がんばれボロゴン星人
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授業の続き

日本についての文化研究の授業はまだまだ続きます。
正月はおめでたいイベントなのに、日本では正月が春
にならないとこない人々が存在するというのです。

彼等を日本では受験生と呼びます。だから、日本では
http://juken-dieu.seesaa.net/のような受験生向けの
サイトがたくさんあります。
受験生たちは、正月でも餅を食べずに、単語集という
味付けのないものをひたすら食べ続けます。

そして、1月にはセンター試験という、○をひたすら
黒鉛筆でぬりまくるといい変わった試験が行われます。

ボロゴン星人は日本とは変わった場所だなぁと、つくづく思いました。

授業初日

地球に派遣するボロゴン星人を選抜する授業が
いよいよ開始されました。最初の授業は、
惑星地域文化研究の講座で、日本の正月を扱いました。
日本では、正月になると餅というネバネバした食べ物を
喉に詰まらせるという戦略が盛んであることを知りました。

ボロゴン星人たちは、日本は怖い場所だなぁと思いました。

ボロゴン会議の結果♪

さて、地球に誰を派遣するかを決める会議ですが、
重要な決定があったようです。

惑星ボロゴンから、他の惑星を調べる研究所から
一つ提案があったのです。
ボロゴン大学天文学科所属地域惑星研究課の主任から
しばらく大学で地球のことを学ばせてみて、誰を派遣
するか選別するというものでした。

好奇心旺盛で、今すぐ地球に行きたいボロゴン星人
にはガッカリの提案でした。
その後で、ボロゴン大学文化生物学部所属地域惑星風俗研究課の主任が
地球の正月の説明をしました。

彼はいいました。
「日本では、正月には酒と餅があります。酒で相手
をフラフラにして、餅のネバネバで相手をつかまえるんだ。」

その場にいたボロゴン星人たちは、怖くて真っ青に
なりました。なので、大学で選抜するという提案が決定しました。



まだ�未知の惑星である地球に関して、正確な情報
はないみたいですね。ボロゴン大学での選抜はうまくいくのでしょうか?