地獄の審判に正拳ディフェンスうぅぅっ! -10ページ目

地獄の審判に正拳ディフェンスうぅぅっ!

ブログの説明を入力しま・・・すん(´・ω・`)

 今日は午後から数時間ほど、いつもは手動の車いすを使用していますが今日は電動車いすに乗ってのEさんの散歩の見守り+サポートをする仕事に行ってきました。


 小1時間ほど近くの大きな公園に行こうとしたちょっと前に・・・


 「蛇行運転になりがちなので、縁石などにぶつからないように手前で修正してあげてください。」とアドバイスのメールを職員Dさんからいただいたので・・・


 「わかりました。アドバイスありがとうございます。怪我をしないよう見守りつつ、適度に人以外にぶつかってもらいながら散歩していただきますね。」


 ・・・と返事したことをEさんに伝えるとゲラゲラ笑いながら、早速縁石にタイヤをこすりつけながら進んでました。


 途中、僕は何回か轢かれながら散歩して、途中で自販機の前で止まるのを見て・・・


 「休憩されますかー?」と聞くと、「うん」と首を縦に振られたので、指示された飲み物と自分の飲み物を買って、肉々しぃお母さん方の姿を (*´д`*)ハァハァ・・・なんでもありません・・・じゃなくて、今後の予定の打ち合わせをすることにしました。


 粗方、僕からの話をした後Eさんに、


 僕  :「今の話でも良いですし、それ以外の話でもかまいません。何か思うところや聞いてほしいことがあっ

      たら何でも言ってください。」

 ・・・と聞くと、他の職員さんの話をぽつりぽつりと。そのことについて、解決してほしいとのことなので、解決するまでのプロセスを説明して同意を得ることができました。


 僕  :「・・・で、僕に対して至らないことや不満や、直してほしいこと、やめてほしいこととかありますか?」

 ・・・と聞くと、

 Eさん:「ないよー」(・・・としゃべれないので、50音を拾って(ry)

 僕  :「ほんまですか?」

 Eさん:「うん。ない。」

 僕  :「嘘でしょ?w」

 Eさん:「ないもんは、ないーっwww」

 僕  :「ンマーないもんは仕方ないですが、もし僕に話しにくいことでしたら、他の人に言ってもかまいませんか

      ら、あまり溜め込まないようにしてくださいねー。」


 僕は仕事が終わってからトコトコと歩いきながら、この場面を振り返ってました。


「今の話でも良いですし、それ以外の話でもかまいません。何か思うところや聞いてほしいことがあったら何でも

言ってください。」


 Eさんに関わりはじめて、まだ数ヶ月しか経っていない・・・。

 僕が一体、何物であるか・・・ようやく僕のアウトラインがぼやぁ~っとでも見えるか見えないかだろうに、そんな僕に話せることなんかあるだろうか・・・と。ンマー今すぐに話してくださいーってことではもちろんないのだけれど、にしても現時点で話せること、話したいこと、話しても良いと思うこと、ましてや、聞いてほしいことなんかあろうはずがない。


 ・・・ということは、ゆっくり考えれば容易にわかるはずだろうに・・・なんであんなこと言ってしまったのだろうと。

 なんであんなことを・・・Eさんにとって有益なものを得ることができるために、僕のできることをしたい・・・。

 ・・・Eさんにとって、有益なもの・・・それが何であるか?どういう状態であるか?ということも知らない。

 ・・・じゃあ僕のできることをして、僕ができたことに対して気持ちよくなりたいから・・・うん。これかもしれない。


でもそれでは、「Eさんにとって有益な何か」とはまったく別物です。

相手を気持ちよくさせることによって、自分が気持ちよくなりたい。

相手を気持ちよくさせるように見せかけて、実は自分が気持ちよくなりたい。


「それで良いんじゃない?」「自分だけじゃないから、良いじゃない?」「あなただけじゃなくて、みんなそうだから気にすることないよ。」「悪気があるわけじゃないじゃない?」


・・・なんて声が聞こえてきそうです。


僕はそんな「僕」になりたいのか・・・?

