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2016年12月25日
男は、ゆっくり起床した。
やはり今年も、彼女との都合は合わなかった(-。-;)
昼からバイクのテストラン前に、点検をしていると、レギュレーターの充電に妙な感じがしたので、新品に交換した。
以前バイクのコネクターが死んでいたので、付け替えないと取り付け出来ない。
DAYTONAの予備のコネクターを、レギュレーターのコネクターに当てる。
問題が発生した。
レギュレーターは純正のコネクターは、DAYTONAではない。
当たり前だった。
交換し終え、点検した。
対して変化は、なかった。
取り越し苦労だった。
もろもろ終え給油前に、地元でワコーズのフューエルワンを探した。
流石は、田舎と言ったところだろうか。
どこ回っても、無かった(-_-;)
店を、出ようとキーをオンにした。
動かない。
バッテリー上がりではないようだったので、その場でヒューズを確認した。
異常は無かった。
もう一度キーをオンにした。
今度は、動いた。(-_-;)
どうやら、メインスイッチの接点の不具合の様だった。
そのまま、給油を済ませ耶馬溪に行った。
バイパスを走る。
昨日ストールした時を、意図的に再現してみた。
スロットル急閉、クラッチを切り動力から断つ。
静かにストールした。(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)
考える。
始動性、アイドリング等 良し。
ヒーター 良し。
その他電装 良し。
キャブ 以前油面を、2ミリ上げていた。
パイロット 海抜数メーターで合わせた。
現在地は、山。
ここで、絞り込めたことは「気圧」だった。
山に、来るまでは昨日も良好。
油面を2ミリ上げてから初めての冬越え。
「2ミリで、ここまでシビアになるのか(-。-;)」と男は思った。
帰宅してまず、メインスイッチの分解洗浄し、動きの悪い箇所をグリスアップした。
帰宅してからも悪かったスイッチは、生き返った。
そして、キャブを開けジェットを外し洗浄。
フロートも外し、油面が現在より1ミリ下げるように、調整した。

ここの板を、男が測定した箇所から0.1ミリ下げの方向に傾ける。
0.1ミリ…弾性の法則に、逆らうこと数分。
何とか、調整出来た。
ここで、解決していないのは「気圧」だけになった。
ここまで来ると、山の中腹でパイロットを合わせるくらいしないと、どうにも出来なくなってきた。
プラグの碍子と、電極が若干ガスの薄い焼け色を示していたので、メインジェットも次いでに変えた。
125から130に。
男は、とりあえず組み立て油面と、現在の気圧環境でパイロットスクリューを調整した。
油面は、初期設定では基準ライン?から4~5ミリダウンになっているらしい。
以前のセッティングで、そこを3ミリダウンに持っていっていた。
そして今回は、きっかり4ダウン。
ギリギリ純正の許容範囲になった。
パイロットスクリューは、大幅に変わった。
油面を上げて濃くなっていた気がしたのだが、以前より大分絞った。
スロージェットの番手を変えることも考えたが、相手が「気圧」となるとどうにも出来る気がしなかった。
平地では、調子が出てしまうからである。(-_-;)
エアジェットらしきモノの交換も考えたが、以前オーバーホールするときに固着なのか、取れない様にしているのか全く緩まなかったので考えから外した。
作業が終るころには、日が落ちていた。
今日はテストランに行けないまま終わった。
プロジェクトG~
〟
終われると思った“G〟は、「気圧」と言う壁にぶち当たり継続と言う悲しいことになりました
季節と、標高の変化による空気濃度の違いでこんなにめんどくさくなるとは…
秋までは、このくらいの気圧変化問題なかったのになぁ…(-。-;)
ほぼ純正やぞ…(-。-;)
やっぱ油面触るもんや無かったかなぁ~
テストランは、今年中にセッティング完了するか、まさか来年に持ち越しか…
このままでは、冬越え出来ない
また暇見つけて整備しなくては。
以上!!