がんばれボロゴン星人 -2ページ目

ボロゴン日記

お昼寝をおえたボロゴン星人ですが、
少し目覚めの運動をしたらオヤツが食べたく
なってしまいました。


ボロゴン星人はオヤツを食べることにしました。

みんな、マヌーンの卵をいっせいに空中高く投げ飛ばしました、
次に地面にある小石を拾って、卵の中心めがけて投げ飛ばしました


すると、どうでしょう。卵が上手に割れて、
中身だけが、地上のボロゴン星人めがけて
落ちてくるではないですか。


それを確認したボロゴン星人たちは、いっせいに
自分の卵めがけて火をふきだしました。
早く吹きすぎると玉子焼きになってしまうのですが、
ほとんどのボロゴン星人は丁度いいタイミングで火を
吹くので、半熟卵をたべることができました。

なんとも、アグレッシブなオヤツでしたね(^_-)

ボロゴン日記

みんなの食事である、マヌーンの半熟卵を作ったのは、

惑星で一番の料理家のボロゴンでした。


彼は、マヌーンのタマゴを殻までおいしく食べれるように

調理しました。プルプルしてて、とってもおいしそうです。


食欲旺盛なボロゴン達は、あっという間にたいらげて

しまいました。


それでは、会議がはじまるのかなぁ~と思っていたら、

ボロゴン星人はみんなあくびを始めていました。


そうです、お昼寝のじかんだったのです。


ボロゴン星人はみんな仰向けで、空にお腹をむけたまま、

みんなお昼寝をはじめてしまいました。


実は、いつも会議はこんな感じですので、

なにかがちゃんと決まったことはほとんど

ありません。


今回も何にも決まらないで、時間の無駄に

なってしますのでしょうか...

ボロゴン星人

さて、はじまったばかりのボロゴン会議ですが、

実は今は食事の時間だったのです。


そこで、ボロゴン星人は大好物の半熟たまごを

作ることにしました。


ボロゴン星人のなかでもっとも料理の上手なボロゴン

がたまご50個を使って食事を用意することになりま

した。


使用するタマゴは、マヌーンという、この星に昔から

生息している、鳥のような動物のタマゴで、ボロゴン星

ではこれが主食なのです。


普段は2、3個使うだけですが、今日は50個です。

果たして、上手に作れるのでしょうか??