ボロゴン日記
お昼寝をおえたボ ロゴン星人ですが、
少し目覚めの運動をしたらオヤツが食べたく
なってしまいました。
ボロゴン星人はオヤツを食べることにしました。
みんな、マヌーンの卵をいっせいに空中高く投げ飛ばしました、
次に地面にある小石を拾って、卵の中心めがけて投げ飛ばしました
すると、どうでしょう。卵が上手に割れて、
中身だけが、地上のボロゴン星人めがけて
落ちてくるではないですか。
それを確認したボロゴン星人たちは、いっせいに
自分の卵めがけて火をふきだしました。
早く吹きすぎると玉子焼きになってしまうのですが、
ほとんどのボロゴン星人は丁度いいタイミングで火を
吹くので、半熟卵をたべることができました。
なんとも、アグレッシブなオヤツでしたね(^_-)
少し目覚めの運動をしたらオヤツが食べたく
なってしまいました。
ボロゴン星人はオヤツを食べることにしました。
みんな、マヌーンの卵をいっせいに空中高く投げ飛ばしました、
次に地面にある小石を拾って、卵の中心めがけて投げ飛ばしました
すると、どうでしょう。卵が上手に割れて、
中身だけが、地上のボロゴン星人めがけて
落ちてくるではないですか。
それを確認したボロゴン星人たちは、いっせいに
自分の卵めがけて火をふきだしました。
早く吹きすぎると玉子焼きになってしまうのですが、
ほとんどのボロゴン星人は丁度いいタイミングで火を
吹くので、半熟卵をたべることができました。
なんとも、アグレッシブなオヤツでしたね(^_-)
ボロゴン日記
みんなの食事である、マヌーンの半熟卵を作ったのは、
惑星で一番の料理家のボロゴンでした。
彼は、マヌーンのタマゴを殻までおいしく食べれるように
調理しました。プルプルしてて、とってもおいしそうです。
食欲旺盛なボロゴン達は、あっという間にたいらげて
しまいました。
それでは、会議がはじまるのかなぁ~と思っていたら、
ボロゴン星人はみんなあくびを始めていました。
そうです、お昼寝のじかんだったのです。
ボロゴン星人はみんな仰向けで、空にお腹をむけたまま、
みんなお昼寝をはじめてしまいました。
実は、いつも会議はこんな感じですので、
なにかがちゃんと決まったことはほとんど
ありません。
今回も何にも決まらないで、時間の無駄に
なってしますのでしょうか...
ボロゴン星人
さて、はじまったばかりのボロゴン会議ですが、
実は今は食事の時間だったのです。
そこで、ボロゴン星人は大好物の半熟たまごを
作ることにしました。
ボロゴン星人のなかでもっとも料理の上手なボロゴン
がたまご50個を使って食事を用意することになりま
した。
使用するタマゴは、マヌーンという、この星に昔から
生息している、鳥のような動物のタマゴで、ボロゴン星
ではこれが主食なのです。
普段は2、3個使うだけですが、今日は50個です。
果たして、上手に作れるのでしょうか??