地獄の審判に正拳ディフェンスうぅぅっ! -7ページ目

地獄の審判に正拳ディフェンスうぅぅっ!

ブログの説明を入力しま・・・すん(´・ω・`)

疲労おっぱい・・・じゃなくて、疲労困憊・・・


・・・なしなし。

今のなしっ


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・


あああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!


しんどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくなああああああああああああああああああああああああああああああああああい(;´Д`)ハァハァ


今日は一段と、ふくよかな女性にだっこされて寝たいです (*´д`*)ハァハァ(急募)


地獄の審判に正拳ディフェンスうぅぅっ!

 



 今日は申し訳ないくらい、ゆっくり出勤でした。

 地下鉄に揺られながら、さて目覚ましの本でも読もうかと続きページをぱこっと開けると、横におばちゃん×2が着席。


 すでにご婦人方は盛り上がってる様子。

 どうやら、宗教の話のようでした。


 ご婦人A:「どんどんお布施が増えてきてねぇ、こないだ息子の合格祈願にウン十万したら受かったのよーw

        ww」


 ご婦人B:「それはおめでとうwwwうちもね、ウン十万ほどお布施にかかったんだけど、何にも良いことがなく

       てねぇ・・・。」


 ご婦人A:「それは大変ねぇ・・・よかったらうちの宗教紹介しよかー?」


 ご婦人B:「そうねぇ・・・でも入ったばっかりだから、もう少しがんばってみるわー。あーでもでも、こんなこともあ

       ってね」


~以下省略~


 この手の話を聞いてしまうと、本当にうんざりしてしまいます。


 まるで、金額によって幸せが買えると勘違いしているように聞こえるのは、僕だけでしょうか・・・。


 100000000000000000000000000000000000000000000000歩譲ってそうだったとしても、その宗教の神さん?仏さん?が目の前に来て・・・


 「いいですかー?見ててくださいね。今から息子さんを合格させますよーっ!」


・・・とゴッドハンドを振るったとしても、僕は認めないです。


 「信じる者は救われる」とは良く聞きますが、それだけ信じることができるのであれば、なぜ自身を信じようとしないんでしょうか・・・。なぜ、見えない「不思議な力」にすがろうとするんでしょうか・・・。


 それで救われるとしたら、数えきれないほどの宗教であふれるわけがないと思います。

 実際に救われてるのは、宗教団体のごく一部の方々だったりするかもしれません。


 ・・・って思うと、宗教ってどこかギャンブルに似てるなぁとも思いました。

 「ここは絶対にでるっ」と信じたお店や新装開店日に、朝早くからならんで大枚をつぎ込む。

 お店側と、ごく一部のお客が儲かって、実はそうでない方のほうが大半とか。


 お父さんにギャンブルあかんっ!と言いつつ、宗教に家族の健康と幸せのためだと大儀名文を打って大枚を流し込むのは、僕から見ればどっちもどっちなように思えます。


 ンマー宗教の自由はあるので、僕には関係ないことでしたね。

 そんなことに耳が傾いてしまうのは、読書に集中してない証拠だとむしろ反省しました。


 ・・・かと思えば・・・

 

 見知らぬ女性Cさん:「あの・・・」

 

 僕           :「なんでしょう?」


 見知らぬ女性Cさん:「いつも本、読まれてますね。」


 僕           :「あ、はい・・・。」


 見知らぬ女性Cさん:「どんな本を読んでるんですか?」


 僕           :「えっと・・・こんな本です(本の表紙を見せながら)」


 見知らぬ女性Cさん:「うわぁ・・・そんな本読んでたんですね。難しそう・・・。」


 僕           :「あ・・・はい・・・。」


 見知らぬ女性Cさん:「・・・でも、なんだかすてきです。」


 僕           :「はぁ・・・どうも・・・。」


 見知らぬ女性Cさん:「では、またです。」


 ・・・Cさん、すいません。一般人なので気の利いた返しができませんでした。


 ンマーとりま合格した息子さんっ、がんばって勉強したんですねw

 おめっとー(・ω・ノノ""お☆め(・ω・ノノ""で☆と(・ω・ノノ""☆

 

 久しぶりにガチャガチャしました。


地獄の審判に正拳ディフェンスうぅぅっ!


