順調な時ほど怪しい影が忍ぶ
とうとう10月に入りました。
4月に入社した新人はいかがですか?
当社では、まだまだ不器用ながら少しずつ着実に成長しているようです。
ただし、油断は禁物です。
中途採用でもいえることですが、
慣れてきた頃合というのは色々な問題がおきるもの。
なんでもないイージーミスや、顧客トラブル。
そして、心境の変化です。
今までは悩みながらもがむしゃらに頑張ってきた自分を、
少し冷静になれる余裕が出ています。
そこで気付くことが出てくるようです。
組織的に対する不満
仕事に対する会社と自分のスタンスの微妙な違い
マネージャーの器
個人個人違いがあるので皆さんうまくフォローをしてあげてみて下さい。
いきなり「最近どうだ?」はやめて下さいね。
最悪なコミュニケーションですので。
さりげなくさりげなく。
その一歩を踏み出せるか?
久しぶりに師匠と思える人に会いました。
まぁ、飲みながらなので真剣な話とふざけた話が混じってましたが、
やっぱり良い時間でした。
その話で感じたこと。
『一歩を踏み出す勇気』
自分なりに見えてること、できることはあるのに傍観者を決めてしまう。
そんな自分の性分を見透かされました。
今までの自分から変えることって、勇気が要ります。
その勇気を出すか、出さないか。
出せるか、出せないか。
小さな差かも知れませんが、本当に大きな差な気がします。
『その一歩が人を強くする』
採用に偶然はない!すべてが必然である。
人材を求める企業。仕事を求める転職者。
その両者がいる限り、その出会いは偶然ではなく、『必然』である。
先日お手伝いした地域に特化したホームセンターを経営されているお客様に
取材に行った時に感じたことです。
取材をした相手は、
以前年末年始にリクナビNEXTを掲載した際に応募して入社した方。
30歳後半で、ホームセンター経験者。
色々な経験を積んだ結果、やっぱりホームセンターで仕事がしたいと、
毎週毎週メディアが更新するタイミングでチェックをしていたそうです。
そこで出会った
という訳です。
「30歳後半で応募を受け付けてくれる会社も少なく、いつも決まった企業ばかり。
正直、希望のところなんかないのかなぁ、なんて思っていたのですぐに応募しました。」
と言っていました。
今では、その中途入社の経験を活かして『自分の色』を出しながら活躍しています!
話を聞いて少し胸が熱くなりました。
いい仕事をしたなぁ![]()
他の方に話をした時も
「俺なんかまだ覚えてるよ、その原稿。保存までしてあるよ。
●●ちゃん変な顔してたよね(笑)」
やっぱり、みんな本気で探しています。
企業の情報を吟味し、自分の希望が叶うのかをじっくり見据える。
その上での応募である以上、
やっぱり、採用に偶然なんて言葉はなく、出会うべきにして出会うものです。
その思いに応えるのが使命だと改めて感じました![]()
秋雨の その冷たさで 心が騒ぐ
「自分に求められていることって何でしょうか?」
「自分ができることって何でしょうか?」
これは組織における自分の存在に関することについて考えた時に出た
『疑問』です。
自分のスキルアップや経験値を積むことはもちろん大事ですが、
一緒の時間を過ごす人にどんな影響を与えられるかということも、
それ以上に大事なことなのではないでしょうか。
組織が抱えている問題をマネージャーに伝えること
新人に本質をしっかリ見つめさせ将来の道を導いてあげること
サポートしてもらっているスタッフにとって一番良い状況を作り出すこと
考え出すと切りがない。
誰に言われてやることではないはずです。
自分のことを客観的に見つめ直し、その中でできることを探す。
発見した何かが、他の誰かに影響をもたらす。
それを信じて、一歩新しい道を歩いていければいいなぁ![]()
今、この時に何を思うか・・・
9月も終わります。
会社で言うところの上半期が終わる時節ですね。
そんなこともあり、
この半年どのように過ごしてきたのかをちょっと考えてしまいます。
「明確な自分の夢を持って動いているのか?」
「日々の生活に一生懸命になって将来が見えていないのではないか?」
「そもそも、今という時間を大事にしていたのか?」
ちょっと高校時代の野球を思い出しました。
それは「終わった後の後悔」
一生懸命にやっていたけれどもまだ出来たことが多かったこと
高校3年間という取り戻せない時間への認識の甘さ
何より同じメンバーで過ごしてきた日々の喪失
それは一生懸命にやってきたからこそ気付くことであり、気付けたこと。
社会人になって、少し時間の使い方が雑になってきているのかもしれない。
しっかり期限を決めて行動してみよう!