いした地域に特化したホームセンターを経営されているお客様に

取材に行った時に感じたことです。


取材をした相手は、

以前年末年始にリクナビNEXTを掲載した際に応募して入社した方。

30歳後半で、ホームセンター経験者。


色々な経験を積んだ結果、やっぱりホームセンターで仕事がしたいと、

毎週毎週メディアが更新するタイミングでチェックをしていたそうです。


キラキラそこで出会ったキラキラという訳です。


「30歳後半で応募を受け付けてくれる会社も少なく、いつも決まった企業ばかり。

正直、希望のところなんかないのかなぁ、なんて思っていたのですぐに応募しました。」

と言っていました。

今では、その中途入社の経験を活かして『自分の色』を出しながら活躍しています!


話を聞いて少し胸が熱くなりました。

いい仕事をしたなぁグッド!



他の方に話をした時も

「俺なんかまだ覚えてるよ、その原稿。保存までしてあるよ。

 ●●ちゃん変な顔してたよね(笑)」



やっぱり、みんな本気で探しています。

企業の情報を吟味し、自分の希望が叶うのかをじっくり見据える。

その上での応募である以上、

やっぱり、採用に偶然なんて言葉はなく、出会うべきにして出会うものです。


その思いに応えるのが使命だと改めて感じましたひらめき電球

秋雨の その冷たさで 心が騒ぐ

「自分に求められていることって何でしょうか?」


「自分ができることって何でしょうか?」


これは組織における自分の存在に関することについて考えた時に出た


『疑問』です。


自分のスキルアップや経験値を積むことはもちろん大事ですが、

一緒の時間を過ごす人にどんな影響を与えられるかということも、

それ以上に大事なことなのではないでしょうか。


宝石ブルー組織が抱えている問題をマネージャーに伝えること


宝石緑新人に本質をしっかリ見つめさせ将来の道を導いてあげること


宝石紫サポートしてもらっているスタッフにとって一番良い状況を作り出すこと



考え出すと切りがない。


誰に言われてやることではないはずです。


自分のことを客観的に見つめ直し、その中でできることを探す。


発見した何かが、他の誰かに影響をもたらす。


それを信じて、一歩新しい道を歩いていければいいなぁ夜の街

今、この時に何を思うか・・・

9月も終わります。

会社で言うところの上半期が終わる時節ですね。


そんなこともあり、

この半年どのように過ごしてきたのかをちょっと考えてしまいます。


「明確な自分の夢を持って動いているのか?」


「日々の生活に一生懸命になって将来が見えていないのではないか?」


「そもそも、今という時間を大事にしていたのか?」




ちょっと高校時代の野球を思い出しました。


それは「終わった後の後悔


一生懸命にやっていたけれどもまだ出来たことが多かったこと

高校3年間という取り戻せない時間への認識の甘さ

何より同じメンバーで過ごしてきた日々の喪失


それは一生懸命にやってきたからこそ気付くことであり、気付けたこと。



社会人になって、少し時間の使い方が雑になってきているのかもしれない。


しっかり期限を決めて行動してみよう!


今を頑張る人たちへのメッセージ

その答えに正解はない


そんなことは分かっているが、なぜか止まらない思索の時間


自分のことなのに何も見えない


自分のことだから何も見えない?


どんなに、自分の答えに胸を張っている人でも


不安だらけで、手探りで、何かを模索して、励ましながら歩いている


この瞬間を生きることでしか、決して見えない明日の景色


その先は誰も教えてくれない


だから、その答えに正解はない



今を変える力

最近、一番大事だなぁと思う力


キラキラ発想力キラキラ


新しいことを生み出す力

今までの常識を変える力

相手を思いやれる力



全員が全員幸せな会社って極わずか。
でも、その環境下の中でも色々なことするための

「素」になるエッセンスなんじゃないかと。

この力は、業績にももちろん役立ちます。
でも、それ以上に誰もができる訳ではない、


会社を新しく変える可能性を秘めている魅力的な力


ぜひとも欲しい力ですし、その力を解放させたいものです。


となると次は、

発想をカタチにする実行力もあったら・・・・・・・。

欲しい人材のことを考えると

どんどん贅沢になっていくんですねえっ

新しいことを始めます!

何でもいいから気付きとなるような、メッセージを送りたい!


秋の季節がそうさせるのか、ちょっと新しいことをしたいと思いましたパンダ


ちょっと恥ずかしいのですが、『っぽい感じで伝えていきたいと思います。


テーマは


「誰がために鐘が鳴る」


昔のヨーロッパのことわざ?だった気がしますが、

私の大好きな言葉。



どこかで鳴っている鐘は、いったい誰のために祝福してくれるのだろう? 


  自分のため?

        どこかの地で幸せになっている人たちのため?

            

                 それとも・・・・



どうせなら自分の祝福の音色音譜にしたいですよね。

そのための何かヒントになればと思っています。


気分が乗った時、悩んでいる時、色々な時に書いていきたいです!


そんな湖畔でスローライフ

雨ですね。

というよりも、台風台風ですね。


この連休に日帰り日光に行ってきました。

日々都会で働いていると自然と疲れているものでしょうか?

華厳の滝でマイナスイオンを吸い込んでリフレッシュできました。


修学旅行以来なんて方も結構多いと思いますが、

結構お手軽に行けてまだ紅葉の時期ではないので比較的空いていておススメです将棋


中禅寺湖も見て回ったのですが、ここもまた癒されます。

周りにはペンションやおしゃれなカフェ、昔ながらのお土産屋さんが並んでいました。


ふと思ったことは、

ここにはスーツで働く人などいないのだろうなぁ~という考え。

人は一人一人やっぱり違います。

だから色々な働き方、生き方があるんだろうなぁ~


こんな畔でスローライフ。

ちょと、いいなぁと思いましたにひひ


これもひとつの価値観。だけど、大事な大事な価値観。

みなさんはどう思いますか?

笑顔で働きたい人!集合!!!

先日、こんな依頼を受けました。


笑顔で働いてくれるスタッフが欲しいからよろしく!


よろしくと言われても・・・・ガーン


実は、良くある求人広告手法なのが、この「笑顔」を使った手法。


でも、「笑顔」って転職者にとって気になるコメントって何でしょうか?


確かに、笑って楽しく働きたいと思っているのは多いでしょう。

実際に考えてみると、私は笑顔で働きたい!と熱望している人って少ないイメージがします。


つまり、雇用する会社側の希望が大きく反映してしまい、転職者との志向とずれてしまっている現象の典型です。

でも、こういうことってよくあります。

「営業経験は必須」 「アットホームです」 「やる気重視」 ・・・・・・・・


転職者がここに入ったら幸せになれるイメージができるように事実を表現してあげることが、

もっとも採用して定着することにつながります。


会社もスタッフも幸せになれる職場を目指しましょう!!