 そに子のヘッドフォンのぐるぐるコードになって挟まれたいです (*´д`*)ハァハァ

 あ、挟まれたらぐるぐるじゃなくなりますけど (*´д`*)ハァハァ

 あ、挟まれてなくてもぐるぐるじゃないです。ごめんなさい (*´д`*)ハァハァ

 ※当方、35歳、男性。

 ※すでに装備済みです。

 

  ・・・とンマー不覚にも気を良くして帰ってきたので、今晩はひさしぶりにフフーンと晩御飯を作ることにしました。

  が、帰りの運転中にものっそい睡魔に襲われてしまったので、帰ってきて仮眠を5分・・・のつもりが30分も寝てしまったので、ヤレ急げっソラ急げっオラ急げっと晩御飯の仕度。


 地獄の審判に正拳ディフェンスうぅぅっ!


 ごはんとー味噌汁とー肉じゃがとーロールキャベツとーほうれん草のおひたしを・・・あ、おひたしが写ってないな(´・ω・`)

 ※自分が食らうので、見た目のうまさは料理に入っていません。

 今日は久しぶりに何もサービスがなかったので、急ぎでもなかったんですがたまにはゆっくりと考えごとをしながら、午前中だけ事務所に行ってこちこちと作業をして帰りました。


 午後からはこれまた珍しく、ノープランだったのでドライブも兼ねてかつてお世話になった方のところへ顔を出しに行くことにしました。


 このお世話になったHさん。

 僕が来阪ししてから数年間、介護の技術はもちろん、障害を持つ方の生活あるいはその生涯とはいかなるものか?といったことを身をもってして勉強させていただいた、僕の2番目の恩師です。

 あぁ、Hさんは障害を持つ方です。


 で、つい2~3週間前にこのHさんが死に掛けたという凶報を耳にして、早く顔を出しておかねばと思いつつ、今日まで行くことができなかったので、それはもう土下座on土下座するつもりで伺いました。


 本当に数年ぶりだったので、「お前、どのツラ下げて来た」と言われても、それは甘んじて受けるしかないと思ってましたが、・・・なんて言う方ではありませんし、むしろ怒ったことなど1回見たか見たことないかくらいの草食系障害者です。

 

 「こんにちはー。」とノックをすると、「どうぞー。」と聞こえたので、「お邪魔します・・・」とびびりながら入ると、


 「おおおおおおおおおおっっっ!!!神キタ━・キタ━・(*゚∀゚)っ゚∀゚)っ゚∀゚)っ━・キタ━・キタ━・!!!」


・・・こんなことを言ってはHさんにものすごく失礼なんですが、1回死にかけてなんか1周したんかなぁ・・・と動揺と平静が同時に発動した感じで、とにかくわけのわからない状況でした。・・・がまずは、「招かれざる客」ではなかったようです。


 Hさんが死に掛けた時の詳細や、昔話にひたること2時間・・・。

 ・・・で、僕が来たときの騒ぎは何だったのかを伺うと・・・っとその前にもひとつ。

 Hさんはその地域ではもう30年ほども前から障害を持つ当事者として、障害を持つ方への相談による支援やヘルパーを派遣する支援など、いわゆる障害を持つ方への自立を支援する活動をしてきた重鎮です。Hさんが作った支援センターはもちろんありますし、役所と同等もしくは役所から逆に相談してくるくらいの方です。

 今ではもちろん、その地域のその業界の方ならば知らないほうがモグリと言われるくらいですね。


 ・・・で話を戻して・・・騒ぎの理由を聞くと、どうやら先月にもうひとつ支援センターを作ったらしく、コアになる職員がなかなか見つからずに、ちょうど僕が来る前に来られた方とどうしたもんかと相談してたとのことでした。

 Hさんと一緒に仕事をさせていただいてた当時、僕はHさんの部下だったわけですが、いつか自身もスキルアップをしてHさんと同僚として働いてみたいというようなことを言ってたことを未だに覚えていてくれてたらしく、Hさんもそうしたいと思い続けてくれてたとのことでした。そこへ僕がひょいと現れたので、なんかいろんな脳内成分が一気に爆発して覚醒したのだと。


 Hさん:「んで、ぼるくんは今何してるん?」


 ・・・と聞いておいて


 僕  :「えっとですねぇ・・・」


 Hさん:「そうか、ほんでやな(ry」


 まだ何もしゃべってねーじゃねーかwwwとも言わせないくらいの食いで、勧誘されること30分。


 僕は当時、Hさんとはちょっとしたボタンの掛け違いで袂を分けたんですが、にも関わらずそんな風に思ってい続けてくれてたことは、本当におこがましいというか、恐縮というか、うれてぃーぞコノヤローというか。えぇ、嬉しいですよ。


 仕事のことはちょっと横に置いておいて、ひとまずは元気なお姿に会えたことは、本当に良かったです。