嫌違う。そんな自分にはなりたくない。

「そんなの考えすぎだってー。」って言われても良い。

自分の利益を優先、あるいはそれだけのみを考えていたくはない。むしろ、それらは後回し。何なら全くなくても良い。相手の利益を優先させたい。自分側に「有益となるもの」といった条件を一切付けずに。

・・・かといって、相手の思うがままになるわけとはまた違う・・・。


自分側に条件を一切付けずに、相手の思うがままになるわけでもなく、相手の利益を優先することはどういうことか?

具体的にどうすれば良いのか?


・・・またしばらく・・・ひょっとしたら、ずっと?足踏みしたまま、進めそうにない帰路でした。


 

 

 

 


 




…こんな嬉しそうに、カロリーの塊を目の前にしてるジョーは見たことがなかった(*´艸`*)

平和呆けしたジョーよ…やつの言葉を忘れたか…

金 竜飛:「このっ!満腹ボクサーがあああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!」

サチ+ドヤ街の子供一同さしおいて、こりゃねーよ(´・ω・`)
あの子らが、ろくに飯食ってるシーンってあったっけかなぁ…


Android携帯からの投稿

 昨日とは打って変わって、今日は本当に良い天気・・・


 ・・・というか、ちょっと暑かった(;´∀`)

 

 コート人口は本当に少なかったし、一気に薄着になった気がしました。


 薄着はともかく、それよりもびっくりしたのが、もうパイスラ様の侵略が始まってたことです (*´д`*)ハァハァ


 今年の冬にも、もちろんパイスラ様は見かけましたが本当に若干名で、今日は特にその冬の間に拝ませていただいた以上のパイスラ様を拝ませていただきました。


 おかげさまで、エア貞操帯が装備されている僕の股間にも、春の訪れを告げるかのようにすくすくとそして、ピンク色に・・・ごめんなさい。なんでもないです (*´д`*)ハァハァ


 では、今日はいろいろと時間がないので、この辺でー (*´д`*)ハァハァ



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 僕は公私共に認める、「濡れ鼠マスター」です。

 まず、当日ないし2・3日後とか週間天気予報は見ません。というより、めんどくさいので見れません。

 朝家を出て、明らかに傘人口が多くてもひるまないし、むしろ「またそんな・・・フッ」くらいに思ってしまいます。


 確か先週の頭くらいだったと思います。


 社員Cさん    :「そうそう、来週の21日とか22日は、台風並みに天気が荒れるらしーよー?」

 僕(仮名「ジョン」):「ふーん」

 社員Cさん    :「・・・じゃなくて、ジョンくん、あなたよく濡れてるから言ってあげてるのよー。」

 僕         :「はぁ・・・」

 社員Cさん    :「・・・当日は車いす押すんだし、カッパ忘れないようにねー」

 僕         :「はぁ・・・ありがとうございます・・・・。」


 ・・・と言ってもらえ、そして今日。

 一応、着替えとカッパくんをカバンに詰めて、キンキンの状態で仕事に向かいました。

 「以前PTを組んだのがいつか忘れたけど、今日は頼りにしてるから頼むよ。」と、内心不安を感じつつもカッパくんに激を入れてカチャリといえノブを回しました。

 朝家を出ると、案の定、傘人口がほぼ100%。僕はカッパくんとPTを組んでるので、傘は持って出ませんでした。


 仕事先に着く10分前・・・シトリシトリと降りはじめてきたので、不謹慎ながらもわくわくしながら南西の空をみて黒さを確認・・・。うん・・・ぬるい(´・ω・`)・・・思ったほど、黒くない。

 カッパくん、揺らぐことなくどっしりとカバンの中で待機。


 仕事開始30分経過、ふつーに降りかけそうに見せられてちょっとカッパくんに活躍の場を提供。

 外出して10分後、カッパくん、ベンチ入り。

 カッパくん、ベンチ入りすること4時間・・・その間、建物に入ったのと裏腹にちょっと本降り・・・(カッパくんお預け食らう)。

 建物から出て、いよいよ出陣っ!って時に、雨脚弱キック。カッパくん・・・ベンチ続入。

 ・・・カッパくんの仕事、終了。


 ・・・で僕はというと、仕事が終わるまで終始微妙に濡れた感じ・・・。

 仕事自体には全く疲れてはないけど、こういうどっちつかずが一番疲れます。


 カッパくん・・・結局見せ場は何ひとつなく、ただ、いかにも仕事したかのようにぐちゃぐちゃになってカバンにねじ込まれてる姿は、別に僕が悪いわけではないけれども、どこか申し訳なく、かわいそうな感じでした。


