2026年2月20日、新型のRAV4が当社に納車された。
この純正のスタイルは納車されてから数日間限りとなった。
と言うのも、元々ローダウン前提でデモカーを作りたくRAV4をオーダーしたのである。
足回りの構造やパーツの寸法は、ディーラー様の協力で納車前に試乗車を採寸させて頂き、前モデル(50型RAV4)と類似性が高い事を確認出来た。
これが、純粋に車高調を取り付けたスタイル
オーダー車両はメーカーオプションの20インチアルミホイールとなっており、このままでも十分にカッコ良く思えるが、オーダーしたホイールが間に合わなかった為に極僅かな日数の仕様となった。
実は、RAV4を買うと決めてから一番初めにオーダーしたのがホイールだった。
現車も無い、分かるのは純正ホイールのサイズや前モデルの50系RAV4のカスタムサイズ程度…
凄く悩み抜いた結果、妥協はしない+昔から欲しかったworkのチタンゴールドは絶対!と言う事。
50系RAV4、80系ハリアーではどうやら10j〜11jが自分のイメージするカスタムに使われる事が多いと言う事が分かった。
しかし、作りたかったのは王道では無く未知のSUVローダウンカスタムであった。
イメージでは昔のヤンチャな旧車仕様
ムッチリな引っ張りタイヤで、インチサイズは控えめ
そんな条件で試行錯誤した結果がworkジスタンスの11.5Jハイパーディープリムのオフセット+16…
タイヤサイズは全く分からず、ジャンク品のホイールと廃タイヤを組んでイメージを作った。
ちなみに上画像はRAV4オーダー前にAIでローダウンカスタムした時のイメージ画像
これを見て購入を決断したと言っても過言では無い。
ホイールに続いて、車高調・アーム・その他足回り交換後に必要となるパーツをオーダーした。
具体的には次のパーツである。
T-DEMAND
ピロアッパーマウント
Fイージープロ(キャンバータイプ)
Rイージープロ
ブレーキホース移設キット
J-LINE
リヤアッパーマウント(CPマウント)
フロントキャンバーボルト
ヘッドライトレベルアジャスター
SKID RACING
F調整式スタビライザーリンク
リヤトーコントロールアーム
イデアル
車高調
シルクロード
リヤ調整式アッパーアーム
純正タイロッドエンド延長加工
タイヤサイズは悩んだが、245/45R19で落ち着いた。
(235/50R19を一度組んだが引っ張りの感じと外径が気に入らなかった為)
そしてAIから妄想して実際に出来た車両がこちらである。
実は撮影時には、リヤのイージープロとトーコントロールアームが間に合っておらず、シルクロードのアームのみでキャンバーを付けている。
それでも充分にAIと頭でイメージしたスタイルに仕上がった。
勿論、この仕様で撮影したのが2026年3月8日と言う事なので、恐らく世界最速でのローダウンスタイルの新型RAV4で間違え無いはずだ。
しかもただローダウンしただけでは無く、ちゃんと仕上がったスタイルでホイールサイズもドンピシャ!
フロントは車高調との間隔は僅か2mm
それでいて、実はフェンダーギリギリに収まっている。
車高もマフラーを5mm上げれば車検に通る範囲内である。
ここまでローダウンやキャンバーについて書き記したが、実はこの車は外装のカスタムが主では無い。
カーオーディオのデモカーとして活躍して貰う為、このRAV4はまだスタート地点に立った所。
ここから本領発揮と言う事だ!
今後のオーディオカスタムにも是非注目して頂きたい。






































