 ・・・カッパくん・・・さようなら(´・ω・`)ノシノシ

 

 

 

「てんかん無申告 波紋」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120421-00000304-yomidr-soci  (yahooニュースより)


 この事故が起きた当日、僕は仕事中でたまたま仕事先で知り得ました。


 運転手がてんかんだったことはもっと後日に知り、「あぁ・・・きっとまた、てんかん患者への誹謗中傷や差別を助長される事件になるんだろうなぁ・・・」と、また複雑な気持ちになったことは今でも覚えていますし、現在もそう思っています。

 ・・・かと言って、てんかん患者の方々の肩を持つわけではなく、無論「~だからしゃーないじゃない。」というわけでもありません。


 1年のうちに何回か耳にする、障害を持つ方が起こしてしまう事件や事故・・・とくに地域住民の方々を巻き込んでの、傷害事件や死亡事件などを耳にすると、複雑な気持ちでいっぱいになります。


 今回の事件で思ったことは、やっぱり「隠せること」「隠さざるを得ない」ということと、「偏見や差別はまだまだ根深い」ということ、「事件が起こらないように法整備するには、まだまだ人は未熟なんだろうなぁ」ということでした。



 「隠せること」・・・他人に知られたくない、知られることによって自身の精神的なダメージや社会的な不利益の原因となる劣等と感じる(感じさせられている)部分を明らかにしなくても良いとするもの。その劣等とは、この事件でいうところのてんかんであったり、障害であったりすると考えています。

 なぜ、てんかんがあることを劣等と感じてしまうかは、その当事者がそのことによって社会的な不利益を受けてきた経験があったり、あるいはその発作が起きてしまったことによって、自身がしようと思っていたことができない、あるいは支障をきたすかもしれないといった経験があったからだと思います。

 「隠さざるを得ない」・・・劣等を明らかにすることで、社会的な不利益受けるであろう、または受けた経験や発作によって自身の作業に何かしらの支障をきたすかもしれないといった経験の基に、それを隠すことでしか目的を果たすことが難しいという選択肢しかないということ。

 「偏見や差別はまだまだ根深い」・・・そういった経験をしてきた当事者だからこそ、意識的にあるいは無意識的に社会の空気を刷り込まれてしまっているのかなぁということ。そして僕は、社会の空気を刷り込む側になっている場面も少なくないということ。

 

 ・・・と、いろんなことを考えさせられました。


 それから、記事の中に・・・


 「事故で次男卓馬君(当時11歳)を亡くした大森早折さん(36)は祇園の事故も踏まえ、取材に「患者さんも加害者になってからでは遅い。国は早急に法整備をすべきだ」と強調する。」


 ・・・ともありました。

 僕には今年、小学生になった長女がいます。

 もしも長女が同じような事件に巻き込まれて他界してしまった時、この大森さんのような発言ができるだろうか・・・できたとしても、事故が起きた直後はやはり運転手の方や会社を強く非難してしまうのではないかと思います。非難したところで、長女が生き返るわけではないのは誰に言われなくても分かっているけれども、僕や長女がもちろんそのような事件に望んで巻き込まれたわけではないこと、その現場にいることができず・・・居合わせたとしてもどうしようもできなかったであろうという悔しさ、自身の非力さ、無力さをとりあえず吐き出さなければ、吐き出しても吐き出しても収まりがつかないだろうと思います。そして、やはり長女がいなくなったことを認めたくはない・・・でも認めざるを得ない現実を秒刻みに分刻みにつきつけられる現実や未来を生きていかなくてはいけない辛さを感じると思います。


 事件から1週間が経ったとはいえ、大森さんはメディアを通してこういった発言ができることを僕はやはり自身の未熟さを痛感させられましたし、ここには書ききれませんでしたが多くのことを考えることができた有意義な時間をいただいたことに感謝します。